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「時間」を哲学する (講談社現代新書) 新書 – 1996/3/19

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

超難問「過去はどこへ行ったのか」を考える。過去体験はどこか空間的な場所に消えたのか。未来は彼方から今ここへと到来するのか。過去―現在―未来という認識の文法を疑い、過去が発生する場を見きわめる。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

過去は消え去り、未来は到来する。過去―現在―未来という時間の常識的理解からは見えてこない「過去と未来の正体」を考究する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 214ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061492934
  • ISBN-13: 978-4061492936
  • 発売日: 1996/3/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
こんなに解りにくく書く哲学者がいるのか・・と思ってしまいました。
一方、同時に紹介されている「時間は実在するか (講談社現代新書)」
入不二 基義著と読み較べをしてみると驚愕します。 
後者は、こんなに解りやすく書けるものか?・・と思いました。 
読み較べをお勧めします。
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形式: 新書
 哲学者中島義道氏による時間論の入門書である。新しい時間論を期待している哲学ファンにとっては物足りない内容かも知れないが、時間とは何か、哲学するとはどういうことかを知りたい一般読者にとっては恰好のガイドブックとなっている。
 中島はまず現在と過去とのあいだに横たわる絶対的な断絶を指摘するが、そこには大森荘蔵の時間論の影響が色濃く見られる。大森が他の哲学者からの引用を極力排除したのとは対照的に、中島は哲学にとどまらないエリアから種々多彩なサンプルを援用する。その論域の広さを博識と感じるか煩わしく感じるかは意見の分かれるところであろう。
 中島は時間の原型を過去に求め、現在や未来はそこから二次的に派生した制作物に過ぎないと説く。記憶が重要な位置を占める中島の時間論は経験に忠実であり、例えば植村恒一郎や入不二基義の時間論などと比較すると感情的湿度の高いものとなっているが、これは時間論に限らず中島哲学最大の特徴と言えるかも知れない。
 文体をですます調に統一したり、邯鄲の夢という中国の故事を冒頭に置いたりと、哲学初心者に向けた配慮が随所にうかがわれる。新書版という制約の中で分かりやすさを損なうことなく、これだけの内容を盛り込んだ手腕を高く評価したい。
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形式: 新書
「過去というところ」はまったく場所ではないということを示すこと、さらに場所であると思うから出来事はその場所に保存されうるのですが、
これがまったくの錯覚であることを見抜くこと、この錯覚への陥り方を見とどけること、そしてこの錯覚から芋づる式に出現する世界観を示すこと、
以上のことが本書の中心課題であると言ってよいでしょう。(p85)

私は哲学については全くの門外漢です。
そんな私としては中島氏のおっしゃっている結論が正しいのかどうかは分かりませんし、
中島氏にとっては不本意かもしれませんが、興味がありません。

p67に

過去はどこへ「行った」のでもない。「もはやない」ものとして<今ここ>にあるのです。

とあります。
この本のサブタイトルにもなっている「過去はどこへ行ったのか」への答えなのでしょう。
しかしながら私にはこの答えの是非を自分なりに判断するだけのものを何も持ち合わせていません。
とはいえ、哲学門外漢の私にとってもこの本は読む意味は大いにあったと思います。

哲学者(いち哲学者でしょうが)の思考法に触れる事が出来たからです。
「なるほど、哲学者というのはこういう風に考えるのか」と。
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形式: 新書
学生たちに語りかけている風に述べているためか、「哲学のモノサシ」や「まんがで読破 純粋理性批判」と並んで読了することができた。愉快な表現や繰り返し基本を繰り返し確認してくれたりして、不思議なことに読み進めるうちに、私の心はいつしか著者を尊敬するようになっていた。哲学者って文学者と同様、文章表現が巧みなのだなあ、という感慨も持った。

著者は小学生のころから時間についてこだわりがあったそうだ。わたしは、小学校から中学校へ移って急に忙しくなって「時間」というものを意識するようになった。
わたしの場合は以来、時間に流されているという感覚がつきまとうようになった。著書では、一般には「時間が流れている」という感覚を抱くものらしい。その感覚もある、

時間は概念であって、過去などなく、ましてや未来はもっと「ない」ものらしい。空間的にどこかにあるのではなく、脳内の倉庫に保存されているわけでもないらしい。時間は過去や未来を想起することによって生じるという。
わたしが時間に押し流されているというのは、プログラムやシステムにストレスを感じて錯覚したということだろう。

それにしても本書を読んでいて、繰り返し思い至ったのは、時間感覚を抱くというのは、自分の存在意義を確かめたい欲求から来るものではないかと。自分の歩んできた人生
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