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「日米合同委員会」の研究:謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5) 単行本 – 2016/12/22

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本の超エリート官僚と在日米軍の軍人たちが
毎月2度行う秘密の会議「日米合同委員会」。
そこで合意された取り決めは日本の法律・憲法よりも、強い効力をもっている。
しかし、軍事、外交、司法のさまざまな側面で、
日本の主権を侵害し続けるその協議の内容は厚い秘密のベールに包まれ、
ほとんど公表されることがない。
米外交官から見ても「きわめて異常」と評されるその驚くべき実態に、
第一人者の大宅賞作家、吉田敏浩がせまる!

内容(「BOOK」データベースより)

日本政府の上に君臨し、軍事も外交も司法までも日本の主権を侵害する取り決めを交わす“影の政府”の実像とは?謎の権力構造の正体に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 創元社 (2016/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422300555
  • ISBN-13: 978-4422300559
  • 発売日: 2016/12/22
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/11
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 2週間に一度日本の高級官僚とアメリカ軍人を中心に行われ、軍事・外交・司法と日本の主権を侵害する取り決めを交わしているという「日米合同委員会」について、情報公開法に基づく巧みな資料請求やアメリカ公文書などの粘り強い資料研究、また人脈や古書店を生かした裏資料の入手により解明された成果をつづった一冊。

目次

PART1 日米合同委員会とは何か
 銃を持った日本人警備員のいる都心の米軍基地
 日本のエリート官僚とアメリカの高級軍人が集う合同委員会
 米軍の軍事的要求を最優先にして協議
 日米合同委員会について大使館の口出しを許さない米軍部
 現在までに1600回以上開かれている日米合同委員会
 密室での協議方式、議題はどのように決まるのか
 アメリカ側が議題のメモランダムを作成する手順
 非公開の日米合同委員会文書
 非公開の根拠となる文書も秘密
 日米合同委員会の秘密主義は密約の温床
 その隠された姿に、政府の秘密資料を通じて迫る
 米軍関係者の犯罪については「裁判権放棄密約」が結ばれている
 日米秘密交渉の記録
 密約の成立へ
 「部外秘」扱いの非公開議事録として密約を結んだ
 日本
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これは、納得できる資料と論拠が実にわかりやすいし、説得力があり非常に勉強になりました。
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投稿者 rikimaru 投稿日 2017/5/11
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多くの国民がこの真実を知る事から 日本の本当の夜明けが始まる!
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投稿者 居残り佐平次 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/29
日米合同委員会は地位協定の具体的な運用を協議するための機関ですが、ここできめられた密約が事実上憲法よりも上位にあることはすべての主権者が知っておくべきことですね。在日米軍特権を秘密裏に認めているとして紹介されている密約は、裁判権放棄密約、身柄引き渡し密約、航空管制委任密約、民事裁判権密約、航空管制・米軍機優先密約、秘密基地密約など多数にのぼります。
日本側の官僚とアメリカ側の「軍人」が協議するという異常さ。アメリカにはシビリアンコントロールという概念はないんでしょうか?
過去の官僚は日米合同委員会という場でアメリカにすり寄っていき、政府もそれを容認してきました。密約運用のために、法務省には「法務省秘密実務資料」、外務省には「日米地位協定の考え方」といった裏マニュアルがあり、最高裁にも同様のものがあることがわかっています。
主権者の投票で選ばれた代表者たちが集まる国会はこれらのことに全く関与できない構図であり、つまり国民主権が裏切られています。在日米軍優先の占領体制が今も続いているならこの国は主権国家ではありません。何が「主権回復の日」なのか?
吉田さんの努力でこれらが明らかになりました。改めて報道の役割がいかに大きいか。本の最後では現状を覆すための吉田さんの熱い思いが綴られており、読みごたえがあります。私たちはこの国の事実と対峙しなければならないと思います。
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評者の「アラ還」も還暦をすぎ次の大台になろうとしているが、ここに記載されている内容の全てが、私が産まれた時期と一緒に進行していたことは知らなかった。
是非とも、若い世代の方達(日本人に限らず)に読んで頂きたい。
読んでいる最中に考えたことがあった:
・(高級)官僚とは、一体どのような考えを持っている「人間」なのだろう
・官僚とは、自分と国家との繋がりを、どのような基準で判断しているのだろう
・満州統治時代の岸信介と石原莞爾郎は供に高級官僚であったが、彼らの確執は、一体なんであったのだろう。
(彼らは供に、「革新官僚」と呼ばれる)

一読され、様々な視点から、この国を問いなおして欲しい。
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