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「組織英語力」の作り方―社内英語化のための環境整備マニュアル 単行本 – 2011/9/23

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商品の説明

内容紹介

英語の公用語化が叫ばれ、多くの企業で海外進出が進む今日、組織として英語力を強化するには、従業員個人の英語力だけでなく、企業全体の英語化環境の整備が重要となる。
著者は、まず個人の英語力だけでは解決できない英語の問題があらゆる組織にあることを指摘し、それを解決するインフラを含めた組織全体の英語力を「組織英語力」と呼び、その強化を提案している。
そして、その具体策として「英語化プロジェクト」を一気呵成に実行することが最善の方法と説く。
その各論メニューは、日英用語集の作成、社内規定・マニュアルの英語化、社内表示の英語化、英語版イントラネットの構築、英語版文書マニュアルの作成、翻訳体制の整備などである。
さらに、豊富な海外ビジネス体験をもとに、組織人としての英語コミュニケーションに関わる興味深いツボを披露している。
スタンフォードMBAでもあり、現役第一線のビジネスマンである著者が、大手保険会社で英語化プロジェクトを推進した経験を踏まえて、「組織英語力」強化の実践ノウハウを解説した、経営者、海外部門・経営企画部門スタッフの必読の書。

著者について

小林一雅(こばやし かずまさ)
1961年生まれ。1984年東京大学法学部卒業。
1991年スタンフォード大学ビジネススクール卒業(MBA)。
大学卒業後、大手保険会社に入社。営業部門、米国MBA留学、経営企画部門を経て、
1998年から香港に6年間駐在。この間、日本本社と海外拠点・外国人社員の間の英
語によるコミュニケーションについて、問題意識をもつようになる。その後の同
社本社勤務では、海外事業の統括業務を担当。その中で、組織的な英語力を短期
間で強化する「英語化プロジェクト」を企画、推進した。
2009年4月より同社米国現地法人に勤務、現在、同社米国現地法人上級副社長。

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登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492532951
  • ISBN-13: 978-4492532959
  • 発売日: 2011/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
社内英語公用語化の動きを受けて、英語に力を入れるといっても、単に各々がTOEICテストの点数を上げるなどの単純な目標だけでは、基礎的な力は育つものの、実際に業務で英語を使うこととは隔たりが生じることが多いと思います。本書では、業務で役立つ、組織としての英語力の目標を、より業務に役立つ具体的な形で設定するための様々な方法が提示されています。実際に英語を現場でどのように役立てるのかを理解するために、研修担当の皆さんは必読、必携です。
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形式: 単行本
巷に英語関連の書籍はあふれていますが、極めて秀逸なので推薦します。
医療 生命研究者ですが、指導する立場になり、昨今、若手医師の英語力が低下していることが気になっていて、
組織として何かやらねばと思っていたところ、「組織英語力」という言葉に惹かれて買ってみました。
著者のユニークな分類に寄れば、医師のカルテは一番英語化の壁が低いということになりますが、それでも、単語集の作成や
文書の書き方 マニュアルの話などは、組織に属しているという部分がありますので、全体の理解という点で大変参考になりました。 
それらの解説が極めて論理的 合理的でわかりやすく、漠然と理解していたものが明快に整理されました。
ビジネスマンの世界は不詳ですが、大学、企業や役所も含めた組織では、その全体の英語力をかさ上げするには、個人の力のみならず、インフラを整えることの必要性が強く認識されました。 
また、実践に即した単語 例文の解説も日本人に適切で、個人の英語力増強にも役立ち、日米比較文化論の読み物としても興味深い内容となって楽しめました。
大学での指導、学校時代のビジネスマンの友人にも勧めてみようと思います。
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形式: 単行本
自分自身も長年の国際部門経験の中でモヤモヤと形成されていたものを、見事に体系化・ノウハウ化してくれた本で、一気に読んでしまった。
これから国際化を進める企業も、もう十分国際化を果たしたと思う企業も、一度虚心坦懐にこの本を読んでみるとよいだろう。
社員個々人が頑張っているだけでは、必ずどこかで組織英語力の壁にぶつかり、会社全体としては一番弱い部分のレベルに合わせ、
制約が働いてしまうもの。そんな壁や制約を打破するのに、現場で早速実践できる知識をこの本から得られるだろう。
また、組織英語力が強化されると、英語の問題に留まらずもっと大きな成果が得られるというのも、首肯できる。
現場の経験の中から生まれてきた好著である。
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