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「普天間」交渉秘録 単行本 – 2010/7/9

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商品の説明

内容紹介

小泉純一郎氏絶賛!
「一気に読んだ。
当時の記憶が昨日のようによみがえってきた。
政治の現場がいかにオドロオドロしいものか。
あまりにも生々しすぎる」----。

「引き延ばし」「二枚舌」、
不実なのは誰なのか?
詳細な日記が炙り出す驚愕の舞台裏。永田町騒然!

「守屋さん、沖縄では大きな仕事は二十年かかるん
ですよ。石垣空港の時だって、年月がかかっても
誰も困らなかった。今回はまだ七年です。たいした
ことないじゃないですか」
私は呆れるしかなかった。
「それなら、沖縄の県民の前でそう言いなさい」
そう沖縄首脳に伝えた。(本文より)

民主党政権が見誤った基地問題の本質とは何か。
四年にわたり事務方トップを務め、アメリカ、
沖縄、永田町と対峙してきた著者が、
日記をもとに今まで語られることのなかった
全経緯を綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

膨大な量の日記には、自身と相手の発言内容、そして行動の詳細が記されていた。それはまさに「普天間問題」の真相を繙く第一級資料だった―。防衛事務次官として、アメリカ、沖縄、永田町と対峙してきた著者が、日記をもとに今まで語られることのなかった全経緯を綴る。

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登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103266317
  • ISBN-13: 978-4103266310
  • 発売日: 2010/7/9
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 2010年の本。著者は元・防衛事務次官であり、執筆当時は収賄容疑で裁判中(その後、実刑判決)。
 曰く・・・
 環境という言葉に国民は弱い。(基地建設で)環境派を相手に戦ってはダメだ(小泉純一郎)。
 防衛庁と警察庁は仲が悪い。因縁は226事件にさかのぼる。226事件のとき警察は軍に無力だった。戦後、自衛隊を国内の治安維持に投入する政治的ハードルが高かった。警察は機動隊を増強し、自らの組織を大きくして対処した。
 辺野古の埋め立てについては、国と県が基本確認書にサインしたが、稲嶺沖縄県知事は合意書の形にならないようにと書式に最後までこだわった。その後、記者会見で責められると、稲嶺知事は合意はしていないと答弁している(著者はこの稲嶺知事については相当含むところがあるようである)。
 橋本内閣は、普天間移設の受け入れと北部振興策をセットにしたが、この方針が沖縄に反発され、小渕内閣のとき二つの施策はまったく関係ないということで閣議決定された。
 小泉総理は、チェイニー副大統領から集団的自衛権の議論への期待を示されたが、小泉総理はまだ時間がかかると答えている。副大統領は「米軍も日本軍相手に弱かったからな」とがっかりしている。総理はこれがどういう意味かわからなかった。著者は、アメリカにとっての第二次世界大戦は対ドイツ・イタリアとい
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形式: 単行本
 そもそもあの鳩山政権の普天間基地移設に関するドタバタ劇は一体何だったのだろうか?「沖縄県民の負担を減らそう」など、そこそ
このレベルの人達にとっては誰でも理解していることである。なぜいつまで経っても実現できないのか。本書は著者が防衛事務次官在任
中の四年間を中心に、この問題と苦闘した克明な記録である。読後感じるのは、この問題を本当にまじめに考えているのは誰なのだろ
うか。沖縄以外の日本国民は自国の安全保障の問題として捉えてはいない。沖縄県民の多くも工事や振興金利権についての主張と住民エ
ゴの張り合いだ。また与野党問わず、沖縄地盤の政治家たちは選挙目当ての活動に邁進する。本土からの反戦団体や環境保護団体の現実
ばなれした抗議行動を大メディアが面白おかしく報道する。なにしろ日本国とアメリカの取り決めも、いざ実行に移すには沖縄県知事と
移転先市長の同意が必要なので、それが選挙の度にコロコロ変わるようでは永久に何もハップンしないのだ。
 この実態についてはアメリカ側も知悉しているので、2006年の日米間の取り決め合意以外何をやっても無駄な努力だと言っている。
交渉に際してのアメリカ側担当官、ローレス国防副次官は普天間基地移設問題を、以前から「連立方程式」に喩える癖があった。四つの
変動要素―――アメ
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投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2013/5/25
形式: 文庫 Amazonで購入
 文庫に通常付される解説は付されていない。帯の小泉元首相の賛辞も単行本の時そのままのものである。ただ、文庫化が著者の出所に合わせられたのだろう、逆にそれによって許諾できたものであろうという推察ができる。
 内容は、マスコミと検察に追われた者の弁だけあって、奇怪とまでは言わないまでも数奇に満ちたものだ。田中角栄の逮捕ほどではないが、謎に包まれた部分についての一端、その実情として窺い知れよう。官僚だけあって堅実で几帳面、綿密な印象が保てるのにどうして、と思われる反面、他方ではやはり、その時々の力関係、偶然、気分で揺れ動かされて行ってついには政権交代という政治の転換によってそれが台無しになっていくことがよく解る、それが詳らかにされているとも言える。幾つかの案、桟橋・浮体という方式から、沿岸・陸上という位置、L字・X字・V字という形態に至るまで突き詰めれば十分に根拠がない中でとにかく何か試行錯誤しているだけだった。
 これはそもそも基地返還が、現今の中国軍拡への対応とセットにならざるを得ない状況に対する地元沖縄の果敢無い抵抗であったという面、その点が少なくとも最終部では著者も自覚して理解できるような事になっていたのにも関わらずである。生活や経済があるとしても、新しい基地を認めるわけにはいかない沖縄の、これは婉曲的で非合理、非論理的と白けて映るかもしれないもののギリギリの
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投稿者 仮面 VINE メンバー 投稿日 2010/7/29
形式: 単行本
 防衛官僚のトップとして普天間問題に関わってきた著者が長年にわたる交渉の舞台裏や経緯を記した。
役所のトップを勤めた人が在任中の政策について記録にとどめ公表する姿勢は、内容や人物像を別にしても
高く評価しなければならないだろう。

 本書では、沖縄の基地問題において政治の意志があまりに不在であり迷走ばかりし、あるのは利権だけというのが良く分かる
(著者は「利権」という言葉を使っていないが、政治家や地元・沖縄の言う事がころころ変わる裏にはやはり利権があるからだろう)。
 
 それゆえに優秀な官僚だった(と思われる)著者は普天間問題に関してぶれずに、一直線に交渉を進めて行く。
この問題でぶれないのは、もう一人の「ぶれない男」小泉純一郎だけである。
 そこら辺の舞台裏や人物像が面白い。沖縄の基地問題を知るにはもちろんだが、
自民党時代の霞ヶ関・永田町の政策決定過程(とそのいい加減さ)を知る上でも好著であると思う。

 それにしても、この人、長い間にいろいろなことをやり過ぎたとも思う。優秀さがそれを可能にしたのだろうが、
自らの信念を貫き、それを実行していけば敵は増えるばかりであろう。役所のトップまで上り詰め「防衛省の天皇」とまで
呼ばれたらしいが、そ
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