マーケティングと意識(判断脳)、無意識(習慣脳)を結びつけるという
テーマはとても良いのですが、あまりにも内容が
抽象的で面白く無いです。正直読んでてかなり眠くなりました。
たぶんそれは著者自身の成功体験と実践が語られてないからだと思います。
タイトルとなっている
「習慣で買う」のつくり方
について分かりやすくに書いてるのは10分1ぐらいで
後はipod、iphoneなどの成功事例と、BMWなどの失敗事例。
「習慣で買う」のつくり方
についても自分で実践していることではなくて、
ドッグトレーナーのインタビューから考えた単なる仮説。
著者はマーケティングのプロらしいですが、
マーケティングのプロから感じられる鋭さみたいなものが
全く感じられませんでした。
ネットで詳しくレビューを書いてる人がいますから、
それを読んで終わりでいいのではないかと思います。
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「習慣で買う」のつくり方 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/13
購入を強化する
マーケティング関係者、店舗マネジャー、経営者必読
ただ売るだけではない、あなたの「商品」「サービス」「店舗」のリピーターをつくるマーケティング
科学の力で脳のメカニズムがわかった今、これからのマーケティングは「習慣化」を目指す。
【本書に寄せられた推薦の言葉】
マーケターはもちろん、マネジャーも必読、
「習慣」という、ともすれば無視されがちな側面を科学的に検証し、どの業種にも日々役立つ知恵を授けてくれる。
消費者行動の解明のみならず、企業のとるべき行動も示唆してくれる著者の洞察力に脱帽!
―ジャグディシュ・シース(エモリー大学ゴイズエタ・ビジネススクール教授)
一見単純に思える考察のなかに、ブランド構築や販売に関する重大な教訓が含まれている。
―ジョン・ストラットン(ベライゾン社シニアバイスプレジデント兼CMO)
顧客の獲得と維持のための従来アプローチがなぜうまくいかないのかを明らかにしてくれた。
人々の態度や気持ちではなく、行動に注目する企業が勝利する。
―S・ソマセガ(マイクロソフト元シニアバイスプレジデント)
原題:HABIT
ただ売るだけではない、あなたの「商品」「サービス」「店舗」のリピーターをつくるマーケティング
科学の力で脳のメカニズムがわかった今、これからのマーケティングは「習慣化」を目指す。
【本書に寄せられた推薦の言葉】
マーケターはもちろん、マネジャーも必読、
「習慣」という、ともすれば無視されがちな側面を科学的に検証し、どの業種にも日々役立つ知恵を授けてくれる。
消費者行動の解明のみならず、企業のとるべき行動も示唆してくれる著者の洞察力に脱帽!
―ジャグディシュ・シース(エモリー大学ゴイズエタ・ビジネススクール教授)
一見単純に思える考察のなかに、ブランド構築や販売に関する重大な教訓が含まれている。
―ジョン・ストラットン(ベライゾン社シニアバイスプレジデント兼CMO)
顧客の獲得と維持のための従来アプローチがなぜうまくいかないのかを明らかにしてくれた。
人々の態度や気持ちではなく、行動に注目する企業が勝利する。
―S・ソマセガ(マイクロソフト元シニアバイスプレジデント)
原題:HABIT
- 本の長さ244ページ
- 言語日本語
- 出版社海と月社
- 発売日2011/12/13
- ISBN-104903212319
- ISBN-13978-4903212319
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
カギを握るのは「習慣脳」。あなたの「商品」「サービス」「店舗」のリピーターをつくるマーケティング。
著者について
ニール・マーティン NealeMartin
アルコールやドラッグの依存症治療機関で、カウンセラーとして克服プログラムを作成した経験から、
人間における「習慣」の力に注目。
病院経営に携わったのち、マーケティング、およびコンサルティング会社Nテレク(Ntelec)を創業しCEOとなる。
以後、認知心理学と脳科学を取り入れたニューロマーケティング、とくに「習慣」の力を活かすマーケティング法を指導・アドバイスする。
ジョージア工科大学経営学部博士号取得。
訳者 花塚恵 HanatsukaMegumi
翻訳家。福井県生まれ。英国サリー大学卒業後、英語講師・企業内翻訳者を経て現職。
訳書に『新しいPRの教科書』『あのサービスが選ばれる理由』『WOMマーケティング入門』(ともに小社刊)、
『最強マフィアの仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『人生は「幸せ計画」でうまくいく!』(サンマーク出版)、『あなたを変える10の魔法の言葉』(ダイヤモンド社)などがある。
アルコールやドラッグの依存症治療機関で、カウンセラーとして克服プログラムを作成した経験から、
人間における「習慣」の力に注目。
病院経営に携わったのち、マーケティング、およびコンサルティング会社Nテレク(Ntelec)を創業しCEOとなる。
以後、認知心理学と脳科学を取り入れたニューロマーケティング、とくに「習慣」の力を活かすマーケティング法を指導・アドバイスする。
ジョージア工科大学経営学部博士号取得。
訳者 花塚恵 HanatsukaMegumi
翻訳家。福井県生まれ。英国サリー大学卒業後、英語講師・企業内翻訳者を経て現職。
訳書に『新しいPRの教科書』『あのサービスが選ばれる理由』『WOMマーケティング入門』(ともに小社刊)、
『最強マフィアの仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『人生は「幸せ計画」でうまくいく!』(サンマーク出版)、『あなたを変える10の魔法の言葉』(ダイヤモンド社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーティン,ニール
