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「無伴奏チェロ組曲」を求めて ─ バッハ、カザルス、そして現代 単行本 – 2011/5/6

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

バッハの無伴奏チェロ組曲に魅せられたジャーナリストが、作曲者バッハと紹介者カザルスの生涯をこの作品を軸に語りつつ、曲のなりたちや受容について考察する。大音楽家へのオマージュ。

出版社からのコメント

《名曲と偉大な音楽家へのオマージュ》
2000年秋のある晩のこと。それまで新聞でポピュラー音楽の評論家を務めていた著者は、ふとした思いつきで行ってみたクラシック音楽のリサイタルで、はじめて耳にするバッハ『無伴奏チェロ組曲』の、地味ながら豊かな、素朴なようで洗練された音楽にすっかり魅せられてしまう。たった一台の楽器が四本の弦で奏でる、この曲の何がこれほどまでに人を惹きつけるのか? この曲はどういう背景から生まれ、どのような道をたどって、現代のわれわれのもとへやってきたのだろう?
本書は実際の『チェロ組曲』の構成を模して、「第一組曲」から「第六組曲」までの六章がそれぞれ「プレリュード」「サラバンド」などと題された六つのパートに区切られている。それぞれの「組曲」で著者は、作曲者バッハとこの曲を世に広めた功労者カザルスの生涯を語りつつ、ミッシャ・マイスキーやピーター・ウィスペルウェイらチェリストたちのインタビューもまじえて、この楽曲のなりたちや受容について考察する。
大学で史学を専攻し、ジャーナリストとして音楽に接したのち、現在はドキュメンタリー番組に携わる著者ならではの、音楽と『無伴奏チェロ組曲』への愛あふれる一冊。

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登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 白水社; 四六版 (2011/5/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560081301
  • ISBN-13: 978-4560081303
  • 発売日: 2011/5/6
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2014年3月26日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年3月30日
形式: 単行本
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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