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「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫) 文庫 – 2011/11/9

5つ星のうち 4.6 94件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ITベンチャー経営者。それが著者の学生時代の肩書きだった。新興ITベンチャーが次々に株式公開をし、青年社長が数十億円の富を手に入れていた時代。しかし、著者の疑問はどんどん大きくなっていく。「自分は本当は何をしたかったんだろう」。そして、たどりついた結論は「日本の役に立ちたい!」だった。NPOを立ち上げ「病児保育サービス」を始動。挫折も経験しながらも、事業を全国に拡大していった汗と涙と笑いの軌跡。

内容(「BOOK」データベースより)

ITベンチャー経営者。それが著者の学生時代の肩書きだった。新興ITベンチャーが次々に株式公開をし、青年社長が数十億円の富を手に入れていた時代。しかし、著者の疑問はどんどん大きくなっていく。「自分は本当は何をしたかったんだろう」。そして、たどりついた結論は「日本の役に立ちたい!」だった。NPOを立ち上げ「病児保育サービス」を始動。挫折を経験しながらも、事業を全国に拡大していった汗と涙と笑いの軌跡。

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登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480428887
  • ISBN-13: 978-4480428882
  • 発売日: 2011/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 94件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,022位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
妻に勧められて読みました。

最初は「高橋'的な」けれんに辟易しながら読みすすめたのですが、徐々に引き込まれました。

また、数年前、いつの間にか妻が「病児保育」という言葉を普通に使うようになって、妻の喜びの笑顔とセットで記憶されたのですが、その裏で、こんな苦労があったのだということに思いを馳せながら読みました。

読み進めると、「これは、かなり上級者向けだな…」と感じるようになりました。
社会起業家を目指すなら読んでおいたほうがいいと思ういっぽうで、実際にビジネスを始めてみないと著者に感情移入できないというジレンマもああります。
軽い言葉の裏に実は重い問題が書き込まれているということは、起業してみて初めて分かることじゃないかと思います。

著者を「社会貢献を金儲けのネタにしている」と感じる向きもあるようですが、僕はそうは思いません。
実際に「社会に貢献しよう」という志をたて活動してみるとすぐに突き当たる壁があります。
それは「制度」であったり「行政」であったり、もっと言えば「日本社会そのものの体質」であったり、つまり、「社会を変える」ことで「社会に貢献しよう」とするときにかならず立ちはだかる問題があります。
そもそも公権力や慣習といったものは「社会を変
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形式: Kindle版
 病気の子供を預かる「病児保育」をソーシャルベンチャーで起業した、筆者の奮闘記。今や国是として共働きを奨励しているのに、子供が病気になったら保育園は預かってくれない。この大いなる社会問題に、子育てとは無縁な独身男性が切り込み、見事ビジネスとして成立させる。そのプロセスには、今日の日本の社会問題、個人の生き方など、重いテーマが詰まっているが、前に前に進む語り口調で一気に読める。率直に、読み物としてとても面白い。
 私自身も何度も経験したが、共働き夫婦にとって、朝目覚めたときに子供に熱がある状況は、まさに修羅場。当然、保育園は預かってくれないので、どちらかが仕事を休むしかない。でも今日は俺無理、絶対休めない、いや私だって今日は無理なんだから、と朝の出勤前の短い時間に、夫婦間で激烈なバトルが繰り広げられる。
これは本当にストレスだった。ちょっと検温の数値が高いけど元気ですよ、とあいまいな説明をして、無理やり保育園に預けたことも何度かあった。(そして、昼ごろには保育園からお呼びかかかってしまうのだが。。)であるから、病気の子供を預かってくれるサービスがある、しかも民間のビジネスとして成功している、起業したのはこんなストレスとは無縁な独身男性だ、となれば、否が応でも興味はそそられる。
 筆者は学生時代、友人からの誘いでITベンチャーの社長の地位に就いていた。「病
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形式: 文庫 Amazonで購入
結構前に書かれた書籍にもかかわらず、今読んでも参考になる部分は多々あると感じます。
何より適度にストーリ性があって楽しく読むことができましたし、
これからの駒崎氏の活動に期待してしまう一冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
誰かが問題だと思っていても、外の人たちは関心を示さない。
それが社会起業という分野では普通に起こっている。
でも誰かがアクションを起こすことによって、それを支持してくれる人も現れる。
そんなことをこの本を読んで感じた。
国や完了だけが社会を変える時代はもう終焉を迎えた。
これからは気づいた本人が社会を変えるそういう時代が来ているのではないだろうか。
そのメッセージは強く受け取った。

社会問題の解決にモチベーションを感じる方におすすめ。
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投稿者 ぼす 投稿日 2012/6/11
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルに引かれたので、早速購入し読んでみたが、イマイチな内容であった。社会起業家とはいったいなんなのか。社会のために微力ながらなにができるのか。そういった視点できめ細やかに書かれているのではと思いきや、期待はずれの内容であったと思います。
自己中心的な発想が多く社会に貢献するという意識ではなくビジネス視点で書かれているのが残念であった。
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形式: 文庫
駒沢さんの本は一冊一冊がテーマがはっきりしていて読みやすいです。本書は駒沢さんがフローレンスを立ち上げ、軌道に乗せるまでの部分がメインストーリーになっています。よくある起業奮闘記と違うのは過去を美化せず、これまでの成功と失敗の繰り返しをそのまま描いていることです。そのためNPOを立ち上げる際に起こりうる行政や関係団体の軋轢などのゴタゴタも非常にリアルに伝わるし、駒沢さんという等身大の人物もはっきりと掴めるため非常に読みやすいです。社会起業家には周囲を巻き込んでいく影響力が必要と言われますが、本書では駒沢さんに関わるボランティアや支援団体とのやり取りが最も参考になりました。
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