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「粉もん」庶民の食文化 [朝日新書065] 新書 – 2007/9/13

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商品の説明

内容紹介

タコヤキ、お好み焼き、もんじゃ焼き、うどん、おやき、回転焼き……全国津々浦々にある粉食品「粉もん」を、足と舌と膨大な時間を使って巡った、驚きと発見の書。たこやきのルーツと言われる「ラジオ焼き」とは? 茨城県大洗がもんじゃ焼きの古里って本当? 讃岐うどんから生まれた「大阪ぶっかけうどん」とは……。日本だけでなく、アジア各地まで足を伸ばし、文化人類学的考察をも加えた瞠目の書。著者は日本コナモン協会会長。

内容(「BOOK」データベースより)

お好み焼きの源流を千利休にたどり、たこ焼きの世界進出をタイ、韓国…に見る。人類の味覚と知恵の集大成にして、日本人のもう一つの主食、それが、「粉もん」。舌と足と好奇心で「粉もん」の魅力をたどる旅に、いざ出発。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022731656
  • ISBN-13: 978-4022731654
  • 発売日: 2007/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
粉もんと称する食べ物への評は、もうこれ以外の言葉はあるまい。
まさに、たかが粉もん、されど粉もん。

著者の熊谷さんは、たこやきをなんと、卒論のテーマにされたという。
「阿呆学部、遊び学部、卒論もない」と弁護士をされている先輩に揶揄されるような大学の法学部出身者には、卒論なんて、なんのこっちゃ、なのだが、そういうテーマで書けと言われたら、私だって、書きたかった・・・。
でも、そんなものが「研究」のテーマなんて、言われても、そりゃ、なかなか・・・
そんな中、たこ焼きの歴史をきちんとまとめ、本書でもまた、それをきちんと総括して述べてくださっている。
なんと、広辞苑の「たこやき」の用語の解説を修正さえさせたというが、さすがである。

まあ、たこ焼きはともかくとしても、その他の「粉もん」例えばうどんやそばに至るまでも、本書はきちんとフォローしている。
その歴史とともに・・・・・

「粉もん」を笑うものは、「粉もん」に泣くことになりはしないか??
そんな思いで、読み終えました。
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形式: 新書
タコヤキストと称される著者が、たこやきから、粉を使うもの全般に視野を広げて紹介しています。

全体を通じて感じるのは、著者の粉もんへの愛です。
古代には、高級食ですらあった粉もんが、なぜ、地位が下がってしまったのか。
歴史を振り返りながら理由を検証しています。

最後の章に、文化人類学者の石毛直道との対談が収録されています。
対談では、粉もんの確立と広まりについて考察しています。

身近なものにこそ文化が詰まっていると感じさせられた本です。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/16
形式: 新書
たこ焼き、お好み焼き、うどん、そうめん、冷麦、蕎麦、団子汁、もんじゃ焼き、おやき、回転焼きなど、あらゆる「粉もん」を調査し、そのルーツや広がりを調べた書です。

筆者の熊谷真菜さんは、同志社大学大学院修了で、日本コナモン協会初代会長だそうです。
以前からマスコミに登場している筆者の「粉もん」研究の集大成ですので、これだけ詳しい関連書も少ないのでは、という労作に仕上がっています。

たこ焼きのルーツも結構調査すると奥が深く、明石焼きや玉子焼き、ラジオ焼き、ちょぼ焼きとの関係も見えてきました。「濃厚ソースの力によって、見た目、香り、味の三拍子揃った大阪たこ焼きが完成したといえる」というまとめは、関西人は頷けると思います。

ただ話が麺類にまで広がった事もあって少し散漫な印象をもったことは惜しいと感じました。外す意味もないかもしれませんが、麺類を除くほうが我々が捉えている「粉もん」の狭義のイメージに合いますので。

巻末に「鉄板粉もん系統図」が見開きで掲げられています。次ページには「日本全国 粉もんMAP」、そして「粉もん関連年表」「めっちゃ楽しい、ホンマにおいしい、粉もんレシピ」などが掲載してありますので、本文だけでなく付録も有効活用することで本書の価値も上がると思いました。
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