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「池の水」抜くのは誰のため?~暴走する生き物愛 (新潮新書) (日本語) 新書 – 2020/10/17

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商品の説明

出版社からのコメント

(目次)
はじめに――生き物ぐせの悪い人

第1章 「元気でね」放った先は深い闇
カブトムシで炎上した市議 地域の「宝」を壊す恐れ
意外な救世主現る 復興の名の下に 関東からもタネを
環境再生が環境破壊に? 死滅放流 弱った子ガメを海へ
コイを放してはダメな理由 国連の「生物多様性条約」
交雑にもいろいろありまして イトヨの奇跡
「いいカエル」を駆除する時 放流は一人ではできない

第2章 生き物ととるべきディスタンス
ヒグマを殺したのは誰か 報道陣から学習した? 悲しきおねだりギツネ
餌がゆがめる生態系 シカが減らすチョウ、魚 専門家が恐れていること
タンチョウ給餌プロジェクト 「ムクドリが倒れて動かないよ」
助けたつもりが悲劇のはじまり 環境省の「基本的な方針」
片思いで見守ろう

第3章 「池の水」は何回も抜こう
メディアが伝えるストーリー 「ジビエ拡大、官邸主導で」
いつイノシシを捕るべきか 外来種駆除を売りにする番組
「かいぼり」とは何か 「池の水」への疑問と論点 文春砲にも誤射がある
ネコは激しく燃える 文春記事への反論 報道を学びのきっかけに
飼育失敗=悪いこと?

第4章 ダークサイドに堕ちた人たち
いい画(え)を撮るためなら…… 悪質鳥パパラッチ列伝
住所をさらす人、すみかを荒らす人 名物記者の「いいね! 」な写真
#higumaでインスタ映え 小さな池で起きた大事件
誰がブラックバスを放ったか 一部の悪質なバサーとの摩擦
ネコバス問題 放置された取材申請 送られてきた防犯カメラ
図鑑執筆者による犯罪 「会社は関係ありません」
「自宅で白バック撮影をしたかった」 逮捕の裏に地元の連係プレー

5章 悪事を取り締まる難しさ
「ヤフオクもいいかげん動いてくれ」 メダカの詰め合わせ
大手4社に聞いてみた ドラゴンをSNSで買う パパラッチを止めろ
マナー違反の写真を断る「野鳥の会」 罰金、懲役は有効か
法律だけでは穴だらけ あなたも「うっかり犯罪」者に

第6章 あれもダメ、これもダメを越えて
アカミミガメに「日光浴わな」 「都心ではザリガニとコイくらいしか
興福寺の新しい「放生会」 地味な「かいぼり」を選んだ上尾市
「奄美」と「小笠原」は比べられない オオタカを規制対象から外す
愛を人にも生き物にも

おわりに――私の愛も生き物を殺した

内容(「BOOK」データベースより)

「池の外来種をやっつけろ」「カブトムシの森を再生する」「鳥のヒナを保護したい」―その善意は、悲劇の始まりかもしれない。人間の自分勝手な愛が暴走することで、より多くの生き物が死滅に追い込まれ、地域の生態系が脅かされる。さらに恐ろしいのは、悪質マニアや自称プロの暗躍だ。知られざる“生き物事件”の現場に出向いて徹底取材。人気テレビ番組や報道の盲点にも切り込む。

登録情報

  • 出版社 : 新潮社 (2020/10/17)
  • 発売日 : 2020/10/17
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 224ページ
  • ISBN-10 : 4106108798
  • ISBN-13 : 978-4106108792
  • 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 27個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年10月28日に日本でレビュー済み
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2020年10月20日に日本でレビュー済み
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2020年10月31日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアー
2020年12月6日に日本でレビュー済み
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2020年10月20日に日本でレビュー済み
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2020年10月20日に日本でレビュー済み
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2020年11月4日に日本でレビュー済み
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2020年12月31日に日本でレビュー済み
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