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「男の娘」たち 単行本 – 2014/9/18

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商品の説明

内容紹介

「男の娘」の時代がやってきた!
日本最大の女装イベント・プロパガンダの展開、コスプレ女装男子たち、完全に女性として日常を送る埋没系……
綿密な取材でネット以降のトランスジェンダーに肉薄する傑作ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

日本最大の女装イベント、コスプレ女装男子たち、女性として日常を送る埋没系―3年に及ぶ綿密な取材でネット以降のトランスジェンダーに肉薄する傑作ノンフィクション。彼(女)たちのライフ・ヒストリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309246745
  • ISBN-13: 978-4309246741
  • 発売日: 2014/9/18
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書は従来の縦割り型のジェンダーアイデンティティーに収まらない、複数形の「男の娘」たちを取り巻く状況を非常に真摯に追ったノンフィクションである。今後、社会学・ジェンダー論においてこの問題に対し考える際にも読まれることになるだろう。

特に(恐らく当事者たちにも不透明な部分のあるだろう)女装シーンの内部断絶/分裂の様相がよく分かるのが興味深い。しかもそれが日本の倫理観と法律的・社会的価値観にも影響されて内面化されている、というのもわかる。
また、日本のジェンダー関連の状況の未整備が、より一層彼(女)たちを辺境ともいうべき領域へと追い詰めてきていたのがひしひしと分かる。

読んでいて興味深かったのは既成のジェンダー意識が追い付かないほどに多様なアイデンティティーの在り方で、当事者自身が抱えている内部分裂ともいえるーーあるいは自己嫌悪と他己嫌悪ともいいえるもの、それは単純に何らかのフォビアとカテゴライズ出来るものではない。

ただここにおいて気になるのは、ここに登場する「男の娘」たちには、埋没系も含め、男女ともストレートにしろLGBTQにしても、ある種の画一化されてしまった「美しさ」が前提のようになってしまっているかのように見えることだ。
例えば、ニューハーフではなくとも、美しくない男の娘が普通にいてもいいの
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形式: 単行本
そもそも「男の娘」という分類が難しいですね。
どこからどこまでが属するのか。
芸能人、有名人で例えれば誰が「男の娘」に該当するのか、みたいな分かりやすさが欲しかったです。

本書ではMtF、性別適合手術、本格美形女装など成功者たちへのインタビュー形式の内容ですが、そんな成功例ばかりでなく、理解を得られず死に直面するほどの絶望を味わった人もいるでしょうから、知られざるダークな面を多めに書いてほしかったですね。
個人趣味の女装子など取材対象が広域だと思いますので、続編に期待です。

表紙☆☆☆☆☆
内容☆☆☆
価格☆☆
といったところです。
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形式: 単行本
一人ひとりのインタビュー形式は面白い。だが従来の記者と違いインタビューの内容が薄くまんねりしており著者の女装の経緯及びコネクションを使いインタビューをしまとめただけの本に見える。
女装にスポットが当たる現代にタイムリーに出た多数の本の一冊に過ぎないが暇つぶしには楽しめると思う。
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投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/10/29
形式: 単行本
『週刊朝日』の中森明夫の絶賛書評を読んで、慌てて購入しました。
13人の「男の娘」たちのライフストーリーがとても丹念に描かれています。
その中には「性別についてはもう考えていない」人や趣味女装や男女混合ミスコンで優勝した女装男子など、
多種多様な人物たちが登場します。
性別で人間は括れない、と改めて実感しました。
特に冒頭に登場するモカさんの言葉は印象深かったです。
女装に興味がない方も読んでみるべき必読書ではないでしょうか。
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