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「民族」で読み解く世界史 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/25
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アメリカにおける白人優位主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。
いま、世界中で起こっている紛争や対立の多くは「民族問題」に根ざしています。
そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが民族問題と無関係ではありませんでした。
世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。
本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。
年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった人類の本質が浮かび上がってきます。
◎本書の構成
第1部 「民族」はこうして始まった
Chapter1 民族、その秘められた禁忌
Chapter2 民族の「歴史的血統書」
Chapter3 「高貴なる」民族
第2部 東アジアと日本
Chapter4 ハイブリッド人種「中国人」の正体
Chapter5 「支那」が差別語ならば「中華」はどうなる?
Chapter6 日本人は朝鮮人の血を受け継いでいるのか
Chapter7 「朝鮮人」とは何か
第3部 世界を支配したヨーロッパの国々
Chapter8 「ヨーロッパ人」を形成する3つのカテゴリー
Chapter9 ヨーロッパの国々はどのようにして誕生したのか
Chapter10 アジア人とヨーロッパ人の血の結びつき
第4部 インド・中東・中央アジア
Chapter11 インドを支配した征服民たち
Chapter12 イスラムがもたらした諸民族の混血
Chapter13 「狄(てき)」と呼ばれたトルコ人
Chapter14 ユダヤ人——民族の離散(ディアスポラ)
第5部 複雑に入り組む東南アジアの諸民族
Chapter15 民族の交差点、東南アジア1
Chapter16 民族の交差点、東南アジア2
第6部 世界史に刻まれた侵略と対立の傷跡
Chapter17 謎の民族「インディアン」
Chapter18 すべての人種は黒人だった
Chapter19 WASP(ワスプ)はなぜ混血しなかったのか
第7部 大帝国の成立——民族の融和
Chapter20 世界をつないだモンゴル人
Chapter21 満州人はなぜ覇権を握ったのか
Chapter22 300年におよぶ民族平和の代償
第8部 民族の血統が教える世界
Chapter23 グローバリズムに侵食される「国民国家」
Chapter24 白人優位主義の歴史
- 本の長さ312ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2018/1/25
- 寸法13.2 x 2 x 18.8 cm
- ISBN-104534055587
- ISBN-13978-4534055583
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。大手予備校にて世界史の講師として人気を博す。
現在は著作家として活動。テレビ、ラジオ、雑誌など各メディアで時事問題を歴史の視点から解説するわかりやすさには定評がある。
『「三国志」からリーダーの生き方を学ぶ』(三笠書房〈知的生きかた文庫〉)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、
『日本の今の問題は、すでに{世界史}が解決している。』(学研プラス)、『世界史で学べ! 間違いだらけの民主主義』(かんき出版)、『世界史は99%、経済でつくられる』(扶桑社)など、著書多数。
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2018/1/25)
- 発売日 : 2018/1/25
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 312ページ
- ISBN-10 : 4534055587
- ISBN-13 : 978-4534055583
- 寸法 : 13.2 x 2 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 35,799位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 56位世界史一般の本
- カスタマーレビュー:
著者について

宇山卓栄プロフィール profile
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『大アジア史』(講談社)、『世界民族全史』、『民族で読み解く世界史』、『王室で読み解く世界史』、『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』、『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』(以上、扶桑社)、『世界史で読み解く天皇ブランド』(悟空出版)など。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本について、当たらな考え方で民族を理解できると評価しています。興味深く読める内容で、読み物としては良いと感じています。特に紀元前からの民族の移動や人種の混血の歴史が分かりやすく記載されており、地域ごとに分かりやすく記載されています。また、目の付け所が良いという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、当たらな考え方で民族を理解できる本だと評価しています。読み物としては良いと感じており、目の付け所が良いという意見もあります。民族の歴史はまさに生きている人間ドラマのように感じられる点も好評です。また、民族紛争の背景がよく分かるようになり、世界史の背景も理解できると評価されています。一方で、配慮や思慮が足りないという指摘もあります。
"民族の歴史はまさに生きている人間ドラマをみているようで、既視感すらかんじます。歴史の教科書ではほとんどあつかわないインドシナ半島の歴史など、民族という切り口で網羅的に世界の歴史をまなべたことがとてもよかったです。" もっと読む
"民族紛争の背景がよく分かるようになる。" もっと読む
"...かつての統治体制としての国家の世紀から民族国家へと重心が移ってきている時代のようです。目の付け所が良い本です。民族から見た世界の歴史、知っておいて損はないです。 この本もそうですが、予備校の先生が、最近はよく本を書かれています。..." もっと読む
"読み物としては良いかも知れない.しかし配慮と思慮が足りない. まず配慮に関して. 民族性,エスニシティはとてもデリケートな話題だ. 世界的にはユダヤ人が有名だが,日本でもアイヌや沖縄の人などを考えれば誰しもにとって身近な話題である...." もっと読む
お客様はこの歴史書について、分かりやすく、バランスよく書かれており、地域ごとに分かりやすく記載されていると評価しています。また、人種、民族、歴史についても分かりやすく説明されており、興味深く読むことができると好評です。紀元前からの民族の移動や混血の歴史など、地域ごとの歴史が分かりやすく掲載されています。
"世界史の時間的広がりと空間的広がりを巧みな章立てと記述でまとめ上げ、理系人間にもわかりやすい構成になっています。" もっと読む
"最近の研究の成果も取り入れ、分かりやすく、バランスよく書いてあり、興味深くまた安心して読むことができました。傑作だと思います。" もっと読む
"紀元前からの民族の移動、人種の混血の歴史など地域ごとに分かりやすく記載されています。" もっと読む
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年10月24日に日本でレビュー済み
2022年4月8日に日本でレビュー済み
2024年8月23日に日本でレビュー済み
また思想的な偏りが強く(Youtubeで著者を観てドン引き)、日本語表現もヘンで読みづらいです。
ただ民族についての大雑把な知識は身に付きます。
2021年6月1日に日本でレビュー済み
この本もそうですが、予備校の先生が、最近はよく本を書かれています。大学の研究者の本に比べますとストーリー性はやや薄れますが、網羅性は高いという感想を持ちました。







