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「日本史」の終わり (PHP文庫) 文庫 – 2015/3/4

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商品の説明

内容紹介

かつて世界有数の経済大国だった日本は、なぜ“グローバル化"の進展とともに“停滞"してしまったのか? 現代の「決められない政治」「変われない企業」の原因は一体どこにあるのか?
本書は、日本を代表する経済ブロガーと『中国化する日本』で脚光を浴びた気鋭の歴史学者が、「西洋化」「中国化」「江戸化」の3つの視点から縦横無尽に語り合い、日本の歴史を大胆に捉え直す。
「明治維新後、貪欲に西欧化・近代化を図り、わが国は世界に類を見ない高度成長を遂げた」という通説は“幻想"であり、実は日本が未だに江戸時代から進歩していない、というのが二人の共通認識――。
「グローバル化しやすい中国人、しにくい日本人」「西洋近代はなぜ生まれたのか」「全員が拒否権を持つ日本」「高度成長は奇跡ではなかった」「『長い江戸時代』の終わり」など、従来の「日本史・日本人論」を覆す一冊。
変わる世界で、変われない日本人への処方箋が明らかに!

内容(「BOOK」データベースより)

世界有数の経済大国だった日本は、なぜ“グローバル化”とともに“停滞”してしまったのか?本書は日本を代表する経済ブロガーと気鋭の歴史学者が、「西洋化」「中国化」「江戸化」の3つの視点から縦横無尽に語り合い、日本の歴史を捉え直す。「中国が世界史のベンチマーク」「全員が拒否権を持つ日本」など、明治以降の「近代化=西洋化」の通説を覆す一冊。日本は江戸時代から進歩していない!?

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登録情報

  • 文庫: 358ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/3/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569762506
  • ISBN-13: 978-4569762500
  • 発売日: 2015/3/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 エコノミスト池田氏と歴史学者與那覇氏の対談の単著を文庫化してのが本書です。とても面白く読める本で、日本の「中国化」に警鐘を鳴らす内容となっています。中国は辛亥革命までは皇帝専制政治が長く続き、そこで皇帝支配の装置として機能してきたのが科挙試験に合格した高級官僚です。中国において科挙試験に合格するということは、本人のみならず一族を名門化し、利権を吸い上げる政治システムとして機能してきたのであり、高級官僚が行政・立法・司法すべての実権を握っていたことは、一見すると現在の日本における霞ヶ関の高級官僚が行政・立法・司法すべての実権を握っていることと類似した現象に見えます。ここから日本の「中国化」を定義づけることは正しいかのように見えますが、中国と日本とでは正当性の根拠が異なります。中国の場合は「伝統的支配」の装置として官僚システムが機能するのに対し、日本の場合は「合法的支配」の装置として官僚システムが機能している。日本の官僚政治は西洋近代法の法体系を正当性の根拠としていることにおいて、どこまでも西洋的なのです。ではなぜ日本の官僚は西洋のように三権分立の装置として行政的な機能に徹することができないのか。その点については、日本の伝統文化に解答を見出すしか方法はないように思われます。責任の所在を曖昧にするムラ社会の集団主義、天皇制が果たしてきた歴史的意義、特に実質的な権力者から名目上の権威者へ...続きを読む ›
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