¥2,310
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/9/12

5つ星のうち4.1 18個の評価

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本(ソフトカバー)
¥2,310
¥2,310 ¥2,487
この商品の特別キャンペーン プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。
    プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。今なら本をお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。今なら本をお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ)
  • +
  • なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ)
  • +
  • 新実存主義 (岩波新書)
総額: ¥5,225
ポイントの合計: 94pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


アウトレット本から掘り出しものを見つけよう!
倉庫内で傷を負った本や、返品された商品のうち状態が良い本をお手頃価格で販売中! 詳しくはこちら

商品の説明

内容紹介

今、世界で最も注目を浴びる哲学者マルクス・ガブリエル。大ヒット作『なぜ世界は存在しないのか』の続編にして、一般向け哲学書「三部作」の第2巻をなす注目の書が日本語で登場です。
前作と同様に目を惹きつけられる書名が伝えているように、本書が取り上げるのは昨今ますます進歩を遂げる脳研究などの神経科学です。それは人間の思考や意識、そして精神は空間や時間の中に存在する物と同一視できると考え、その場所を特定しようと努めています。その結果は何かといえば、思考も意識も精神も、すべて脳という物に還元される、ということにほかなりません。でも、そんな考えは「イデオロギー」であり、「誤った空想の産物」にすぎない、というのがガブリエルの主張です。
「神経中心主義」と呼ばれるこのイデオロギーは、次のように主張します。「「私」、「意識」、「自己」、「意志」、「自由」、あるいは「精神」などの概念を理解したいのなら、哲学や宗教、あるいは良識などに尋ねても無駄だ、脳を神経科学の手法で―─進化生物学の手法と組み合わせれば最高だが―─調べなければならないのだ」と。本書の目的は、この考えを否定し、「「私」は脳ではない」と宣言することにあります。その拠り所となるのは、人間は思い違いをしたり非合理的なことをしたりするという事実であり、しかもそれがどんな事態なのかを探究する力をもっているという事実です。これこそが「精神の自由」という概念が指し示すことであり、「神経中心主義」から完全に抜け落ちているものだとガブリエルは言います。
したがって、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ」に到達すると説くAI研究も、科学技術を使って人間の能力を進化させることで人間がもつ限界を超えた知的生命を実現しようとする「トランスヒューマニズム」も、「神経中心主義」を奉じている点では変わりなく、どれだけ前進しても決して「精神の自由」には到達できない、と本書は力強く主張するのです。
矢継ぎ早に新しい技術が登場してはメディアを席捲し、全体像が見えないまま、人間だけがもつ能力など存在しないのではないか、人間は何ら特権的な存在ではないのではないか……といった疑念を突きつけられる機会が増している今、哲学にのみ可能な思考こそが「精神の自由」を擁護できるのかもしれません。前作と同様、日常的な場面や、テレビ番組、映画作品など、分かりやすい具体例を豊富に織り交ぜながら展開される本書は、哲学者が私たちに贈ってくれた「希望」にほかならないでしょう。

[本書の内容]
序 論
I 精神哲学では何をテーマにするのか?
II 意 識
III 自己意識
IV 実のところ「私」とは誰あるいは何なのか?
V 自 由

内容(「BOOK」データベースより)

AIなんか恐れなくていい、―人間は自由なんだ。ベストセラー『なぜ世界は存在しないのか』に続く「三部作」第2巻。

続きを見る

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 392ページ
  • 出版社: 講談社 (2019/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4065170796
  • ISBN-13: 978-4065170793
  • 発売日: 2019/9/12
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.1 x 2.7 cm
  • カスタマーレビュー:
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,690位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
評価の数 18
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
ベスト500レビュアー
2019年9月19日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年9月22日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2020年1月17日に日本でレビュー済み
形式: Kindle版Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年12月26日に日本でレビュー済み
形式: Kindle版Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト50レビュアー
2019年9月14日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト500レビュアー
2019年9月18日に日本でレビュー済み
形式: Kindle版
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年10月22日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告