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「若作りうつ」社会 (講談社現代新書) 新書 – 2014/2/19

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商品の説明

内容紹介

年の取り方がわからない!――どこもかしこも若さ志向、加齢の手本となるべき年長者も見つからない社会で、我々はどのように年を重ねていくべきか。いま出版界で熱い注目を集めるオタク出身の精神科医が、「成熟消失」の時代を読み解く。

<目次>
序章 年の取り方がわからない
どこもかしこも若さ志向/終わりなき思春期 ほか

第一章 「若作りうつ」に陥った人々の肖像
若さにしがみつかせる強迫観念/自己中心的な結婚願望、その袋小路
不惑になっても自分探し/孤独死に恐れおののく現代人 ほか

第二章 誰も何も言わなくなった
昭和のお年寄り/「日本的成熟」のリセット
メディアは教えてくれない/“成熟の無重力空間” ほか

第三章 サブカルチャーと年の取り方
少年向けコミックの移り変わり/「父親なきアニメ」へ
「かわいい」の世代間伝達/「中二病」は僕らの宗教 ほか

第四章 現代居住環境と年の取り方
「誰にでも好かれる子ども」/パーソナリティの格差社会
社会的加齢のための刺激/自由な居住環境の副作用 ほか

第五章 二十一世紀のライフサイクル
乳児期「基本的信頼 vs. 不信」~ 老年期「統合性 vs. 絶望」
老いや死を前提とした人生の再設計 ほか

終章 どのように年を取るべきか
年の取り方のニューモデル/私達一人一人にできること ほか

内容(「BOOK」データベースより)

年の取り方がわからない!オタク出身の精神科医が読み解く「成熟消失」時代。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882493
  • ISBN-13: 978-4062882491
  • 発売日: 2014/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2014/6/24
形式: 新書
私たちは年の取り方がわからなくなっているのではないか、という問題提起はとても興味深く、
熊代(シロクマ)先生とは同世代でもあるので、手に取って読んでみた。
残念ながら、出オチというか「年の取り方がわからないのは周囲にロールモデルもしがらみもないから」という穏当な結論から一歩も進まず、
その答えにもどれほどの妥当性があるのか、統計が示されないのでわからない。
そもそも団塊の世代だって、見方によってはきちんと年を取れているようには見えない。
わずかでもいいから、最初の問題提起部分をエビデンスで示してほしかった。
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形式: 新書 Amazonで購入
私たちは年の取り方がわからない社会に生きている。そうなった直接的な原因は、経済的に豊かになった結果、栄養状態がよくなり、医療が進歩して私たちがいまだかつてなく長生きするようになったとからだ。ちょっと前まで定年は55歳だった。60歳定年が法制化されたのは1998年、近い将来、70代まで働くことが普通になるだろう。肉体的に元気である、かつては引退していた年齢まで現役でいることを強いられる、そして若い世代への富の移転が進まず、当分のあいだ中高年が「消費の主役」であり続ける――表層的に見るとこれが若作り社会を生んでいる要因だと思う。本書の著者はそこをもう一段深く掘り下げ、とくに戦後の「大都市圏への急激な人口流入と新興住宅地の形成」が個人を地域の家父長的権威から解放し、いくつになっても若者のような生活をすることを自由に選べるようになったことが若作り社会の成立した背景にあると説く。

第四章「現代居住環境と年の取り方」で詳述している。団地で子育てした母親が子どもに託した「誰にでも好かれる子ども」という理想像の延長上にあるのが「誰にでも好かれる大人」であり、それは家父長的価値観の支配した時代における「成熟した大人」に比べると非常にあいまいで、個人のアイデンティティにはなりえない。また、マンションや新興住宅街で育つ子どもは主に母親という単一養育者の影響を強く受ける一方で、家庭の
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投稿者 メルモ 投稿日 2014/9/5
形式: 新書
年の取り方の多様性について否定的で、迅速に変わりゆく現代を生きることに悩む人に何の解決策にもならない。
患者さんの事例の解釈も 私には?で、ACやリストカットの人もすべて
年齢の取り方がわからないで済ませようとする姿勢に いい印象をもてなかった。

アイデンティティについて悩める人には、この本よりも、平野啓一郎氏講談社現代新書「私とは何か――「個人」から「分人」へ」をお勧めしたい。
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形式: 新書
自分の親と同じくらいの歳になったにも関わらずあまり歳をとった気がしないのはなぜだろうと思っていたので、この本を読んで納得するところがあった。歳を取ると親世代と同じような考え方・スタイルになるということは現代ではなく、親との違いも年齢による違いではなく、世代の違いにすぎないということになる。そういえば、親が老人と呼ばれる年齢になった時に老人らしくないなと思っている自分がいた。
自然に歳を取るということが難しくなった現代で、どうしたら肉体的には衰えていく自分と折り合いを付けるのか、自分の身の振り方を考える上でも参考になることが多かった。
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