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「自衛隊」無人化計画 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/17

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商品の説明

内容紹介

日本はもっか重苦しい不況と少子高齢化、官僚支配による硬直した社会のなかで、
来るあてのない夜明けを待望している。そんな沈滞したこの国に、
明るい未来を約束する究極の政策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」である。
すなわち、市場に任せておくことが絶対に不可能な「国防」という分野で、
ロボットを中軸としたハイテク軍備だけに兆単位の税金を投入し続ける。
それにより、バラマキでない景気浮揚を実現し、多くのベンチャー企業をも育成する。
その中で若年労働力も吸収できるし、ゆくゆくは一次産業・福祉・国防等における
人的資源不足を新型ロボットが補ってくれるだろう。
実は、こうしたハイテク軍事はアメリカ経済を引っ張ってきた原動力でもあった。
そして世界の軍事力は確実に「無人化」へと向かいつつある。
日本の得意分野への投資で、まずは安全保障を磐石にし、
同時に経済を活性化しつつ高福祉社会を実現する、まさに救国の一策である。

内容(「BOOK」データベースより)

国防、宇宙開発から採鉱、介護まで、危険な仕事、力作業はロボットに任せろ!ハイテク軍備への税金投入を水源に、経済も活性化する究極の一策。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 177ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569774180
  • ISBN-13: 978-4569774183
  • 発売日: 2009/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
本著は私の(軍事視点皆無ゆえの)夜郎自大な「日本のロボット技術は世界の最先端」
という幻想を粉砕し、その周回遅れを暴くものであった。
内容は軍事だけでなく、経済やビジネスの機微に触れるものが多いので
ユニークネスなアイディアとして面白い。

※「日本は1945年の敗戦から現在に至るまで、国防(安全保障)
と(結果、必然として)外交を米国に丸投げしている属国である。」
この認識は、先の太田述正氏との共著「属国の防衛革命」以来、
読者に求められる大前提である。

この「現在日本の世界に例が無い特殊事情」が得心できないと、
本著の、なぜ今軍事ハイテクに投資することが少子高齢化の
日本に必要なのか?を誤読する恐れがあることを先に指摘しておきたい。

著者が「移民が日本を救う」論は大嘘であると攻撃しているのも、
「属国」状態の現在日本で語られる論が国家と企業を混同したような、
安全保障視点ゼロの軽薄なものばかりだからである。
少し引用してみよう。
<企業の「経営」と国家の「経済」はぜんぜん別>
<日本の近隣には「近代国家」がありません。(中略)周辺国の国民と
政府のあいだには伝統的に
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「ハイテク軍事一点かけながしによる総需要政策」―この言葉を著者が初めて世に披露したのは、一年余り前のオピニオン誌に於いてであったと思う。
 慢性的な国内経済の需要不足とバブル崩壊後のバランスシート不況下で、マネタリストとケインジアンに分かれたエコノミスト達が際限のない論争を繰り返すなか、

 「投資が経済の最下流にながれてしまう旧来の土木建設工事主体の公共投資ではなく、
  高い乗数効果が期待できる、ハイテク軍事分野への一点かけながしによる財政政策を
  行うべきである。」

という著者の主張は、まさに、衝撃的であった。(当時も今も、このような施策を主張する論者は、この著者以外に一人としていなかったと記憶する。名だたるオピニオンリーダー達の中にも、いなかった。)

 (1)日本経済の需要不足の解消
 (2)未来の技術シーズの発掘
 (3)国防力向上による安全保障能力の確保とそれによる(円)通貨への信任UP
 (4)新産業創出による雇用増

 おおむね、上記が著者の主張する軍事ケインズ主義的政策の要点であると考えるが、さらに、著者は、上記の効用のほか、少子高齢化や介護問題など国民の厚生福祉への視点も含めて述べている。

 現
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 日本が誇る軍学者・兵頭二十八氏の最新刊。
 停滞する経済、少子高齢化、特定アジアによる間接/直接侵略・核攻撃、全てに対応できる施策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」施策である。

 自動車、ITはコモディティ化されて経済効果は少ない。今必要なのは、資金の心配がなく、中小零細企業でも個人でも自由に参入できる業界を作り、日本を活性化させ、安全・安心な国作りである。
 その対策が、ハイテク軍備、ロボット技術の開発に毎年1兆円を防衛省を通して流し込むことだ。小さいものであれば、大学生だって開発可能だ。有望であれば、防衛省が資金援助するのだ。技術がスピンアウトして民需が潤えば、経済は活性化する。

 経済的な乗数効果は1を大きく上回るだろう。兵器としてはあらゆる使い方が想定できる。2足歩行の人型オモチャなど不要。固定式の小銃射撃装置、遠隔操縦が可能な自動車だって立派な兵器だ。司令官は部下の命の心配をしなくて済む。兵卒はロボットの制御を行うのだ。核攻撃後の生存者救出も可能だ。防衛力は飛躍的に高まる。

 技術がスピンアウトすれば高齢者に安全な自動運転の自動車にもなる。高齢者用トラクター程度の物であれば、自動車業界に新規参入可能だ。ロボットを利用した介護の補助職を無職の若者がやれば失業率も下がる。介護用の移民も
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「安全保障も少子高齢化もぜ〜んぶロボット開発で解決できる!」

同書の趣旨だけを見ると、もうそのまんま<トンデモ本>です。ただ、ユダヤ陰謀論に連なる<トンデモ本>ではなく、あまりにも早すぎるが故に<トンデモ本>に見える奇書と思います。15年前、具体的に核武装論を提言した著者の『ヤーボー丼』と同じ類の本といえましょう。当時、誰も本気で相手にしなかった核武装論も、15年経った現在では、少なくとも保守論壇において一つの可能性として語られています。

細かな点について突っ込むところはいくらでもあるでしょう。アメリカの世界戦略に関しては推測に推測を重ねた言い切りですし、具体的なロボット開発の事例に関しても技術的に突っ込めるところは少なくありません。

ただ、著者の真価は、「他人が主張しない大切な議論の“たたき台”を提示する」ことにあります。この“たたき台”をベースに、具体的なところは他の評論家や専門家が詰めていけばいいわけですから。いま、この時期に「軍事ハイテク一点かけ流し」「ロボット開発」についての論点を出したこと――<トンデモ本>と指弾されることを恐れずに思い切って主張したこと――にこそ、同書の真価があるのではないかと考えています。
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