アルコールやドラッグの依存症治療機関で、カウンセラーとしてプログラムを作成した経験から、人間における「習慣」の力に注目。病院経営に携わったのち、マーケティング、およびコンサルティング会社Nテレクを創業しCEOとなる。ジョージア工科大学経営学部博士号取得
花塚/恵
翻訳家。福井県生まれ。英国サリー大学卒業後、英語講師等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アルコールやドラッグの依存症治療機関で、カウンセラーとしてプログラムを作成した経験から、人間における「習慣」の力に注目。病院経営に携わったのち、マーケティング、およびコンサルティング会社Nテレクを創業しCEOとなる。ジョージア工科大学経営学部博士号取得
花塚/恵
翻訳家。福井県生まれ。英国サリー大学卒業後、英語講師等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 海と月社 (2011/12/13)
- 発売日 : 2011/12/13
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 244ページ
- ISBN-10 : 4903212319
- ISBN-13 : 978-4903212319
- Amazon 売れ筋ランキング: - 874,995位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,686位マーケティング・セールス一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年3月3日に日本でレビュー済み
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年2月18日に日本でレビュー済み
マーケティングの勉強には、具体的な手法、消費者心理学、そして脳科学まで簡単に勉強してみるのがいいと思いこの本を手にとりました。
結論から言うと、それがわかったところでどうやっていくかをもっと書いてほしかったですね。
ざっくり要約すると、人間は判断ではなくほとんど習慣でモノ買っている。成功するには生活になじむように習慣に溶け込ませる必要があるとのことです。たばこなどを例に習慣の力がいかに強力かを説いています。
ただ、フォーカスグループインタビューの失敗例から見る消費者の声と行動の違いの話は非常に興味深いものがありました。
マーケティングを勉強している身としては、消費行動のAIDMAなどある程度のフレームワークを知っていれば「このプロモーション時に使える視点だな」とかヒントになるようなことはあるかと思いますが、販売一筋営業部の人が読むと確実に眠くなると思われます。ソーシャルリスニングをする際に、左脳からのコトバ(判断脳)、右脳からのコトバ(習慣脳)を分けてから総合的な商品評価を分析する際に参考になるかと思いました。
消費者心理の先の脳科学に興味がある方は一度読んでみるといいかもしれません。
出来ればもう少し営業的なアプローチで使える情報や手法などを盛り込んでほしかったです。
結論から言うと、それがわかったところでどうやっていくかをもっと書いてほしかったですね。
ざっくり要約すると、人間は判断ではなくほとんど習慣でモノ買っている。成功するには生活になじむように習慣に溶け込ませる必要があるとのことです。たばこなどを例に習慣の力がいかに強力かを説いています。
ただ、フォーカスグループインタビューの失敗例から見る消費者の声と行動の違いの話は非常に興味深いものがありました。
マーケティングを勉強している身としては、消費行動のAIDMAなどある程度のフレームワークを知っていれば「このプロモーション時に使える視点だな」とかヒントになるようなことはあるかと思いますが、販売一筋営業部の人が読むと確実に眠くなると思われます。ソーシャルリスニングをする際に、左脳からのコトバ(判断脳)、右脳からのコトバ(習慣脳)を分けてから総合的な商品評価を分析する際に参考になるかと思いました。
消費者心理の先の脳科学に興味がある方は一度読んでみるといいかもしれません。
出来ればもう少し営業的なアプローチで使える情報や手法などを盛り込んでほしかったです。
2012年12月26日に日本でレビュー済み
旧来のマーケティング手法は、人間の脳の仕組みを無視したものであり役に立たないと指摘。
脳のメカニズムが次第に明らかにされてきている現代においては、新たに「習慣」に着目したマーケティングを実践すべきと説く。
著者は、無意識の領域である「習慣脳」と、意識の領域である「判断脳」の違いを説明し、人間の行動がいかに無意識の領域に左右されているのかを解説していく。
確かに、マーケティング戦略を立案する上で、「習慣脳」というコンセプトを頭の片隅に入れておくことは有益だと思わせるに十分な理論が本書の中で組み立てられているとは思うが、それを具体的にどうやって実践するのかについての説明が大幅に足りていない。
「習慣脳」をターゲットにするという必要性もわかった。
いつかの具体例も示されている。
ただ、タイトルにあるような『「習慣で買う」の作り方』に関する記述が非常に希薄なのではと思われるため、それを期待して購入した人間からすると、逆に不満が残る。
脳のメカニズムが次第に明らかにされてきている現代においては、新たに「習慣」に着目したマーケティングを実践すべきと説く。
著者は、無意識の領域である「習慣脳」と、意識の領域である「判断脳」の違いを説明し、人間の行動がいかに無意識の領域に左右されているのかを解説していく。
確かに、マーケティング戦略を立案する上で、「習慣脳」というコンセプトを頭の片隅に入れておくことは有益だと思わせるに十分な理論が本書の中で組み立てられているとは思うが、それを具体的にどうやって実践するのかについての説明が大幅に足りていない。
「習慣脳」をターゲットにするという必要性もわかった。
いつかの具体例も示されている。
ただ、タイトルにあるような『「習慣で買う」の作り方』に関する記述が非常に希薄なのではと思われるため、それを期待して購入した人間からすると、逆に不満が残る。

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