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「精密力」~日本再生のヒント~―全日本女子バレー32年ぶりメダル獲得の秘密 (主婦の友新書) 新書 – 2011/5/9

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

全日本女子バレーボール32年ぶりのメダル獲得の裏には、試合中にもipadを駆使して注目された眞鍋監督の考える「精密力」があった。そして、ここに日本再生のヒントがある。

「精密力」とは、すべてにおいて気配りやチェックを欠かさず、細かいことにこだわり、歪みをなくすこと。全日本女子バレーボール監督真鍋政義は、この力を、まだ根性論の残滓が見られる女子バレーボールジャンルに、大胆にも導入した。その結果、個々のプレー精度の向上という小さな変化が起き、その変化が一つのボールを繋ぐ力を向上させ、様々な化学反応を起こして劇的なチーム力のアップにつながったのだ。32年ぶりの世界選手権銅メダルをもたらしたのは、「根性」ではなく「精密力」。正確な時刻表、5分前行動、精密機器製造など、日本人が古くから持つアイデンティとも言うべき精密力が、実は「日本再生の鍵を握る」と著者は言う。本書は単なる女子バレー復活ストーリーではない。メダル獲得の理由を解析することで精密力のノウハウを惜しげもなく伝授し、あらゆるジャンルの日本人と「ともに世界で戦おう!」と呼びかける著者の熱いメッセージ本である。

内容(「BOOK」データベースより)

全日本女子バレーに32年ぶりのメダルをもたらしたのは、「根性」でなく「精密力」。正確な時刻表、5分前行動、精密機器製造など、日本人が古くから持つアイデンティティというべき精密力が日本再生の鍵を握る。眞鍋政義監督がロンドン五輪に向けて、「日本人らしさ」を考える一冊。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2011/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072778427
  • ISBN-13: 978-4072778425
  • 発売日: 2011/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,250位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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なんだかとてもとても読みやすい本であった。
そしてとてもよくバレーボールの競技について理解し、日本がなぜ躍進できたかもとてもよくわかった。
筆者はとても説明上手なのだろう。
そしてあまりにもわかりやすく説明されたために、なんだかとてもわかってしまったかのような爽やかな気分になった。
不思議な爽快感が得られる一冊であった。

ではなぜ「もしドラ」を連想させられたかといえば、ランチェスター戦略で紹介されるような方法論が散りばめられているからだろう。
例をあげると、「弱者は強者と同じ土俵で戦わない」という定石があるが、眞鍋監督はこれを意識したのか、スパイクで1位を目指したりせずに、
「サーブレシーブ」
「サーブ」
「ディグ(スパイクレシーブ)」
「失点の少なさ」
で1位になることを目指した。
これぞまさに立派なランチェスター戦略だろう。

さらに、
「日本はいいアイデアを取り入れることがうまい国民といわれていますが、アイデアの発展の段階で周りが見えなくなり、「わが道を行く特異性」を発揮することも多い国民です。それが間違った方向に向かうことも少なくありません」
つまり日本はガラパゴス現象に陥りやすいことも見抜いている国際感
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形式: 新書 Amazonで購入
 ITおよび、データを活用するのは、バレーボール界では常識。それすら知らなかった。
それも世界各国のチームが略例外なく使っているデータ分析ツールがあり皆それを使っている。
iPadを自在に使う。その御陰で眞鍋ジャパンが世界バレーや、ロンドン五輪で銅メダルが取れた。
と片付けてしまうのは、あまりにも一面しか見ていない。という事を気づかせてくれた。

 データーバレーそのものは、眞鍋監督の専売特許ではない!
どういうデータを何の目的でどのように活用するか。これが決定的に優れていたのだろう。

ロンドン五輪でメダルを獲得する! という目標を実現する上で、必要な条件、項目をKPI化する。
「狙い」を込めて達成目標項目、具体的数値を設定。→目標値を全て上回ることができれば、
  ロンドンオリンピックでメダルが獲れる!
ただし、その項目は、あくまで日本のスタイル、特徴にあったもの。決して無いものねだりはしない。
各KPIには、目標値があり、それを達成すれば、メダル獲得が可能。という論理とある程度の裏付けも用意している。

大変興味深いことに、論理性やデータだけでは、目標は達成出来ないとも言及している。
データは、あくまで裏付けであり答えを出してく
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2012/6/5
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祝,女子バレー日本代表オリンピック銅メダル!著者は現女子バレー日本代表の監督。著者が言う「和」,「器用さ」,「緻密」がバレーボールに必要とされる力らしい。まさに日本人の特性をそのまま表している。
 著者が実践する「データバレー」はそれほど目新しいものではなく,10年以上前から日本でも導入されていたという。著者は現役の時セッターだった。野球でいえばキャッチャー,サッカーでいえばトップ下に当たるポジションらしい。試合全体を見渡し,コントロールする役目である。そのため,著者はデータに興味を持つようになったらしい。
 実際に世界選手権でデータを重視したバレーをし,世界ランク1位のブラジルを相手に健闘したという。プロ野球楽天元監督の野村や,ラグビーの平尾誠二もそうだが,どのスポーツでも頭脳的なプレーを重視する監督はいるのだなと思った。もちろん徹底的な練習による高いレベルの技術がないとデータも無意味なのだが,高いレベルでのデータの威力をまざまざと感じた。
 バレーボールでは「高さ」と「パワー」のあるチームが勝つと思われるかもしれないが,意外とそうでもないらしい。バレーには他にもいろいろな要素が存在するので,日本が世界に勝つには「日本人の精密力を生かすバレー」をしようというのが著者の考えである。バレーは野球などに比べるとボールを上げてスパイクするだけの分かりやすい競
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形式: 新書
全日本女子バレーが32年ぶりにメダルを獲得した秘密なんだそうだけど、面白い。
具体的に何をどうやって強化してきたのかが、よく分かる。
よく分かるとともに、納得できる。
納得できるから、信頼できる。
真鍋監督、信頼できるぞ。

文章が平易で、専門用語がたくさん出て来るけど、説明がうまくとても読みやすいから、ほんとにあっという間に読めちゃう。
あっと言う間に読めちゃうけど、内容が浅いということじゃないよ。

データを徹底的に分析し、なにをどうするかを見極め、数値目標を明確にする。
目標値をクリアするための緻密な計画。計画の着実な実施。選手一人一人への心配り。
小さな変化の積み重ねが大きな変化を生む。
これだよね。きちんとしたビジョンを立て、ビジョンに基づいて、小さな改善を積み重ね大きな変化を生む。今、同じこと2回書いちゃったね。
データは、そのままではデータのまま。当り前だけど、データをどう読み解き、どう使うかが重要なんだよね。「うちは、全選手にiPad配ってるんだから、情報では負けてない」とか言っちゃうどこかの野球チームの監督とはちょっと違うのですよ(いや、よく知らないけど。東北のプロ野球チームもがんばれ)。

データを駆使し戦略通りに
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