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「知の衰退」からいかに脱出するか? 単行本(ソフトカバー) – 2009/1/23

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商品の説明

内容紹介

"バカっぽい現象"を反面教師にして、大前研一と共に「考え」「皆とは違う行動を取る」ためのテキスト!

出版社からのコメント

金融危機で「集団IQ」の高い国のアドバンテージが消滅したいま、これまで「負け組」に甘んじていた国は大チャンスを迎えている! それなのに......漢字の読めない総理、ネットで答えが見つからないとあきらめる若者、金融リテラシーが低いことを気にもとめない大人、おバカキャラで視聴率を稼ぐテレビ----とにかく考えなくなった日本人。これで、危機は乗り切れるのか?

本書は現在の「政治」「経済」「社会」「ネット」「教育」「教養」に見られる「知の衰退」現象を取り上げ、私たちがそこから抜け出すためにはどうすればいいのか、そして、いま起こっている問題についてどう考え、どうやって解決策を見つけ出せばいいのかを、大前さんと一緒に考えていく構成になっています。
 本書を読み終えたとき、あなたは「考えること」の大切さに改めて気づき、「考えるため」のいくつかのヒントを手にしていることでしょう。

「ピンチこそチャンス」と危機を脱出するのは、気がついたあなたです。たとえ1人でも、行動を起こすしかありません。誰も率先して行動しようとはしない現代の日本社会において、その作業はあなただけのユニークなものになるはずです。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 440ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334975607
  • ISBN-13: 978-4334975609
  • 発売日: 2009/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 74件のカスタマーレビュー
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簡単にいえば、現在の日本には様々な点でドラスティックな改革が必要である。日本人は、考える力をつけなければならない。という内容。その改革の中身についても、例えば従来のような税制ではなく今後は付加価値税と資産税だけにする、等革新的な内容となっております。また、改革の論拠についてもさすが大前氏と思わせる論理が含まれています。

こうした改革案に対しては、ある種ドラスティックすぎて反感を抱く方も多いのではないかとも思いますが、極めて説得的な内容です。読んだ方は多くが危機感に見舞われるのではないかと思います。

しかし、ひとつだけ問題があります。
本書で指摘されているように、「低IQ化」の原因は「考えないこと」「思考停止」です。本書を読むにあたっても、考えずに読むことは禁物であると私は思います。考えずに読むと、大前氏の説得的な文章に単純に感化されてしまいます。それでは、本書で指摘されている「○×式」の答えを求める行為となんら変わりません。
本書は確かに納得感のあるものですが、論理の曖昧な、奇妙な部分も存在します。(例えば、ジャンプ世代やゲーム世代などの類型化が本当に存在するのか。本当に古典は不要なのか。)したがって、本書を読むにあたっての最大の留意点は、大前氏のおっしゃっていることを全て頭から信じるのではなく、自分なりの答えを出していく作業を行わなければならないという点でしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
一気に読み終えました。心に重く響く本でした。
でも、日本の将来を考えるうえでも、自分個人の生き方を考えるうえでも、
本当に良い本です。

政治家、官僚のみならず、日本社会やマスコミが「幼児化」している、
というのは本書がでる前にも多くのひとが指摘してきたことですし、
私自身も一部のドキュメンタリー番組を除いて、テレビを見なくなりました。
新聞もやめています。代わりに各分野の(海外を含めた)専門誌や、
その分野を極めたひとの本を読むことにしています。

大前研一通信も購読していますが、
2年くらい前に大前氏の「書きぶり」が変わったので、気になっていました。

2年位前までは「どうして日本は変わらないのか」という苛立ち紛れの口調がどんどん激しくなってきたので、
「なんで同じ日本人をここまでこき下ろすのか」と感じて購読をやめようとしたのですが、突然やさしい書き方に変わったのです。
「言いすぎ」にご本人が気づいたこともあるのでしょうが、何を言っても書いても分析しても変わらない日本の状況に疲れ、
半ば諦めてしまったのではないかと感じていました。

本書を読んで、やはり大前氏はそういう心境も持っていることを実感しまし
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形式: 単行本(ソフトカバー)
久々に、「当たり」の本である。

久々にというのは、大前研一氏の本として、久々のヒットではないかと思うという意味でである。久々のヒットなどといっては失礼かもしれないが、ここ最近、らしくないものもいくつかあったので。。。。

「知の衰退」といって、何のこと?というのがタイトルを見たときの感想であった。

読み終わって、サブタイトルの「そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!」に、大前研一氏の苦労と心遣いを感じた。

できるだけ、わかりやすく、とにかくわかってほしい、僕の言っている意味を理解してほしいという願いが込められたサブタイトルだと思った。

大前氏の著書は、往々にして難しく感じることがあるが、この本は対話形式で著者と一緒に考える形になっていてわかりやすいと思う。また、ペーパーバックだというところも入り込みやすくなっている。

大前氏が問題の1つとしてあげるものに日本の税制がある。日本の税制が、そもそも日本人から「考える」ことを放棄させてしまっているという。源泉徴収という仕組みが、サラリーマンが税のことについて考える力を奪っていると・・・・。

大前氏の提唱する、所得税や相続税をなくし、税制を資産税と付加価値税の2つに絞るということ、誰かが大
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 大前氏は本書で、日本が経済的に長期衰退傾向にあるのは、”考えない人間”が増えているため、すなわち「知の衰退」が起きているためであると述べている。
 大前氏は長年にわたり、いわゆる生活者主権の視点から、日本が繁栄するための様々な提言を行ってこられた。個人的には、それらの提言はいつかは実現する(いや、実現されなければならない)、そして日本は再び繁栄すると思ってきたが、現実は異なるようである。
 本書を読んでいるうちに、「集団IQ」が低下し、様々な「知の衰退」現象が見られる我が国が再び繁栄できるのだろうかと暗澹たる気持ちになった。
 しかし同時に、個人として”考える人”となり、行動し、世界と渡りあっていこうという勇気も与えられた。
 「集団IQ」を高めるための方策や「21世紀の教養」など、氏のいつもながらのグローバルな視点からの考察は大変興味深く読めた。
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