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「百学連環」を読む 単行本 – 2016/8/1

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商品の説明

内容紹介

150年前の知のマップを眺望する――
西周の私塾での講義「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関の中で見渡そうとする試みであった。
その講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。


【メディアでの紹介】
『毎日新聞』「学問の大事さ思う「私流講書始」評者:加藤陽子さん
『佐賀新聞』「現代に投げかける問い」
『新潟日報』「細分化する知に普遍を問う」
『愛媛新聞』「明治の啓蒙期ゆえの訴求力」
『京都新聞』「細分化された個別学を超えて」
『徳島新聞』「「普通学」の必要性訴える」
『山梨日日新聞』「個別学を越え「普遍学」へ」評者:清水多吉さん
『週刊読書人』「「読む」とはいかなる営為か 「百学連環」エッセンス版」評者:大澤聡さん
『日本経済新聞』「自由に西欧の諸学をつなぐ」

内容(「BOOK」データベースより)

西周の「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関のなかで見渡そうとする試みであった。150年前の講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。

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登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: 三省堂 (2016/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4385365229
  • ISBN-13: 978-4385365220
  • 発売日: 2016/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.5 x 14.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
昨年12月に、瀧井一博, 『渡邉浩基 衆知を集むるを第一とす』、ミネルヴァ書房を読んだ。そのためか、本書の書評を毎日新聞で読んだときに、同様の系統の本なのかなと思いこんで手に取った。
瀧井のような学術書ではなく、これは趣味の本だということが読み終わって分かった。
目次は下記の通り。
はじめに
第1章 どんな文書か
第2章「百学連環」とはなにか
第3章「学」とはなにか
第4章「術」とはなにか
第5章 学と術
第6章 観察と実践
第7章 知行
第8章 学術
第9章 文学
第10章 学術の道具と手法
第11章 論理と真理
第12章 真理を知る道
第13章 知をめぐる罠
第14章 体系と方法
第15章 学術の分類と連環
あとがき
附録

はじめにの中で、多少の意義付けは述べられているが、基本的には、西周が講じたという「百学連環」を読み込んで、何が書かれ、その種本が何であり、西周がどんなことを考えていたか調べていったという話をまとめて報告,というところ。
現在のWikipediaをどう位置付けるかなどは、もちろん出てこない。ひたすら、読解とうんちくを披露する話。
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