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「脳の炎症」を防げば、うつは治せる 単行本 – 2011/5/18

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

精神医学の最先端の研究により、「うつ」を引き起こす根本原因は「脳の慢性炎症」ではないかとう説が注文されています。
本書では、通り一遍の診断・治療がまかりとおっている“うつ治療の問題点”を指摘しつつ、「うつ病慢性炎症説」を紹介。うつの予防・改善のために、炎症を引き起こさないための「抗炎症生活」の実践ポイント(「食生活」と「運動」を中心とした生活改善アドバイス)を紹介します。

著者について

最上悠(もがみ ゆう)
精神科医・医学博士。「”うつ”はこじれやすく、大切な人生に大きな影響を与えかねない。だから、効率的な治療のためにも、薬だけに偏らない“総力戦”が必要がある。」というのが持論。日々、臨床での治療に携わりつつ、研究活動に取り組む。また、職場のメンタルヘルス、心をコンテンツとする企業へのコンサルタント、大学での教育活動でも活躍中。著書に、世界標準のカウンセリングである認知行動療法、対人関係療法について読みやすく書かれた『新・薬を使わずにうつを治す本』『家族をうつから救う本』『世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ』(河出書房新社)、『きっと心はラクになる』(かんき出版)などがある。


登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 永岡書店 (2011/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4522429673
  • ISBN-13: 978-4522429679
  • 発売日: 2011/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 73,468位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルだけ見る限り、本書の購入対象者は「鬱治療に一生懸命取り組んでいる人」でしょう。
しかし内容は、「鬱病の研究者」がどちらかと言えば相応しいのではと感じました。

お願いですから、この内容でこのタイトルは付けないでください。
私は鬱持ち、脳疲労持ちです。日々、藁にもすがる思いで試行錯誤の日々です。
しかし、この内容ではタイトルから離れ過ぎています。
読み終えた私的感想、かなりショックが大きいです。

鬱持ちの人は、本1冊読むのにも相当の労力を要します。
もっと言えば、本屋行くのでさえも、図書館行くことさえも、大仕事なんです。

ネットを見ても、様々な、時には真逆とも思える治療方法が紹介されています。
クリニックへ通っても、「気持ちの問題」から「すぐ投薬」まで、医師によって言うことは全く違います。
道に迷いながら、少しでも良くなる方法を見つけることに必死です。

数ある本から手にとってもらうためにタイトルは重要。それは分かります。
けれども、鬱持ちって前述の他に、職さえも失って低収入の方が少なくないんです。
だから鬱の治療者に向けたタイトルにはしてほしくなかった。

実際のところ、発売から数年
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形式: 単行本
うつ病の原因を「脳内のセロトニン不足」として、薬によってセロトニン不足を補おうとする昨今の精神医療界に一石を投じる
内容です。

本書では、セロトニン不足は結果に過ぎず、いつまでたってもグズグズとうつ病が治らないのは、脳内の「慢性炎症」が原因であるとしています。

この説は著者の単なる仮説ではなく、精神医療の最先端では定説になりつつものなのだとか。

著者が精神科医であることも含めて、とても納得が行きます。

私は仕事柄うつ病患者に会う機会が多いのですが、非常に腑に落ちる説明でした。

そして、単にうつの原因解明にとどまらず、

(1)食事 (栄養からのアプローチ)
(2)運動 (行動療法)
(3)セルフヘルプ (心へのアプローチ)
(4)医師と薬 (従来のアプローチ)

の4つの軸からの改善方法が提示されているのが、とても素晴らしいです。

内容も易しく書かれていますので、うつの方でも本が読める状態の方には良いかもしれません。
うつの原因や仕組みについて、最新の精神医療の現場から納得のいく説明を受けられて、それに対する改善策も得られる。
非常にバランスの良い本でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
うつ病の原因がセロトニン不足である、というモノアミン仮説は間違いで、最新の仮説である神経炎症仮説が丁寧にわかりやすく解説されています。
他のレビューにもあるように、確かにこの本を読むだけではうつ病を治すことは期待できませんが、うつ病の正体を知りたいという気持ちは満たされます。
この新しい仮説をきちんと紹介してるだけでも十分に価値があると私は思いました。

セロトニン不足がうつ病の原因というのは実はウソといのが知れ渡ったら精神科医や、製薬会社はどうするのでしょうかね。。
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形式: 単行本 Amazonで購入
作者の主張によると,うつ病の主因は「慢性炎症」であるとのこと.
そしてセロトニンはうつ病に関連する重要な神経伝達物質ではあるものの,決してそれだけでうつ病の全てを説明できるものではないとしております.
私がこれまでに読んだインターネットおよび一般書籍の説明では,セロトニンを善とするものばかりでした.
しかし,人体内のどのような物質でも「増えれば増えるだけ良い」というものは存在しないと個人的に考えており,セロトニン不足のみをうつ病の原因とする説明にはずっと疑問を持っていました.

本書の前半では,うつ病の理論についての説明
後半では,炎症の原因を減らす方法,また抗炎症作用を高める方法について,身近なところから説明しています.

私個人的には,うつ病を理解するための最良の書でしたが,「これを読めば治る」という本ではありません.
ですので,うつ病の急性期の方よりも,少し落ち着いた時期の方もしくはご家族が読まれると良い本であると考えます.
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