通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【状態】 帯なし。表紙は多少キズがあり、やや使用感があります。書き込みはありません。 【複数ご注文】 2冊以上同時にご注文いただいた場合、2冊目以降100円を後ほど返金させていただきます。 【発送方法】 ゆうメールで発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/17

5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 328

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付
  • +
  • 「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)
  • +
  • 働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
総額: ¥3,348
ポイントの合計: 67pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

◆あなたにも、きっとできることがある。注目の社会起業家が贈る、「社会の変え方」実践ガイド。◆

画期的な「病児保育」サービスで社会起業家として脚光を浴びた著者。その行く手に新たな課題が立ちはだかる。――日本社会を蝕む「貧困」。必要な人に支援が届かず、子どもの7人に1人が貧困状態におかれている今、自分には何ができるだろう? 試行錯誤の中で見えてきたものとは・・・。

【推薦】この本を読めば、「寄付」という行為がいかに「自分にとって」タメになるか理解できると思う。僕も勉強になった!――乙武洋匡(『五体不満足』著者)

■「小さな一歩」から始まる社会変革のリアル・ストーリー
前半は若き社会起業家の奮闘記。「ひとり親」の子育て支援のため、寄付金集めに取り組みはじめた著者たちの驚きと感動のストーリーが、真摯な情熱とユーモアを込めて語られます。

■「社会の変え方」実践ガイド
巻末に「あなたにできること」を豊富に掲載。どんな人でも(子どもからお年寄りまで)実践できる「社会貢献」の方法を、「具体的に」&「わかりやすく」紹介します。

■日本を変えるカギ「寄付」の可能性を明らかに!
本書最大のテーマは「寄付」。一見なじみの薄い、でも実は日本の歴史にも未来にも深く関わっています。「寄付なんて胡散臭いと思っていた」著者の試行錯誤の軌跡を通じ、一般向けにわかりやすく語った画期的な一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

画期的な「病児保育」サービスで社会起業家として脚光を浴びた著者。その行く手に新たな課題が立ちはだかる。―日本社会を蝕む「貧困」。必要な人に支援が届かず、子どもの7人に1人が貧困状態におかれている今、自分には何ができるだろう?試行錯誤の中で見えてきたものとは…。あなたにも、きっとできることがある。注目の社会起業家が贈る、「社会の変え方」実践ガイド。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 英治出版 (2010/12/17)
  • ISBN-10: 4862760821
  • ISBN-13: 978-4862760821
  • 発売日: 2010/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 165,685位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
以前は採算性がなく困難と思われていた病児保育を
行政からの補助金を得ずに事業化してきた道のりと、
そこに至るまで資金集めに苦労した経験から、
必要だけど存在しなかったサービスの提供に取り組む
NPOを支援するための寄付の大切さを説く本です。
以下の点が心に残りました。

・寄付は難しいものではなく、いまや簡単にできるような
 仕組みがたくさん整っていること
・寄付は社会の成功者だけがすることではなく、だれにでも
 できること
・「見返りを求めずに、まず与える」というのは
 ビジネスにも寄付にも共通する基本
・少数の大口の寄付を集めるだけでなく、小口で沢山の人から
 継続的にいただく寄付も重要
・寄付を集めるには、寄付してもらいやすいパッケージを
 作るなど工夫も必要

よい寄付先を選ぶ、そうでなくても社会に貢献できることを
探すための入門書、という体裁です。「用語集」や「寄付先の
ご紹介」に60ページ以上費やしているのもそのためだと思いますが、
好き嫌いの分かれるところだと思います。
(私自身は、特に「寄付先のご紹介」は情報の鮮度が重要なので
ウェブなどに載せて随時更新した方がいいかな、とも感じました)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
「寄付」というと、何か胡散臭さや、偽善っぽさ、小っ恥ずかしさを感じる人にこそ読んでもらいたいです。
自分も元はそうだったので。

漠然と、社会のおかしいと思うところや、こう変わったらいいのに、と思うことがあっても、、
ただの一市民の自分にはどうしようもないなと思っていたけれども、
この本を読むと、寄付という行為がただの一市民の自分にも、主体的に社会の問題を解決していくことにコミットするひとつの方法があることがよくわかった。
また、読んでみて、乙武くんの帯にあった「『寄付』という行為がいかに『自分にとって』タメになるか理解できた」という言葉にすごく納得。寄付することによって、自分が関心を持った問題について、より情報が入ってきやすくなってきて見聞が広がり、社会人として成熟していく自己研さんの意味においてもよい「きっかけ」として活用できるという視点には、確かに自分もはじめて「寄付」した時にそうだったなとすごく共感した。
「あなにできること」の章で、いろんな人の取り組みや団体を紹介していところも面白かった。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本は、これからの日本における「新しい公共」に対する「寄付」をベースとした支援のあり方について書かれている。一方で、著者自身が運営するNPO法人(フローレンス)の5年間の活動成果をまとめた本ということもできる。我々はこれまで、社会に対する投資として税金を払ってきたのだが、これからは投資対象としてNPOなどを中心とする「新しい公共」を積極的に加えるべきこと、その手段として、今後寄付を成長させる必要があることを提唱している。この考えには非常に共感する。おそらく本書の対象者は「寄付ってなんか。。」というネガティブイメージを持っている人であり、その意識を少しでも変えようとすべく、わかり易い文体、イメージしやすいたとえ、自身の体験に基づく話などで構成している。
今の日本に、行き詰まりや閉塞感を感じているけど、何をして良いかわからない人は、是非、手にとって見てほしい一冊だと思う。
個人的には、本書に書かれるている内容は(著者自身の体験談は除くが)ある程度は基礎知識として知っていることもが多かったものの、それでも第7章(あなたにできること)と巻末の用語集は知識ベースとして非常に参考になった。
ただ、読む前の期待としては、政府・自治体を中心とする「古い公共」とNPOを中心とする「新しい公共」がこれからの日本社会の中でどのように役割分担をしていくべきかというマクロ的な
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
寄付というと「お金がある人がするもの」とか「寄付してもらいたいくらい」と正直思っていた。
でも、そんな私でも何か困っている人のために、できることはないかと漠然と思ったりはしていた。
そんな時、友人に勧められて、この本を読んでみた。
最初は「え〜寄付の勧誘みたいなんじゃないの〜」っと半信半疑で読みだしたが、
ぜんぜん違って「寄付」という概念(私の勝手な)にとらわれず
いろんな形の寄付=世の中を変える手伝いができる事があることを教えてくれる一冊であった。
寄付がいかに世の中を変えていくかが、具体的にわかりやすく書かれていて、
こういう本が苦手な私でも、とても読みやすかった。
著者の言葉ではないけど「国があなたのために何ができるかでなく
あなたが国のために何ができるか問いかけてください」という言葉は
今の日本の大半を占めるであろう私みたいな人間に活を入れる一言だと思った。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー