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「松本」の「遺書」 (朝日文庫) 文庫 – 1997/7

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商品の説明

商品説明

大ベストセラーとなった『遺書』と『松本』を1冊にまとめて文庫化。ただのタレント本とあなどるなかれ。日常生活のできごとや失敗談、お定まりの社会風刺でページ数を稼ぐのではなく、笑いに対する真摯(しんし)な姿勢とあふれんばかりの情熱が全編を通じて描かれている。さすがは「笑いに魂を売った男」と自称するだけのことはある。現在、松本の筆力を疑う人間は皆無だが、連載当初は「ゴーストライターが書いているのではないか」とささやかれたほど、その文体はテンポがよく、キレもあって、読み手をぐいぐいと引き込んでしまう。絵、映像、トーク、歌、作詞、そして文章…。創造主は松本に「人を笑わせ、幸せにしなさい」とあらゆる才能を与えたのだろうか?
本書で松本はとても怒っている。道に不案内なタクシー運転手を、「何か面白い話をして」とすり寄ってくるホステスを決して許さない。「笑い」を極め、プロであるために自分を追い詰めつづける松本は、ほかの職業に従事する人にも徹底したプロ意識を求める。だが、現実には彼が「こいつはプロだ」と認める人間は皆無である。その落差の大きさをただ批判するのではなく笑い話に仕立ててしまうあたりが、松本の魅力である。(磐田鉄五郎)

内容(「BOOK」データベースより)

「人間、コンプレックスがないとあかん!」と公言し、ストイックな生き方を実践する著者―お笑いに魂を売った男の、人と時代を見据える眼力は鋭く、語りには毒がある。「反論も悪口も大歓迎する、正々堂々と来てみやがれ」と刺激的に言い放った、超ベストセラー『遺書』+『松本』、待望の文庫化。


登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1997/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402261191X
  • ISBN-13: 978-4022611918
  • 発売日: 1997/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 46件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
10年前の松ちゃんをよく知ることが出来ます。今とは少し違う姿が垣間見れて

非常に良い。今はだいぶやさしくなってますからね。

また、当時の彼は(今も多分そうですが)自分の笑いに自信を持っており、

自分の意見を媚びることなく言ってます。自分に自信がない方、

意見がはっきりいえない方も読むといいと思います。

でも大切なのは彼の意見を自分の中できちんと考えずに妄信してしまっては

なんにもなりません。それではただの気狂い宗教ですからね。

松ちゃん自身も別の著書で「松本はこういうことを考えてるんや、

っていうふうに見てほしいです。俺の言ってることを『勉強になるなぁ』

なんて思って聞いてるヤツはアホですからね」

って言ってますから。そこは気をつけて読んでください。
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形式: 文庫
いいな‾と羨ましく思う、ほとんどの人が学生から一般社会に出ていく間に嫌われない方法を模索すると思う。うまくやり過ごす方法を。それは自分の才能に見切りをつけて限界をつくってその中で努力するんだと、生きていくんだというある種の覚悟。これはこれで構わない。悲観になんて言ってない、その中で高評価を得れば満足できる、ただ、後悔はする。
さて、松本人志と浜田雅功。このふたりが組んだダウンタウンという漫才師、いや、コメディアンアーティスト。
賛否両論あるのは天才の証。そう、大絶賛する同業のお笑い芸人、影響を受けてお笑いの世界に入ってくる芸人。ダウンタウンの笑いを越えたいと思ってお笑い芸人を目指した人ももちろんいると思う。松本人志を批判する人が増えたのも松本人志のお陰でみんなのお笑い偏差値があがったのだと思う、センスが開花した。だからお笑いを批評できる。ダウンタウンがいなくてそれ以前のお笑いがずっと続いてれば、まちがいなくお笑いのパターンはずっと同じままでお笑い芸人の評価も立ち位置も変わらず、アーティストや俳優や著名人のご機嫌を伺うだけのおつまみ程度の芸人ばかりしか生き残れない狭い世界しかなかっただろう。
さて、この本であるがお笑いに真摯に向き合って「生き切ろう」とする松本人志がいる。お笑いを武器に戦っている今を表現していると思う。そして、内容はそこまで考えてるの?っ
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形式: 文庫
かつてはダウンタウンの大ファンであり、特に松本人志氏には尊敬の念を抱いていたので、
週刊朝日を立ち読みし、「遺書」や「松本」が出た時は初日に購入し1日で読み切って感動すらした。
その「お笑い」に対するプロ意識や、世の中の歪みに対する問題提起や解決策の提案など、
何度も読み直すくらい楽しむことが出来たし、宝物にすら思えた。

しかし2010年現在、上記2冊をまとめた本書を読んでみると、なんとも滑稽というか、
「言ってる事」と「やってる事」のギャップに驚かざるをえない。

様々な著作や映画監督などは、「お笑い」というよりマルチタレントへの道を歩んでいるし、
結婚や子供の誕生などは、めでたい事ではあるが、松本氏を「普通の人」に感じさせてしまう。

とくに「遺書」を書いた頃の松本氏なら、今頃は引退し日本国外で生活していても不思議とは
思えないくらいなのに、現実には「吉本の上位タレント」と言うポジションで、なかばサラリーマン状態。

とにもかくにも「昔と今のギャップ」に違和感と言うか、驚きを感じるとしか言いようがない。
それと同時に松本氏への特別視なども、ほとんど消えてしまった。
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この本を手に取ったのは10年前の高校時代だと思いますが、今でも本棚に並べ、時たま手にとっています。
当時、優柔不断で人に流されるタイプであった私には衝撃でした。
自分が笑いの天才と称し、松本自身の考えで、これは良い、これは悪いと喝破している様は、爽快でなによりカッコよく思えました。
将来は「主観で判断し、自分がno.1と自信を持って言える仕事がしたい。こんな大人になりたい」と本気で思ったものです。
一部では今でもそう思っています。

ですが、この根底にはダウンタウン松本の不断の努力のもとに成り立っていることは決して忘れてはなりません。
天才は1%の才能と99%の努力で生まれると言いますが、いまのダウンタウンがあるのはこの努力があったからに他ならないからです。

社会人になると、主観で考えることを忘れてしまうこともあります。怒りすらも付和雷同となってしまう所があるでしょう。
自分の思いを忘れないためにもこの一冊をバイブルとして持っている次第です。

お笑い好きの人は必須の一冊。そうでない人でもおすすめしたい一冊です。
また、この本はテープおこしではなく、松本自身が直筆で原稿を書いた唯一の作品であるということも注目すべき点です。
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