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[水島 温夫]の「技術者力」の高め方 戦略思考で研究開発・製品開発が変わる!
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「技術者力」の高め方 戦略思考で研究開発・製品開発が変わる! Kindle版

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 262ページ

商品の説明

メディア掲載レビューほか

「技術者力」の高め方
 経営コンサルタントとして20年以上にわたり経営革新の現場を見守ってきた著者が、日本の技術者に活を入れるために書いたという書。多くの経営者が技術者の奮起に期待する一方で、「その潜在能力を出し切れていない」という不満が蔓延していると言う。

 本書では、技術者が自らの思考を問い直すヒントとして5つの「技術者力」を挙げ、それぞれについて解説する。

 まず、日本の技術者には「勝てるシナリオがない」と指摘。中国、韓国などの猛追をただ恐れるだけでなく、技術的に差別化できる明確な戦略を打ち出して、「事業戦略は経営陣の問題」という固定観念を捨てよと言う。2番目に挙げるのは「反射行動力」だ。日本のメーカーは欧米企業と比べて、社内外のパッケージ、製品、サブシステムを最適な形で組み合わせる「プロジェクトマネジメント」が苦手だと苦言を呈する。機軸となるビジネスモデル、言わば「定石」を確立して世界の動きに瞬時に対応できる体制を整えよとアドバイスする。

 そのほかに欧米型と日本型の良さを融合させた「擦り合わせ力と組み合わせ力」、現場の事業責任者やメンバーが体を張って改革に挑む「場」の力、個人よりグループという「塊」の力を生かせなど、斬新な提言を行う。


(日経ビジネス 2004/03/29 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

日本の技術者は、まだまだ「潜在力」を出し切れていない。リストラ、勝てない事業計画、過度な顧客対応、中国などからのキャッチアップなど、さまざまな「負荷」が技術者を押しつぶしそうになっている。このままではいけない! 「日本技術者」は、自らの特長をまずはよくふまえなければいけない。本書では、IBM、GE、SWATCH、DELLなどと日本企業とを、的確に対比することによって、勝つための「指針」を明確に浮かび上がらせる。そしてその上で、「日本技術者」としての「力」「強み」を最大限に出し切るための具体的な手法を、解説していくのである。さらに、日本企業の改革手法にも話は及ぶ。個人として力をつけても、企業が変わらねば、根本的な解決にはならない。本書は、個人からそれを為し遂げるための手法も解説していく。日本企業の完全復活の流れに乗り遅れず、むしろ引っ張っていくために! すべての技術者必読の一冊である。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 16439 KB
  • 紙の本の長さ: 190 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/2/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012WC9VQM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書では、まず技術と顧客セグメントを軸とする「戦略ビジネスプラットフォーム」を提示し、日本企業の4つの勝ちパターンを提示。その後の章は、この「戦略ビジネスプラットフォーム」をベースに主張を展開しており、一貫性があってわかりやすい。4つの勝ちパターンの共通の肝は「匠ゾーン」からの落とし込みであり、勝ちパターンを意識した匠を創るR&Dとの連動の重要性を強調している。

著者は三菱総研で20年以上のコンサルティング経験を有しており、借り物の道具を使ったハウツー的な技術戦略の本とは一線を画するオリジナルな内容になっている。良い本なので、ビジネス文庫本のような形態で再発行して欲しい。
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/3/23
形式: 単行本
製造業が復活するには、技術者が自ら企業の戦略を考慮しながら、儲かる仕組み、もうかる製品を作るしかない。そのためには、どのようなことを考えるべきか、必要なスキル、知識などを解説した本です。
戦略(ポジショニング、ビジネスモデル)の分類、その説明、欧米企業と日本企業のありかたの違いの説明、研究開発、製品開発のあり方、アイディアや変革を生み出す手段、価値創造のための方法論、必要な人材、変革が上手くいかない原因その対応など、盛りだくさんな内容です。そのわりには、話の展開が上手いのか、わかりやすいです。
いろいろな企業の実例も沢山でていて、興味深く読めました。
ソフトウエアやシステム開発を行う業種も対象に入ってます。特に、経営的な前提知識が無くても読めると思います。現場で、「モノ作り」「研究」に悪戦苦闘している人には、身にしみることがあると思いました。
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形式: 単行本
示唆に富んだお話であり、技術者のありようについて考えさせられます。
【ホンダの戦略についての記述】
・二輪事業は四輪事業に比べ、はるかに規模は小さいが重要視している。
・二輪事業で起きる問題はいずれ四輪に波及するので、先行指標として機能している。
・かつてヨーロッパメーカーに対峙した戦略を、今逆に中国などの企業にとられている。
・ローエンドを捨て、ハイエンドに注力したヨーロッパ企業は、その当時のローエンド企業である日本企業に席巻されている。
・今ローエンド戦場での戦いに敗れるわけに行かないと言う考え方。
製造原価を極限まで下げるには、世界最先端の生産技術が必要であり、その意味では日本企業は勝ち残れる可能性は高いと思う。
これはハイテク設備を使いこなす現場技術者の能力、及びローテクを駆使したスピード&ローコスト、この二つにより成立する。
お金を出してすぐに手に入るものではないので、参入障壁はきわめて高い。
経営者がこのことを理解し、長期的に現場技術者を信頼している限りにおいて、日本の優位性は変わらないと考えます。
ただ世界最先端の生産技術を担うのは、日本の中小企業であり、経営的にリスクを抱えていると感じます。
日本の中小企業の持つ生産技術力は世界に通用する筈であり、
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の豊富なコンサル経験から導き出された「技術者の在り方」がまとめられた良書

立場の違い(マネジメント側と技術者)
市場の違い(海外と日本)
ビジネスモデルの違い(汎用品型、匠型、ソリューション型、等)

などの様々な視点から会社とはどうあるべきか、経営者や技術者はどうあるべきか述べられた本で
一つの視点からしか考察されていない、画一的な理想論が並べられただけの本とは異なり、
経営者、営業、技術者、誰が読んでも共感でき、実践に生かせるノウハウが詰まっている。

私自身、一技術者としてどうあるべきでどのように開発を進めることが正解なのか
悩んでいたが、それに対するヒントと手段とやる気をもらうことができた。

メーカーに勤める人で、
自分、組織、会社の立ち位置が明確でないことに悩んでる人には
ぜひ読んでほしい一冊です
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投稿者 TakahiroPE VINE メンバー 投稿日 2011/7/25
形式: 単行本 Amazonで購入
日本企業が勝負すべき戦略を分類して個別に解説しているところは解りやすい。
しかしながら、技術者力を高めるという趣旨にあたる部分が本書のコアになっているかというとそうではなく、技術者が率先して戦略を立てよ、という主張以上のことは書かれていない。
気付いていながら動かない技術者に単に「喝」を入れたかっただけのような印象。
戦略部分を解りやすく解説しても、本書が対象にしているであろう「解っているけど・・・」、という技術者を動かすところまではいかない。
なんとかしようともがいている技術者は一読すればヒントを得られるかも。
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