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「英語が恐い」殺人事件 (講談社文庫) 文庫 – 1997/7/1

5.0 5つ星のうち5.0 1個の評価

内容(「BOOK」データベースより)

英語とガイジンに対して強烈な劣等感を抱いている中年社員の福岡竜男が、こともあろうにニューヨーク支社勤務を命ぜられた。しかし彼の精神はパンク、みじめな日本送還となった。やがて彼の周囲で、血まみれの殺人が続発。第一の犠牲者は巨漢の外国人レスラーだった!英語が恐いと感じる人必読のミステリー。

著者について

1952年、東京生まれ。1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年から専業作家に。ミステリーとホラーを中心に、著作総数は百冊を超える(巻末著作リスト参照)。最近では精神衛生本と自ら規定する《癒しの領域》にも著作の幅を広げ、『多重人格の時代』や『ガン宣告マニュアル』などの精神医療ジャンルの思想ブックも発表している。
本作は『算数・国語・理科・殺人』に続く家庭教師・軽井沢純子シリーズ第二弾で、日本人の英語コンプレックスをテーマにした長編ミステリー。トリックもさることながら、誰もが身に覚えのある英語恐怖症の描写が笑えて、しかもシニカルな見どころとなっている。
なお、講談社文庫では志垣警部の温泉殺人事件シリーズも大好評で、由布院、龍神、五色、ランプの秘湯など、全国各地を舞台に展開する推理ドラマが、温泉ファンの間でも話題となっている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (1997/7/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1997/7/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 360ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4062635496
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4062635493
  • カスタマーレビュー:
    5.0 5つ星のうち5.0 1個の評価

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