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「男」という不安 (PHP新書) 新書 – 2001/4

5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

男が「弱くなった」「危なくなった」といわれて久しい。ここ数年、マスコミをにぎわす社会問題の主役は、大半が「男」である。

未成年の殺人犯は大部分が男である。「ひきこもり」も、ほとんどが男だ。「もてない男」「結婚できない男」も増えている。ハゲ・コンプレックスに悩む男も話題に上る。精子が減少し、セックスレス・カップルが増加しているともいわれる。静止中高年に目を転じても、仕事に疲れたリストラおじさんや、家庭に居場所を見つけられない帰宅拒否症候群、自殺者の増大など、暗い話題が多い。いったい、何が彼らをそうさせているのか。

他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じる。だが、それはほんとうなのだろうか――。

現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。

内容(「BOOK」データベースより)

少年犯罪、ひきこもり、ストーカー、中高年自殺といった現代の社会問題の主役は、大半が「男」である。男が弱くなった、危なくなったと言われて久しいが、何が彼らをそうさせているのか。他方、いまの日本の女たちはもはや男など頼りにせず、決然と自立を目指しているかのように多くのメディアは報じるが、それはほんとうなのだろうか?現代日本の男たちが直面している困難を多面的に照らし出し、いまあらためて再考されるべき「男の値打ち」「男の生き方」を模索する真摯な論考。

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登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2001/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569614175
  • ISBN-13: 978-4569614175
  • 発売日: 2001/04
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 972,819位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.9

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
大学のレポートの題材として読みましたが、正直話になりませんでした。
発行が2001年とやや古いのである程度仕方ないかもしれませんが…。
・昭和男性特有の薄ら寒いナルシシズム
・浅薄なフェミニズム批判
・男女の役割分担は自然であり、ジェンダーは重要でない
50代以上の男性論者によく見られる主張の特徴がものの見事に表れていました。

まず、主張の多くが統計に基づいているというより筆者の主観、想像で書かれている。
また、頻繁にフェミニズム批判が登場するが、正直理解が浅いと感じられた。フェミニズム本に悪書が多いのも、「男は加害者、女は被害者」と決めてかかると男の被害者や女の加害者が可視化されないのも事実だが、この本はいわば「男の被害者意識」が前面に出ていて、フェミニズムを批判する割にやっていることはまさに頑固なフェミニストそのままでは?という感じ。

また筆者は一貫して「男は仕事、女は家庭」それが自然で合理的な形、と主張している。
何でも平等にすることに意味はない、差別と区別は違う、とも言っているが、その「区別」の結果、権力の不均等が起き、長らく続く「差別」が生まれたのだということを分かっていない。
そもそも、男の仕事は外で稼ぐこと、女の仕事は家を守ることとするなら、女性
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/5/28
形式: 新書
男について書かれてもいるが、女についても書かれている。私はこれが本音だと思う。私は女性が仕事を持って生き生きしていることが本当の幸せなのだろうかと、常々考えていた。今の社会の風潮からそれは本当にすばらしいことのように感じる。しかし私自身がそうしたいかというとそんなことはない。社会的な理想と個人の理想が食い違っているのではないか。それを本書は痛快に書いている。「話を聞かない男地図の読めない女」の引用個所もおもしろかった。
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形式: 新書
女性のめざましい進出もある中で「男が危ない」と言われており、

「男」であることに一抹の不安を感じる男性が多いのではないだろうか。

この不安に正面から向き合うために、本書では男が直面している状況を多面的に論じている。

内容としては、男らしさや男女交際、父親の役割に至るまで幅広く筆者の思うところが書かれており、

比較的保守的な著者の意見に触れることはできる一方、

論点が明確に定められていないために、一冊全体を通したストーリーは掴みづらい。

しかし、「男」という不安に向き合う上で、示唆に富んだ考察が展開されており、

気軽に一読する価値は十分にあると言える。

個人的には、男女の交際における、男女非対称の構造がもっとも興味深かった。

交際初期において、男性は能動的・女性は受動的であることから、

交際成立の拒否権・許諾権は女性が握っていると指摘している。
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形式: 新書
現代の社会で「男」であることとはどういうことなのか考え込んでしまうことがある。男女の性差がこれほどまでに縮まった時代はないだろう。男女平等参画社会と言われてはいるが、それでも、以前として変わらない男女の役割の違いが存在している。しかし、少し前まで支配的であった強い、無口であるなどのような「男らしさ」を身にまとう事は時代にそぐわない。現代社会で「男」であるとはどういうことなのだろうか。その、変わらない意味は?それらについて考えさせてくれる。しかし、本書で扱われている問題領域は広く、男に関するさまざまな問題も同時に扱われる。大人の男になるためのしれんが受けにくくなった現代社会、そして、おとなしくなる若者たち。著者は、もっと暴力的であるべきだとさえ言う。また、大人の男について、野生の感情をコントロールする術を知っているものとする。野生や暴力性自体を否定するのではない。結論として、やはり男は女子供と向かい合うような立場にあるという一般的なものに落ちついたが、そこに至るまでの著者の試行錯誤が感じられて面白い。
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