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「表現の自由」の守り方 (星海社新書) 新書 – 2016/4/26

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

私たちは、これからもマンガ・アニメ・ゲームを楽しみつづける!
児童ポルノ禁止法、TPPに付随した著作権非親告罪化、国連による外圧、「有害図書」指定、青少年健全育成基本法……日本が世界に誇るマンガ・アニメ・ゲームの表現は、たえず厳しい規制の危機にさらされてきた。しかし、争点を冷静に見極め、したたかに交渉を重ねていけば、必ず「表現の自由」は守ることができる――。本書は、参議院議員としてマンガ・アニメ・ゲームの表現規制を水際で食い止めてきた著者が、永田町の表と裏の舞台で行ってきた活動を明らかにするものである。単に「規制反対!」を大声で叫ぶのではなく、私たちの表現を守るために、一人ひとりにできることを共に探っていく座右の書。マンガ家・赤松健との特別対談を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

児童ポルノ禁止法、TPPに付随した著作権非親告罪化、国連による外圧、「有害図書」指定、青少年健全育成基本法…日本が世界に誇るマンガ・アニメ・ゲームの表現は、たえず厳しい規制の危機にさらされてきた。しかし、争点を冷静に見極め、したたかに交渉を重ねていけば、必ず「表現の自由」は守ることができる―。本書は、参議院議員としてマンガ・アニメ・ゲームの表現規制を水際で食い止めてきた著者が、永田町の表と裏の舞台で行ってきた活動を明らかにするものである。単に「規制反対!」を大声で叫ぶのではなく、私たちの表現を守るために、一人ひとりにできることを共に探っていく座右の書。マンガ家・赤松健との特別対談を収録。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/4/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385860
  • ISBN-13: 978-4061385863
  • 発売日: 2016/4/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/4/30
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 あくまで個人的見解ですが、性的嗜好を理由に社会や他人に害を与えない人を取り締まるのは間違いであると考えています。よってポルノコミックやアダルトビデオやグラビアDVDの規制による取り締まり強化には断固反対の立場です。にもかかわらず政府・与党は規制を強化を推進しようとし、国連や諸外国からは日本は児童何とか大国と不当なレッテルを張られ、まさに内憂外患の時に、一人孤独に地道に表現の自由を守るために奮戦してくれていたのが山田太郎という参議院議員だったのです。
 とりわけ国連などの不当な外圧には毅然として反論すべきところを、戦後レジームの脱却を唱える総理は何もせず、むしろ左右を問わず推進したい国内の人間を増長させるばかりです。外国には同様あるいはより強力な規制法が存在しますが、それによって何か良い事があったのかといえばないらしく、むしろそれにより無実の人が些細な事で犯罪者に仕立て上げられて自由を奪われ、挙句は産業が衰退し大損害を受けると言うデメリットが発生しています。
 いかなる作品であれ、つまらなければ、気に入らなければ、そう言う権利が我々にはあります。それこそまさに表現の自由です。そう思った時にはそう言えば済む話で、強力な法規制で取り締まりを求めるのは間違っています。
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現実の子ども リアル子どもを守る活動をしている
数少ない参議院議員(2016年5月現在)である山田太郎こそが、
この本の著者であり、その彼が辿りついた政治理念こそが『表現の自由』でした。

『三号ポルノ』問題。
児童虐待の記録が法的に取り締まれない法律の不備。
2014年6月17日の参議院法務委員会において、
太郎氏は当時の谷垣法務大臣の答弁を引き出し、その問題点を明らかにします。

著者は議員活動において、野党の立場であっても常に前向きに、
政府から答弁を引き出すことにより問題解決につなげていこうと
国会の場で、ちゃんと『仕事』をしてきました。

その熱意は人を動かす。
リアル児童の性的搾取について、各省庁がなにもしていないに等しいことが伝わり、
2016年1月19日予算委員会において、菅義偉官房長官が専門の部署をつくるという答弁をする。
問題は解決に大きく舵をとり、委員会後に官房長官が、著者山田氏に握手を求めるのは
、この本の中で私が一番感動したシーンでした。

山田太郎氏はインターネットで活動をしている方で、
私は個人的に、彼のその政治手法は、お金がかかりすぎる日本の政治の問題、
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「大切なのは相手を論破する事ではなく自分の勝ち取りたいものを勝ち取るための戦略」これこそが野党議員のあるべき姿だと思います。ただ批判するだけだったり、論破して見た目の派手さを追求しても意味がありません。広い視野で冷静に物事を見てしっかり根回しをし、的確な一手を次々に打っていく山田太郎議員は本当に凄いと思いました。
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 私事ながら、またお恥ずかしい話ですが、私は政治を詳しく知りません。試しにテレビの討論なんかをつけると、お互いの主張ばかり叫んで相手の言うことには聞く耳持たず、いかにして論破してやろうか、みたいに感じられて辟易し、見るのを止めてしまうような体たらくでした。

 それが今回この本を読んで、国民からは見えないところで最善の手を尽くし、時には相手との落としどころを探って結果を掴み取っていく、そういうスタンスの議員がいるという事実に衝撃を受けました。そして、テレビで見るようなものばかりが政治じゃない、と強く励まされました。

 本著では、著者である山田太郎議員がいかにして表現の自由を守るため闘っていったか、その内実が克明に記されています。中には、表現の自由を取り巻く現状が破綻する寸前まで追い込まれた時もあったとのことで、そうした中、粘り強さと知恵の合わせ業で果敢に勝利をもぎ取っていく山田太郎議員の活躍は頼もしく、爽快感すら感じるほどでした(不謹慎ながら、デス○ート的な頭脳戦モノの主人公か! と心の中でツッコミました)。特に、児ポ法の附帯決議、菅官房長への租税法律主義に基づく反論のくだりは圧巻です。限られた紙幅の中で簡潔に描かれており、政治・経済用語乱発などという不親切さもありません。政治に不慣れな私のような読者にも分かりやすく丁寧な説明を挟んであるの
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