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「昭和天皇実録」を読む (岩波新書) 新書 – 2015/9/19

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商品の説明

内容紹介

昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、戦争責任と退位問題、キリスト教への接近……天皇と「神」との関係に注目し昭和史・昭和天皇像を刷新する。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、退位問題とカトリックへの接近…天皇と「神」との関係に注目し、昭和史・昭和天皇像を刷新する。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315611
  • ISBN-13: 978-4004315612
  • 発売日: 2015/9/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
 本書は、昭和の正史である昭和天皇実録(61冊 12,437頁)を読んだ(宮内庁で閲覧?)著者による読書ガイド。 
昭和天皇実録は六国史(日本書紀~三代実録)と同じく正史であり、口語文といえども簡単には理解できません。解説書が必要です。
 本書は解説書以前のガイドブックの類の本で、天皇の言動、天皇を取り巻く人々、起こった事件等が分り易く解説されてます。本文に用語集有り。
昭和天皇実録を読む前に、これらを暗記するのが先決です。(特に用語集)

 目次は下記。 第3講、第4講が本書の中心
序論: 「神」と「人間」の間   ・・・ ここに出てくる侍従、親族、教師 名を先ず暗記する必要あり。
第1講: 幼少期の家庭環境 
第2講: 「和風」と「洋風」のはざまで ・・・ 即位前紀相当。 19213月~9月の訪欧が重要(洋風)、関東大震災、新嘗祭等の祭祀(和風)
第3講: 実母との確執 ・・・ 即位~終戦間近。  
第4講: 退位か改宗か ・・・終戦。戦後。 カトリックへの接近。 
第5講: 象徴天皇制の定着
 大変分り易い本。意外な事も書かれてます。系図が無いのが残念。 東京書籍「昭和天皇実録」(全19巻)を読むためのガイドブック
尚、日本の正史は六国史以後長らく
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形式: 新書
 心配ごとを少しでもまぎらわせるための読書をしても頭に入らないが、本書「『昭和天皇実録』を読む」を、ボチボチ読み進みやっと読了した。
 等身大の昭和天皇「裕仁」の実像を知ることができる書であった。
 戦前・戦中期においてこれほどまで母親の皇太后(母・貞明皇后 )に影響されたことを本書で初めて知ることになった。
 ・・・2・26事件後に新しく組閣された際に、新しく大臣に任命された閣僚を呼びつけ単独で会うという前例のない行動をとったとき、皆が感激の面持ちを浮かべるなかで、西園寺は激怒します。また、日中戦争が行き詰まり、政権を投げ出そうとした近衛文麿が、皇太后に激励された途端、すっかり舞い上がってしまったことに対して、西園寺が厳しく叱責したというエピソードもあります。・・・(P108)
 上の・・・内のように皇太后は、政治に関与していたことが、天皇裕仁に戦争終結を決断させることを逡巡させたことを本書で知ることができました。
 昭和天皇裕仁は、マザコンであったと本書を読み進みながら感じたのは評者だけではないだろう。 
 昭和史を正確に知るために本書「『昭和天皇実録』を読む」は、お勧めの一冊でしょう。
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形式: 新書
本書は著者ひとりの講演をまとめたもので、計4人による座談を雑誌用にまとめた文春新書『「昭和天皇実録」の謎を解く』と比較するのは公平を欠き、失礼かもしれない。しかし同じ「実録」を読んでも、等身大の昭和天皇(以下「天皇」と記す)に肉薄する点において、本書は明らかに文春新書より優れている。
1) 先ず、どちらも座談や講演がベースにあるとはいえ、こちらでは敬語は使われていない。それだけでも、研究者としてのけじめがうかがわれる。
歴史は史料を集めまわり山のように積み上げてみても、それだけでは材料を揃えたに過ぎず、歴史叙述そのものではない。歴史研究には時代と状況に対する適切な関心と、研究に筋を通す学問的基礎が不可欠である。著者にはその素養をうかがわせるものが充分にある。
2) 本書では戦後の天皇に概ね4割のページを割いている。天皇の本領は、敗戦の困難な時期に天皇制を(形を変えながらも)維持し、その後の半生において定着させたところにこそある-というのが評者の見方であるが、その点で戦後に多くのページを割いているのには共鳴できる。 
3) 天皇は言うまでもなく、生涯を一貫した考えで通したわけではない。ときどきの状況に応じて言動は大きく揺れ動いており、それは官僚的有能さを示すものでもある。
例えば戦後の退位問題を巡っての逡巡は、他の資料(主として皇族政
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2015/11/8
形式: 新書
 話題になった「昭和天皇実録」。実際に読んでみるのは多くの一般人には難しいが、本書は特に祭祀や臣君関係、終戦の決定、退位論等に焦点を当てた「中間報告」。
 なかなかデリケートなテーマで、普通の人にははばかられるようなことでも、研究者としての姿勢からばっさばっさと切り込んで、論じていく。カトリック改宗を考えていた、などはなかなか驚きであった。プロテスタント・カトリックの宗派の違いが書きぶりに影を落としている、との指摘は自分には判断しかねる。
 あとがきによると、筆者としては、昭和天皇の評価が、安倍首相の戦後70年談話や安保法案ともかかわるもの捉えているようである。
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