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「死の棘」日記 単行本 – 2005/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

敗戦の色濃い昭和19年暮れ。海軍震洋特攻隊の隊長として奄美群島加計呂麻島に赴任してきた青年将校は、琉球南山王の血をひく旧家の娘と運命の出会いをする。のちに、「純文学の極北」と謳われた島尾敏雄と、田村俊子賞作家で歌人の大平ミホである。敏雄はあやういところで特攻出撃をまぬがれ、戦後神戸でミホと結婚するが、昭和27年、作家を志す敏雄は家族とともに上京し、東京小岩に居を構える。二人の子供を抱えた困窮の生活ではあったが、敏雄は着々と作家としての地歩を築きつつあった。しかし悲劇が一家を襲った。敏雄の不倫がもとで、ミホが神経に異常をきたしたのである―この日記は、それから一年あまりにわたる夫婦の凄絶な葛藤の記録である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島尾/敏雄
1917‐1986。横浜生れ。九大卒。1944(昭和19)年、第18震洋隊(特攻隊)の指揮官として奄美群島加計呂麻島に赴く。’45年8月13日に発動命令が下るが、発進命令がないままに15日の敗戦を迎える。’48年、『単独旅行者』を刊行し、新進作家として注目を集める。以後、私小説的方法によりながらも日本的リアリズムを超えた独自の作風を示す多くの名作を発表。代表作に『死の棘』(日本文学大賞・読売文学賞・芸術選奨)、『魚雷艇学生』(野間文芸賞・川端康成文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103101067
  • ISBN-13: 978-4103101062
  • 発売日: 2005/4/1
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2013年1月25日
形式: 文庫|Amazonで購入
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2011年3月1日
形式: 文庫
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
VINEメンバー2006年4月16日
形式: 単行本
0コメント| 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2005年6月24日
形式: 単行本
0コメント| 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2007年5月23日
形式: 単行本
0コメント| 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告