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「男の恋」の文学史 (朝日選書) ペーパーバック – 1997/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

惚れたが悪いか!我恋する、ゆえに我あり。恋は女のものなのか、相思相愛だけが恋なのか、苦しい片思いに身を焦がす、そんな男は「女々しい」のか、気鋭の研究者が試みる異色の日本文学史。

内容(「MARC」データベースより)

恋は女のものなのか。相思相愛だけが恋なのか。苦しい片思いに身を焦がすような男は、「女々しい」のか。気鋭の研究者が試みる、異色の日本文学史。


登録情報

  • ペーパーバック: 309ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1997/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022596902
  • ISBN-13: 978-4022596901
  • 発売日: 1997/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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これまで教科書的な近代文学論にしか触れる機会のなかった人には、かなり面白く読めると思います。筆者がまだ気鋭の論者となる以前の、(基本的にスタンスは変わりませんが)大胆な切り込みが新鮮です。
「男・女」の一面的な感情をひとつ踏み超える小谷野さんの視点は、ストレートな発言(読んでいて吹きだしてしまうことも)も含め、文学研究者以外の人にこそ、新しい地平を開かせてくれるものだと思います。
ただし後半はちょっと「?」となる強引さを感じるので★4つ。
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