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「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは (小学館文庫) 文庫 – 2006/4

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

「武士道」解題 ノーブレス・オブリージュとは
 台湾前総統で旧制の日本教育を受けた著者は「日本の良いところや、精神的価値観の重要性を人一倍よく知っている」と言う。新渡戸稲造が100年余り前に著した『武士道』を解説しながら、日本人が忘れかけている高い精神性を取り戻そうと訴える。

 新渡戸は「義」を重んじ、「忠」を尊び、「誠」をもって率先垂範するといった武士道が、民族固有の歴史や風俗、仏教や儒教、神道などと深く関わっていることを記した。著者は1000年もの長い間、日本に浸透し、世界に誇るべき精神的支柱だった武士道や「大和魂」を、戦後、日本が意識的に踏みつけてきたことを批判する。

 日本再生を期す今こそ、武士道の規範を徹底的に再検討し、実践に移すべきだと熱く説いている。


(日経ビジネス 2003/05/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

これぞ国家のリーダーに求められる品格
新渡戸稲造の『武士道』には、現代の日本人が忘れてしまった普遍的思想が貫かれている。その深遠な日本精神を、戦前日本の教養教育を受けて育った台湾の哲人政治家が、古今東西の哲学知識を総動員して解説する。ノーブレス・オブリージュ—高貴な身分の者に課せられた義務。著者は「武士道」の本質をそこに見出す。日本の知識人が大絶賛したベストセラーを、満を持して文庫化! 解説・田原総一朗。

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登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/04)
  • ISBN-10: 4094057927
  • ISBN-13: 978-4094057928
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Solem787 トップ1000レビュアー 投稿日 2003/5/8
形式: 単行本 Amazonで購入
日本において重鎮として責任ある地位についている人達もすっかり戦後世代となってしまった。
今や、戦前の教育を知る人達、さらには口をつぐまずにその良さを伝えてくれる人はほとんどいない。
そんな中、この李氏の書は、日本の戦前教育の素晴らしさを自らの信念に従い、伝えてくれる点で貴重なものだ。
旧制中学、旧制高校では、「人生とは何か」、「人間いかに生きるべきか」を真剣に問う気風があった事を知り、改めて、現代の日本教育の不甲斐なさを残念に思う。
徳がなければ、知識や、技術があっても、人間として尊敬されることはない。
ましてや、自分のバックボーンとなる国家を否定するような教育を受けてきたならなおさらだ。
本書はタイトルこそ武士道だが、前半部分では、李氏がいか㡊??悩み、学び、生きていたかを述べており、曇りの無い眼で戦前教育を評価している。
李氏は学生時代、「武士道」だけではなく、カント、トーマス・カーライルなどの古典をむさぼるように読み、常に「死とはなにか」「生とはなにか」と問いつづけながら学んできた。
李氏が真の教養人であったことがわかる。
そして李氏のみならず、戦前の日本にはそのような人達が他にも居たのである。
さらに「実践躬行」を身をもって実行し、単に口先だけではなかったことを李氏の人生は証
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形式: 単行本
 新渡戸稲造の『武士道』は現代までに多くの解題書が出版されています。その中では台湾元総統・李登輝氏による本書は渡部昇一氏のものと並んで非常に感銘を受けました。これは解題の質の良否というよりは、多分に読者にとって解題者の業績が著名か否かという問題に行き着きます。新渡戸稲造作品の解題書を世に送り出す方々はほぼ例外なく各界で目立った業績を上げられています。しかし、浅学の悲しさで解題書を読む段階では解題者の業績を詳しく存じ上げない場合が多くあります。こうした場合には残念ながらその解題書から得られる感銘は少なくなりがちです。そのため、自分が日頃から名前を存じ上げる解題者による解題書を読むのが私はお勧めです。
 本書の特徴は李登輝氏の言葉の行間から戦前の日本におけるエリート教育の気高さが雄弁に物語られている点です。「私は本書をこう読んだ」における作家・赤川弘之氏の「昔の日本の良いところは台湾に残ってゐる(P. 310)」という指摘に素直に首肯できます。李登輝氏自身が倉田百三『出家とその弟子』や阿部次郎『三太郎の日記』、西田幾多郎『善の研究』、カント『純粋理性批判』、カーライル『衣装哲学』といった書籍から学んだことを詳細に挙げています。これらの本から李登輝氏が引き出した意味は素晴らしいものです。私はそれらを手にとったことはあってもそこまで深くは読めなかったのが正直な感想で、そうした点か
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/9/13
形式: 単行本
日本の理解者である台湾前総統・李登輝氏が、自らの哲学の礎でもあった、新渡戸稲造『武士道』を解説し、失われつつある日本人の美徳の呼び覚ましを祈る渾身の一冊。武士の末裔であり、キリスト教に帰依して国際人として活躍した新渡戸氏と、戦前の日本の教育に感謝しながら台湾総統にまでなた李氏の魂の接点が「武士道」という価値観。日本人に対して、アメリカ都合のグローバリズムに押し流されることなく、日本の伝統・文化に基づく価値観で、世界に対していくことを期待しています。巻末に、来日が実現されなかった2001年の講演の草稿がついています
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形式: 文庫
新渡戸稲造の武士道の本を何のバックグラウンドもなしに読んでも、話の一部しか理解できない人が多いのではないかと思うのですが、この本は武士道や武士道を育んだ日本に対する李登輝の熱い想いもあり、武士道に対する理解度がググッと上がると思います。

家族からは武士道的な価値判断を教え込まれたような気がするのですが、学校でなぜこうした日本古来の伝統を教えないのかが今もって理解できない。

戦後日本だからという理由なのかもしれないが、誰が何のメリットがあってのことなのか、知りたいものである。

この本を読んで、李登輝という人物の見識の高さには感銘を受けたが、なぜ他の日本の指導者から日本古来の伝統に対する思想や見解が発信されないのかが少し残念な気がした。

哲学や思想・信条の全体像を伝えれば小泉首相の靖国参拝ももう少し日本国内で納得感が高まるんじゃないかと思います。
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