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「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ (シリーズ22世紀を生きる) 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/20

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商品の説明

内容紹介

「経済成長なき時代」のお金の生かし方――
「消費第一世代」として、株主資本主義のど真ん中を生きてきた著者がたどりついたのは、半径3km圏内の暮らしだった……。

【銭湯経済】
空虚感を埋め合わせるための消費欲に支配されることなく、
職住が隣接した町のなかで、見知った顔の人たちが働き、暮らし、銭湯につかる。
その落ち着いたリズミカルな暮らしが営まれる、半径3km圏内でめぐる経済。

消費者であることは、半ばは自分で選び取っていますが、半ばは企業や市場にコントロールされています。
その状態から、決意して逃避しなければならないと、わたしは思うのです。いや、決意なんて大げさなものではなくてもいいんです。アイデアをちょっと変えてみる。
では、どうするか――。それをこの本をとおして考えていきたいと思います。
――本文より――

シリーズ22世紀を生きる第三弾! !

内容(「BOOK」データベースより)

「消費第一世代」として、株主資本主義のど真ん中を生きてきた著者がたどりついたのは…半径3km圏内の暮らしだった。「経済成長なき時代」のお金の生かし方。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2014/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903908534
  • ISBN-13: 978-4903908533
  • 発売日: 2014/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 nilce 投稿日 2014/8/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
 私も以前思っていた。なぜ経済というものは、延々と成長していかなければならないのだろう。そのままいったらいつか『果て』が来て、そのときどうなるんだろうと。
 著者が言っていることはとてもまともである。 そのように小さな経済で暮らしていけたら、その国の国民はきっと幸せだろうと思う。
 しかし江戸時代みたいに自国だけで生きてはいけないわけだから、その実現は相当難しいものである。
 日本人だけでなく、世界の趨勢がそうならなければ実現しないように思うが、それはまず無理な話だ(200年後はどうか知らないが)。
 要は飢えなければいい、いろんな人たちが生きてゆける世の中になれば、というようなことをいま主張しても、それは日本だけにしても異論が多々あるだろう。
 ただそういうことを願っている人が世界中に増えてくれて、世界がそっちの方向へ少しでも向かうとしたら、それは絶対いいことだと、個人的には思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
経済成長至上主義に対する批判として、生活者の思いをぶつけている。
一見、論理的に見える経済成長論だがその根本には成長への「信仰」がある。 筆者はその「信仰」に対して、生活者の常識を対比させることで、それが根拠のない「信仰」であることを証明している。
なるほど、そうだったのかと全てが腑に落ちる一冊。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
いったいいつの頃から、日本人の価値観はかくも薄っぺらな金銭至上主義になってしまったのか。
いったいいつから消費が美徳とされ、労働は報われることのない避けるべきものになり下がったのか。
著者は、グローバリストたちが巧妙に仕掛け作り上げた消費の罠に対抗する手段は、まさにその消費そのものを疑うことであると言う。
はたと膝を打ち、首肯する向きは多いはずだ。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/12/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
ミシマ社の発行、若き日に小学校5年生の時に同級生の内田樹さんと出会い、大学卒業後共に会社を設立した平川克美さんの著書ということで興味を持って読了しました。
はじめにでも述べられていますが、3日間平川さんが語ったことを編集協力者の菅原正詞さんが文章に起こしたようです。本書が口語体で書かれてあり、語り口が平易で優しいのもそういう企画の元に制作された本という性質があるようです。

内容は実に多岐に渡っていました。印象に残ったことを章立てに従って少しずつ触れていきます。
第一章「消費者第一世代として」では、「戦後の昭和史というのは、それ以前の価値感で普通に生きてきたはずの人たちが気づけばゴミ屋敷に籠城する変なやつになっていったわけ」と語り「消費=生きること」への変化を鮮やかに語っていました。そして29ページにあるように、おカネよりも大切なものがあると信じていた時代があったという価値観の変遷が伝わってきました。

第二章「戦後は消費化の歴史だった」で分かり易く述べられていますが、商店街での買い物、銭湯、そして街の映画館への言及はあの時代の空気感まで伝わりました。筆者と年齢が近いので理解できますが、まさしくそれらは「生活の延長の場であり、教育の場」であったという体験をしてきました。電話の子機、テレビが1人1台、そしてインターネットの登
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