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「脳」整理法 (ちくま新書) 新書 – 2005/9/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

おびただしい量の情報やモノに囲まれ、脳が悲鳴をあげている。現代人が、より賢明に清々しく生きるためには、脳をどのように使いこなせばよいだろうか?その鍵は、森羅万象とのかかわりのなかで直面する不確実な体験を整理し、新しい知恵を生み出す脳の働きにある。本書では、最新の科学的知見をベースに、「ひらめきを鍛える」「幸運をつかむ」「他人とうまくつき合う」「チャレンジする勇気をもつ」など切実な課題にも役立つ、脳の本質に即した「生きるヒント」をキッパリ教えます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茂木/健一郎
1962年東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京工業大学大学院客員助教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専攻は脳科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/9/5)
  • ISBN-10: 4480062629
  • ISBN-13: 978-4480062628
  • 発売日: 2005/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 475,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ふわわ 投稿日 2007/3/22
形式: 新書
同じ著者の他の作品と比べると品質が劣ると思います。

タイトルには脳整理法と書かれていますが内容はちょっと違う…もっと適切なタイトルがあったはず…。タイトルに惹かれて購入を考えている方は控えたほうがいいと思います。

興味深い部分もあったけど、当たり前のことを偶有性、生活知、世界知などの単語を使って説明されている気がします。(これだけだともっと良い書籍がたくさんありますよね…)

脳を哲学的なものとして操作可能なのだ!と熱弁しているのかなぁとも思いましたがそれにしてもやっぱり題と結びつきませんし、さらに説明不十分なところもあるし…

さらにこの著者は最初に提示した疑問に上手く答えられていない気がします(説明不足)。

う〜ん…全体としては面白くなかったです。勉強させて頂いた部分もありますがやっぱり不満の方が大きいので☆二つにしておきます。

この本が気になった方には養老さんの唯脳論もおすすめします。
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形式: 新書
メッセージは『自分』と切り離して『世界』を見る、だと思います。

個人的に為になったのは、以下。
後悔、怒り、不安、自信喪失などのネガティヴ感情を受け容れよう。ネガティヴ感情も、世界との関わりの中で生まれる、意味があるものだから、と気づけば良い。
不確実性を乗り越えてチャレンジする勇気を持つには、小さくても成功体験を積み重ねること。

セレンディピティに必要なのは、行動、気づき、受容。

ーーーーー
うちの子がゴチャゴチャ言って新しい事に慎重なのは頭が良いからで、親がリードして成功体験を積ませなきゃってこと?
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形式: 新書
タイトルに惹かれて買いましたが、
ハッキリ言って、
タイトルと内容は一致しません。

タイトルを見た限りでは、
情報量の多い現代社会で、
どのように情報を整理したら良いのかを教えてくれそうな気がします。

しかし、
実際は哲学的というか、
実生活とはかけ離れた、
「心と脳の関係」についての“考え”を、
著者なりにまとめていったものという印象です。

「脳とはどういうものなのだろう」と悩んでいたり、
脳について考えたりするのが好きな人、
色々な視点(考え)で捉えてみたい人にはオススメできると思います。

「偶有性」「セレンディピティ」
「ディタッチメント」
「世界知」「生活知」など、
取り上げられている言葉を見てもわかるとおり、
すぐに使える、役立つ情報は基本的にありません。

比較的文章は読みやすくわかりやすいのですが、
例に挙げた言葉の他にもカタカナ語を頻繁に使用しており、
個人的には言葉が独り歩きしているような気がしました。
(使用するのが悪いとは思いませんが、もう少し抑えて良いのでは?)

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形式: 新書
NHKの「挑戦者たち」でゲストとのやりとりを見て、
筆者に興味を持ち読んでみた。

読んでみるとなかなか難しい・・・
筆者の深い最新知識がちりばめられており参考になるが、
全体として一貫性が感じられない。
内容の難しさがそう思わせるかもしれないが。

現代はモノや情報にあふれ、ひとりの人間がその中から必要
なそれを選択することさえ難しくなっている。
どうすればよいのか?
書名は整理法、とあるが方法論ではなく、そういう現代を幸せに
豊かに生きていくための考え方、が書いてある。

脳科学の見地からのメッセージ、と捉えると立花隆や池谷 裕二
などの著書がわかりやすくオススメ。
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形式: 新書
 「脳」整理法というタイトルはふさわしくないです。整理術に関心のあるひとが手に取るべき本ではありません。人がどうやって「概念を理解していくのか」ということに焦点をあてて、宗教的、哲学的な側面からアプローチしたものと感じました。
 脳科学者としてのアプローチはどこに?という疑問が多少残ります。本書を難解と感じる理由には「エラン・ヴィタール」とか「セレンディピティ」とかなじみの無い言葉が多数出てくることにあります。それらはその都度理解していけば、わかるのですが、言葉の定義がたくさん出てくるので読むのに苦労しました。
 良かった点としては、「整理法」というタイトルを忘れて、人がどう概念を解釈していくのか?あるいは、どう解釈すれば前向きに生きられるのか?といった内容としてはとても価値あるものと感じます。
 脳科学者の言葉としてインパクトがあったものは「偶然素敵な恋人に出会う能力と、偉大な科学的発見をする能力は同じ」というところです。セレンディプティとは偶然を必然にする能力(行動、気づき、受容)と説明がありますが、この能力があってこそ、素敵な恋人に出会い、偉大な科学的発見を起こせるとあります。ただし、それらは「行動」なくしては得られないもの。
 意外な組み合わせの言葉ですが、さすが納得させられる根拠です。偶然の出会いは向こうからやってくるものではなく、自ら行動し、獲得するものなのだ。という新たな解釈を学びました。
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