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[原田 武夫]の「日本バブル」の正体―なぜ世界のマネーは日本に向かうのか
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「日本バブル」の正体―なぜ世界のマネーは日本に向かうのか Kindle版

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商品の説明

内容紹介

これから3年、株・不動産は空前の規模で上昇する! 世界の投資家が進める「日本買い」戦略とその後の深謀とは何か? 気鋭の国際派エコノミストが、大激変する世界と日本の行方を読み解く。

 この本で私が訴えたいことはただ一つ。読者の皆さんがこれから起きることをあらかじめ熟知し、その意味で「確信犯」となることだ。
 そして「確信犯」としてこれから本格化する我が国における歴史的な金融バブル(日本バブル)の中で自らの富を極限まで膨らませて欲しいのだ。事実、やればやるほど、動けば動くほど、信じられないほどの大金が読者の懐に舞い込んでくるはずだ。
 しかし同時に常に忘れてはならないことが同じく一つある。それは「日本バブル」という史上最大のカジノへの入場券を、日本人のすべてが持っているわけではないということである。
 そしてこのバブルを経て、「持つ者」と「持たざる者」の間の溝は誰の目にも明らかなほどになる。「持たざる者」は「持つ者」に対し、平和的な手段による抗議を越え、暴力的な反乱すらし始めるに違いない。したがって「持つ者」はその富を真に循環するよう社会に流さなければ後がないのだ。その意識を日本人が持った時、世界史は大きく変わることとなる。
 やれ株高だ、やれ円安だなどと騒いでいる暇は今、まったくない。このままでは再び「倭国大乱」(『後漢書』)の世が訪れてしまうかもしれないからだ。それは絶対に避けなければならない。
 「どうすれば良いのか」―――このことを考え、動き始める全ての日本人に向けて、この本を再び送り出すことにしたい。あの森の静寂さの中で「その御方」が独り抱き続けているはずの気持ちを、私なりに精いっぱい込めながら。(本書「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

これから3年、株・不動産は空前の規模で上昇する。世界の投資家が進める「日本買い」戦略とその後の深謀とは!?大激変する世界と日本の正しい読み方。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 981 KB
  • 紙の本の長さ: 132 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2013/4/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CWQMVMA
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
書かれてる内容のすべてを否定するわけでは無いですが、要所要所で「あるお方」とか「マーケットの猛者」と呼ばれる方が登場します。

北朝鮮のくだりにはいってからはマーケットの猛者さんに〜を調べてごらんと言われて調べました→事実確認は出来ませんでしたとマーケットの猛者に報告→マーケットの猛者「彼らもすべてを知っているわけではないからねぇ」

など、なんなんでしょう、なんかの小話なのかな?

もちろん日本が抱えてる問題は書かれてる通りだと思いますがそこからの展開がかなり飛んでます、簡単に日本の国債を空売りするのが目的と言っていますが、日本は外国の債権も山ほど持っています、日本国債をデフォルトとすることを日本に残された伝家の宝刀としながらよそ国の国債の売却等については一文字もかかれていません。
筆者の書かれている通りに外国勢(日本VSその他の国々とおっしゃってる)の目的が赤字国日本の国債空売りで大もうけし、カナダを新たな金融中心地にって流れになるとして、日本に買ってもらってる債権はどうなったんでしょうか、それを日本に投げ出されたらアメリカもEUもイギリスもたまったものではありませんよね。

先進国日本がデフォルトチラつかせるとかそれだけで金融危機が起こりそうな気がしますが。持っている債権を無視して破産宣
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形式: 単行本 Amazonで購入
原田氏の著作を読むのは、本書で2冊目であるが、正直、本書は私的にはトンデモ本としか思えない内容であった。以前に読んだ『仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理』が、一部を除いて示唆に富む内容であったので、最近刊行された本書を手に取ってみたのだが、トンデモ本的な内容に大変がっかりした。

『仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理』でも、大統領などは仮の統治者、表向きのエリートであって、真の権力は植民が開始されて間もない時代にルーツを持つ一族(原田氏は仮にこれを「奥の院」と呼称していた)が握っており、決して表に出て来ないこの奥の院に属する者達が、米国を真に支配しているとの話を展開されていたが、正直、この部分については、あまりにも誇大、誇張し過ぎている話であると感じていた。

それが、本書では大部分が『仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理』で取り上げられた奥の院の様な、誇大、誇張、妄想的な内容ばかりで、正直、うんざりした。特に英国に関する話については、首尾一貫した戦略に基づいて行動している国であるかの様な話が展開されている処は非常に眉唾な話であると感じた。あまりにも単純化、更には著者は意図していないかも知れないが、英国という一つの国家をまるで一人の個人であるかの様な素人的な理解、分析は、正直、読むに耐えないものであり、それをまるで取って置きのネタでもあるかの様に自信満々に語っている処に気持ち悪さすら感じてしまった。
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形式: 単行本
一章は今起こりつつある、日本のバブルの兆候について書かれており、
期待感を持って読んでいきましたが、二章、三章とアメリカの話になったり、
北朝鮮の話になったり、中国の話になったりと支離滅裂でした。

もちろん、それらの情報を繋ぎ合わせれば、日本バブルの真の姿が見えてくるという風に
言いたいのは分かるのですが、その割に北朝鮮の話とか長すぎて、結局何が言いたいのか
分からなくなってきます。

メインストリームとサブストリームはもう少し区別して、サブストリームはもっと簡潔に書かないと
論点がバラバラになっている印象を受けます。
著者の得意分野が北朝鮮だったり、独自の情報源がそこにあることをアピールしたいのかもしれませんが。

経歴からしても頭のよい方だと思うのですが、
残念ながら一般人に分かりやすく説明するという点では満足できなかった。

一章と五章(最終章)だけ読めば十分だと思いました。
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形式: 単行本
アマゾンには申し訳ないですが、公立図書館で借りて読みました。
この本が公立図書館に所蔵してある事自体も不思議な感じです。

あちこちに散らばる情報を日本バブルに帰結させる強引な(トン
デモな)展開がなされています。
関東軍の隠し金塊の話まで出てきます。
また、一方で、ジャパンシフトで日本が反映するというようなこと
を書いたかと思えば、他方では仕組まれた中東大戦争により日本と
中国の経済を破綻に追い込むと書いてみたり。
著者や編集者は出版する前に読みなおして一貫性があるかどうか
チェックしているのだろうか。

日本バブルの正体という題をつけるからには、まず、表面上はこう
いう形でバブルが起きるということを示し、その上で実は正体はこ
うだよ、という構成であるべきだと思いますが、全くそのような解
説は行われません。
トンデモ本特有のバラバラの情報をユニークな発想でつなぎあわせ
ています。

著者はまずキンドルバーガーの「熱狂、恐慌、崩壊――金融恐慌の歴史」
を読み、バブルの要因、生成と崩壊の過程を知るべきでしょう。
いきなり、イギリスの陰謀だ、などいうようなことを書くのはイギリスに
失礼だと思いますよ(笑)。
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