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「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) 新書 – 2006/10/21

5つ星のうち 4.6 83件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

頭とこころのバランスを取り戻すヒント満載。私たちはあまりにも「~しなくてはいけない」という言葉に縛られていないだろうか? 常識と思っていた言葉の手垢を落とし、「自分らしく生きる」ための10講。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの思いこみ、精神科医が治します。自分を取りもどす10講。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498622
  • ISBN-13: 978-4061498624
  • 発売日: 2006/10/21
  • 梱包サイズ: 17 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 83件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 齊藤祐作 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/6/15
形式: 新書 Amazonで購入
 普通とは、一体何なのだろうか?
 
 この本は、精神科医の泉谷閑示さんが、「普通」とは何なのかを、全10講の講義形式で問うものであるが、私が特に驚いたのは、泉谷さんが「普通というのは、単なる多数派に過ぎない」と言うことを、明確に示していた点である。
 例えば、第1項の冒頭には、「クライアント(患者)のお話を(外来で)聞いていると、当人よりも、むしろ周りにいる人たちが病んでいるのではないかと思うことがある」という記述があったが、確かに狂人だらけの環境にいる(自分以外の全員が「B層」と定義されるような人ばかりである)と、正常な思考を保っている人が逆に狂人に見えてしまうものである。

 なお、この本が出たのは2006年のことであったが、2000年代以降の日本では、興味・関心の対象や、行動様式や、思想(支持政党も含む)などが多数派と異なる人を、すぐアスペルガー症候群などの「発達障害者=頭のおかしい人=狂人」とラベリングする風潮が、異常なまでに強くなってしまっている。
 そのせいで、「普通がいい」という病が、より重篤な「普通にならなければいけない」という病に変化してしまっている。
 そう考えると、この本の存在価値が初版の刊行当時よりも高まっているのは明らかと言える。
 だから、この本は多くの人に読まれるべきだと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
この先生はすごいです。悩んで悶々とする自分の気持ちにどうしたらいいかわからなく、いろいろな本を読んでみましたが、糸口は見つからずにいました。この本は自分がどのような状態であるかを客観的に見れるよう導いてくれます。私の場合は「そうだったのか…」と何度も気付かされ何度も泣きました。まだ立ち直ってはいませんが、立ち直るきっかけになるようなきがしています。この本に出会えて良かった。何回か読もうと思います。
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形式: Kindle版
うつ病の患者はよく昼夜逆転になるがむりに規則正しい生活にするよりも昼夜逆転のままにしておいた方が経過が良くて、状態が改善してきたら自然と生活リズムも元に戻る、とか、感情は心の中から怒・哀・喜・楽の順に出てくるからネガティブな感情が表に出た後でないとポジティブな感情も出てこれない、とか、長く精神科医として現場にいた人にしか書けないことが書かれていておもしろい。
まず自分を満たしてからでないとどんな善行もただの偽善になってしまうという話にも考えさせられた。
いくらなんでもそれはこじつけなんじゃないかと思わされる部分も少しあるけど、全体としてはとてもいい本だと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
精神医学者よりも、哲学者が書いたような人間とはこうあるべきもの、本質はこうであると、筆致に飛んだ文章で書いてあります。
難しい用語があり、空気をつかむような、はっきりとしないかもしれませんが、後で思い出すと、こういう事なのかとぼんやりとわかる、不思議な本です。
社会が人間の本質と違うから、精神的な病になる人が多くなっているのだとも思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
あるネットの連続掲載で『うつ』の記事を書かれてた著者の作品を是非、読みたいと手にしました。その『うつ』に関しての説明が私的には「目からウロコ」だったからです。10年以上も、心理学、哲学、宗教、スピリチュアル系はつまみ食いしてますが、やっと納得できた感があります。と言うか、救われました。普通ではないけど病気じゃない、自分は立派に成熟してるんだなぁと思えました。
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形式: 新書 Amazonで購入
自分ではバリバリと仕事をしてきたし、
周囲からもそう見られてきたと思う。
それなりの評価も得てきた。
しかし、自分でも理解のできない疲労感が蓄積していった。
何かが違う。

その自分の感じている違和感、窮屈感、不全感が
何なのかわからないまま苦しみ悩んでいた時、
偶然本書に出会った。

なんという本だろう!
まるで自分のことを言われているかのように感じた。

頭・心・身体の関係。
心の反乱による様々な症状の表れ方。
マジョリティとマイノリティ。
愛と欲望の関係。孤独ということ。
精神の成熟とは。

精神療法の臨床医が、これほど深い内容を
やさしい言葉でわかりやすく語ってくれている。
それも新書という手軽な書籍の形で。

結局、時間をおいて本書を3回読み通した。
読み返すたびに、心身がともに軽く感じられる
ようになってゆくのが明確に自覚できた。

本書との出会いは、今後の自分にとって
とても大切なものになる予感がしている。
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