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「日本封じ込め」の時代―日韓併合から読み解く日米同盟 (PHP新書) 新書 – 2007/2

5つ星のうち 3.4 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

米国の日本占領は、表向きはすでに過去のもの。だが、金融やメ
ディアなどの深層部分には、支配の仕組みが巧妙に残されている。「年次改革要
望書」によって、郵政民営化などの米国が望む改革が進み、それに対する批判
は、思考停止の対米追従論によってかき消される......。こうした構造は、戦前
の日韓併合と重なり合うと、著者は大胆に指摘する。日本は、かつて仕掛けたこ
とを、逆に仕掛けられているのだ。日韓と日米の植民地統治のプロセスを
比較・再検証し、経済利権をめぐって「封じ込まれる」日本の現状を明かす。
[目次より]北朝鮮は中国のビジネスパートナー/経済利権をめぐる米英への疑
い/なぜ日本は「他国の仕掛け」に気付かないのか/東アジアの金融システムは
真空地帯/日本が仕掛けた罠/外地の金融ネットワークを接収する「ビジネス」
/延命に向けた日本の妥協と米国の爪あと/英米の金融覇権が招いた日本封じ込
め/外資系企業の日本買いが始まる

内容(「BOOK」データベースより)

米国の日本占領は、表向きはすでに過去のもの。だが、金融やメディアなどの深層部分には、支配の仕組みが巧妙に残されている。「年次改革要望書」によって、郵政民営化などの米国が望む改革が進み、それに対する批判は、思考停止の対米追従論によってかき消される…。こうした構造は、戦前の日韓併合と重なり合うと、著者は大胆に指摘する。日本は、かつて仕掛けたことを、逆に仕掛けられているのだ。日韓と日米の植民地統治のプロセスを比較・再検証し、経済利権をめぐって「封じ込まれる」日本の現状を明かす。

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登録情報

  • 新書: 193ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569690041
  • ISBN-13: 978-4569690049
  • 発売日: 2007/02
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
これを読んでも、現在の日本がどのように「封じ込めれている」のかは、全く分かりません。日本の朝鮮半島統治とアメリカによる日本占領統治を比較するという着眼点だけは興味深いですが、この著述からその比較が何らかの識見を生み出す比較なのかは全く分かりません。というか、まともな比較はされていません。同じ切り口による本当の歴史家による比較研究を望みます。
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投稿者 Vision 2020 VINE メンバー 投稿日 2007/3/1
形式: 新書
日韓併合の歴史と、第二次世界大戦後の日米関係をパラレルに

並べ、日本が韓国に行った金融・メディア支配の構造と同様の

支配関係が今米国と日本の間にある、という仮説を立てています。

教科書だけでは学べない、日韓の近代史を学べます。事実を

積み上げた客観的な叙述だと思います。

問題は、米国による日本の支配の構造が必ずしも具体的な形で

述べられていない、という点です。朝鮮銀行等によって文字通り

朝鮮経済を牛耳った日本の金融進出のやり方を、アメリカが踏襲

したか?少なくとも現在、生き写しのような形では継がれていない

といえるのでは?著者が一番強調したがっている点に説得力が

必ずしも強くは感じられませんでした。
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形式: 新書
もう原田さんの本は読むまいと思っていたのですが、今回の作品の視点のあまりものすばらしさに驚かされてまた読んでしまいました。焦点は、日本の見事に成し得た政治的な”悪”と植民地です。そして、これを読み解くキーワードは金融とメディアです。この従来取り上げられることの少ない論点から、日韓併合と戦後の米国による日本占領が連続した流れの中で解明されることになります。論証はスペースの都合でしょうか、荒っぽい部分もあります。そして後半の日本占領の部分はそのアウトラインはすでに江藤淳によって論証されたテーゼの繰り返しです。しかし基本的な骨格は実に明快で、40年体制史観に対する見事なアンチテーゼとなっています。そこに浮かび上がるのは、米国の周到な仕掛けとそれに協力した第五列としての日本人であり、揺れ動く皇室の姿です。読後感は限りなく悲しいものです。ところで、著者のご子息の名前が、”龍夫”というのは偶然なのでしょうか?というのは、本書でも取り上げられている朝鮮銀行の総裁であった勝田主計の息子で後の日本債券信用銀行(朝鮮銀行の残余財産で設立された)の頭取の名前も”龍夫”なんですよ。そして今その日債銀は、アメリカのprivate equityが所有する銀行というわけです。そうここにも”利用するものは、一旦、地に落としてから拾う”という米国の対日統治の定石の事例があるわけです。ここでも歴史は奇妙な因縁に彩られています。
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形式: 新書
のっけからいきなりかましてくれる。日本には日韓基本条約の原本がない。なぜならそこには日本が朝鮮統治を行うに際して用いた知恵の限りがこめられていて、これをアメリカが徹底的に学ぶために接収し本国に持ち帰ったからだそうで、それがゆえに米国は原本を日本に返さないんだそうだ。原本がまだアメリカにあるということと、そこに日本の植民地統治の秘訣がこめられているということとは必ずしも結びつかないと普通の人は思わないが、原田君は思うらしい。「ここにこそ奥深い秘密が隠されていた!」と大声で叫んでしまう。

なんだ故・川口浩の探検隊長みたいな出だしが、これが延々と続くのである。60ページあたりまではそれでもすんなりと読める。「古代から」の日朝史が平易なたっちでなぞってあるからだ。ところが、ここは原田君、すんなりとは読ませてくれない。60ページあたりから俄然テンションがあがってくる(新たな発見!の予感)。すると思ったとおり、日本の朝鮮支配の「知られていなかった本当の狙い」というのが明かされる。今までだと「朝鮮半島は日本列島の背中に突きつけられた匕首であり、ここを日本に敵対する勢力に支配されると日本は安全保障上重大な脅威をうけることになる」というのが一般的な説明だったはずだが、原田君はそれには全く触れず、なんと「金融とマスコミ支配」こそがその目的だったそうなんだ。原田君曰く、朝鮮を支配し
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/22
形式: 新書
日韓併合を行い大韓帝国を植民地化した日本。
太平洋戦争後、連合国軍GHQとして日本を占領統治したアメリカ。
それを比較研究し、ふたつのケースは類似点が多いとする。
現在、アメリカの日本占領統治はまだ完成を見ておらず、
日本はいわばアメリカの「植民地」として存在するとの主張である。

しかし、上記の比定ははっとするものの、
この本の中では鮮やかに証明されているとは言いがたいのである。
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