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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/10

5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

産経新聞、Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、BuzzFeedJapan、
ダ・ヴィンチニュース、 LINEニュース、マイナビニュース、アゴラ、グノシー、
スマートニュース、livedoorニュース、exciteニュース、gooニュース、
mixiニュース、infoseekニュース、財経新聞、FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介!
圧倒的な勢いで拡散され続けている話題作! !

仕事に追われるすべての人へ。
その仕事、自分の命より大切ですか?

「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」
とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。
また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。

著者について

監修・執筆協力/ゆうきゆう
精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。
医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。
Twitterのフォロワーは約40万人。
また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、
『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、
『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、
総発行部数は400万部を超える。
ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。


著者/汐街コナ
広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。
装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。
デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: あさ出版; 四六判版 (2017/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860639707
  • ISBN-13: 978-4860639709
  • 発売日: 2017/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.2 cm
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/4/13
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
その仕事、命よりも大切ですか?

世界は、本当は広いんです。私のまわりの人は
みんな、辞めたら辞めたでなんとかなっている。
もっと自分勝手に生きていいんです…。

「働きすぎて、そんな気なかったのに
うっかり自殺しかけた」ことがある著者の、
渾身のアドバイス集。

死ぬくらいなら辞めればいいのに?
いや、その程度の判断力さえ失ってしまうのがブラックの怖さ。

この道にはサボる、休む、転職する、退職するなど
さまざまな脇道や扉があるのに、マジメな人ほど
「苦労して内定とったのに」「こんなの甘えだ」「まだまだ大丈夫」
「家賃もあるし」「親に心配かけたくない」「ここで投げ出すと一生後悔する」…。
右も左も真っ黒く塗りつぶして、思考力も視野も閉ざされて、
壊れるまで、機械的に歩くことしかできなくなる。

がんばりすぎないで、と著者は説く。
がんばる道も方法も、1つじゃない。人間も1種類じゃない。
自分に合ったがんばり方をみつけるのは、逃げることじゃない。
「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせ続けるのは、
見えない刃物でゆるやかに自分を刺し続けるぐらい危険なこ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
過労死のニュースがワイドショーなどで紹介される時コメンテーターの人が「辞めればいいじゃん」とよく言うイメージがあります。確に正論だと思うのですが、いつもその言葉を聞く度に「そんなに簡単なものなのか?」と思っていました。「なかなか気持ちに余裕が無いと辞めるのは難しい・・・」こんな事を思うのは行動しない愚か者の言い訳のみたいに見えますが、自分にはそうとしか思えませんでした。

そんな事を思う中、ネットでこの漫画にの事を知りました。この漫画に書かれている会社を辞めれない理由を見て本当にその通りにだと思いました。

それで今回の書籍化でちゃんと購入して全部読んでみました。正直に言うとネットで広まったマンガの部分が1番面白くてそれ以外はこれ系の本にはよく書かれている事でしたので、参考になる事も有れば、そうでもない感じのもありました。(あとは、この本にもゆうきゆう先生が出てくるのかと・・・よく色んな本に登場するんですね)

Kindleで購入したのですが、周りの人にも読んで貰いたいと思う内容でしたので本で購入すれば良かったかなと少々後悔してます。(笑)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ニュースでよく聞くフレーズ・・・「ブラック企業」「過労死」などは自分には無関係で、周囲にもそこまでひどい環境におかれている人がいないこともあって、死ぬ以外に選択肢があるだろう!なぜそんな変な会社の為に自ら命を絶たなければならないの?とギモンに思ってしまう側の者でした。

本書を読んで、「過労自殺」を選択してしまうような環境におかれている人の気持ちが少しわかったような気がしました。
死ぬくらいなら会社を辞めてしまえばいい、という至ってシンプルな判断力さえ失われてしまうなんて、恐ろしすぎます。

他人に迷惑をかけないように等、常識、良識を持ち合わせていて、周りへの配慮を欠かさ ず、真面目な人ほど陥りやすいようですが、自分は自分で守らなければ、誰も助けてくれないのです。
頑張らない勇気を持つ事や、自分の人生を生きるために、そっと肩を押してもらえる内容になっています。
もし、毎日何時間も残業をしていて、自分のことを少しでも「ヤバい」な・・と思ったことがあるのなら、サクっと読める内容になっているので、是非お勧めします。
サラっと読むだけでも気持ちが楽になると思います。世界は広い、選択肢はまだまだあるということにも気付けます!

もし、ブラック企業を責任感から辞められずに追い込まれているなら、俺
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の場合は就業時間的にはブラック企業ではありませんが、大きな問題を抱えた組織内での仕事で自分を追い込み過ぎてしまい、溜め込んだストレスによって約半年前に抑うつ症状と診断され、現在休職中です。

プロローグの部分、まさに自分が苦しんでいた当初そのままで、非常に強い共感を持ちました。本当に、どんどんと周りが見えなくなり、傷つき、それでも我慢して前に進もうと足掻いた結果、自分でも気づかないうちに、いつの間にか限界というものが眼の前にそびえ立っていました。自分の場合は、思考中に脳のブレーカーが急に落ちたような感じで、頭がしばらく真っ白になり、それ以降仕事中に気分が落ち込むことが多くなってしまい、休職せざるをえなくなりました。

ほぼ全ページに共感が持てましたが、p92,93の「自分の身は自分で守る」での母親のセリフは、今苦しんでいる人に是非見てもらいたいと思います。同時に自分を守るための知識も、苦しい経験から掴み取っていってほしいと思います。二の轍を踏む可能性もあるので。自分を守る知識を深めていくこともまた大事だと思います。

盲目な状態のうちは、苦しくても「何が苦しいのかにすら気づかない」ものです。そんな時、他人の意見を聞いたり、そういった本を読んだりして、強制的にでも新たな視点を開かせてくれる状況を作るなり作ってもらう他ないと思います。そして、そういう時に力になってくれる一冊であると思います。

優しさ溢れる良書。
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