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「空気読み」企画術 単行本(ソフトカバー) – 2010/3/18

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

【ユーザーの本当に欲しいモノをあぶり出す、
ヒットを生むフレームワークを初公開!】

■「空気読み」のフレームワークで誰でもヒットメーカーに!

モノがあふれ、なかなかヒットが出にくい現代。
そんな時代に、ヒット商品を企画するには、
消費者の深層心理(=空気)を読むことが必要だ。

本書では、消費者の「隠れたニーズ」をあぶりだす
著者独自のフレームワークを紹介。

<葉-幹-根>の順番で消費者の深層心理に迫る
「空気読み」の技法を身につければ、
誰でも時代の空気をとらえたヒット企画を連発できるようになる!

■「発見力」をアップするトレーニング法を初公開!

「外国人」や「宇宙人」の視点を持つ、
ターゲットを自分に「憑依」させる、
自分に刺さった広告を記録する…、

など毎日できるユニークなトレーニングを紹介。

これらのトレーニングを習慣にすれば、
あなたも消費者や時代の変化を敏感にキャッチできる
「発見体質」になれる!

■企画のすべてが1冊で身につく!

消費者の「隠れたニーズ」を発見するところから、
関係者のメリットが一目でわかる企画書を作成、
人を巻き込むプレゼンを成功させるまでの一連の実践的ノウハウを、
リクルートで長年メディア作りに携わってきた著者が徹底解説。

各種メディアのクリエイティブ職、
商品企画部門やマーケティング部門のビジネスマン必読の一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

ターゲットを自分に「憑依」させる、「世代の空気」に合わせた切り口を考える、「トレンドの振り子」の位置を見極める、プレゼンは相手が疑問を感じた順番で話す―アイデア発見のコツから人を巻き込むプレゼンの技法まで「企画」のすべてが1冊で身につく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2010/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534046898
  • ISBN-13: 978-4534046895
  • 発売日: 2010/3/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 170,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
企画をたているときにいつも困っている、という人は少なくないだろう。

本書では、
時代の空気を読みために必要な「アイデア、気づきのストック方法」
現代の消費者の深層心理をつかむための「空気読みの技術」
企画の関係者の相互メリットがわかるフレームを使って、企画の課題を把握し、
解決策を導き出す「企画の作り方」などが紹介されている。

また斬新な切り口は日常にあることを教えてくれる。

たとえば、外国人視点で見てみる。蛍の光が店で流れ始めたらなぜ客は帰り始
めるのか。そこに売るための仕掛けをくみいれられないか。

宇宙人から見たら、昼食時にわざわざ並んで混んでいるとこでランチをとる
ことは疑問に思われるだろう。イライラしながらなぜなのか。そう考えると
時間軸をずらして商品のアイデアも生まれてくるだろう。

企画のネタ、発想が盛りだくさんの一冊。元、リクルートのメディアプロデュース
担当として多数の経験を持つ著者ならではの視点が面白い。

牧野谷 輝
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投稿者 けいちゃん☆ VINE メンバー 投稿日 2010/3/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
 「空気」というと一般的には「表層的」なものだが、「空気」=「消費者の潜在的なニーズ」と定義付け、それを叶える企画を生み出す方法を語った本。
 企画や仕掛けの再現性のある仕組み作りに興味のある人や、企画・開発・マーケティング・広告・経営など発想・アイデアを求められる仕事をしている人向きの本。
 特に、トレンドの先っぽに対応することに日々追われる業界ではなく、トレンドの根っこを捕まえておくことが必要な業界こそ、「空気読み」が必要だという。
 
 内容は他のビジネス書で語られていることと同じようなことやマーケティングをかじった人なら知っている部分も多いが、それを新たなネーミングで著者オリジナルの視点から語られている点がおもしろい。本の中にも書かれていたが、ポジティブなネーミングの重要さがよくわかる。
 実際に試してみるハードルは高くなく、効果も期待できそうな術が多い。
 「空気読み」フレームワークはマインドマップ的な発想法と組み合わせるとアイデアが両面から出てくるので、併せ技に期待ができる。
 「トレンドの振り子」の理論は、時間軸で振り子を考えるだけではなく、同じ時間の中でも世代や地域によって振り子が動いていることもあるので、そこを上手く捉えられれば、さらに高度な分析に応用できるかもしれない。
 ターゲット
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形式: 単行本(ソフトカバー)
・著者が提唱するように、カスタマーニーズはどの時代にもあるわけで
 それを如何に深いレベルで捉えて、サービスを生み出すか
 空気読み力が試されていますね。

・ニーズを正しく捉えた企画がどんどん出てきて
 世の中が明るくなることを期待します!

■ポイント
・ターゲットは”世代”で捉えること
・世の中の流行を深いレベルで捉えること
 (葉→幹→根)
・振り子理論
 (流行には反動がある。ロジャースの普及理論を踏まえ
  レイト・マジョリティーが手を出したら流行が終わる兆し)
・具体的な方法、参考文献などの列記多数
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「空気読み」というタイトルは賛否両論を引き起こしやすい。しかも著者は自分が経営する会社の社名にまでしている!
 私も最初このタイトルをみて、ちょっとした違和感を感じたが、内容はしごくまっとうなもので、企画術のトレーニング方法とフレームワークの使い方について無理なくロジカルに解説を行っている。
 「空気読み」というタイトルで読者を関心を喚起するという「仕掛け」もまた、すぐれた企画になっているというわけだ。

 「仕掛け」を考えなくてはならないのはビジネスパーソンだけではない。ある意味ではすべての人にとって企画力の有無が大きな違いを生み出す時代になってきている。 
 世の中にはすでに企画術の本はあふれかえっているのだが、一般消費者向けの新商品やサービスの企画を業務としていないフツーの人には、必ずしも読んですぐに理解できて、しかも実践に移せるという内容の本は必ずしも多くない。
 これ一冊でわかる企画術の入門本がないかと聞かれれば、本書を推薦したいと思う。本書は、誰でも読んで納得できる、非常にわかりやすい本である。

 本書の特徴は、企画から商品化までの期間(リードタイム)に応じて、ユーザーのニーズを表層から無意識レベルの深層まで階層化し、「隠れたニーズ」を発見するための思考の整理方法と具体的なアイデア出しの
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