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[太田肇]の「承認欲求」の呪縛(新潮新書)

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「承認欲求」の呪縛(新潮新書) Kindle版

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商品の説明

出版社からのコメント

〇著者からのメッセージ

「承認欲求」は、人間の欲求のなかで最強だといっても過言ではありません。
私は長年にわたり承認欲求の「光」の部分に注目し、それが人の成長を促しモチベーションや仕事の成果を高める原動力になっていることを企業、学校、病院等の実証研究で明らかにしてきました。
ところが一方で、承認欲求には濃い「影」の部分が存在することにも気づいていました。こういうと多くの人は成人式での乱行や、SNSへの変態動画投稿などを連想するかもしれません。
しかし、もっと深刻なのは、普通の人が無意識のうちに承認欲求にとらわれていく「承認欲求の呪縛」です。調べてみると子どもから大人まで、実に多くの人がこの呪縛に陥っていることが判明しました。認められたことがきっかけでウツや不登校になったり、欠勤・退職に追い込まれたりする例も少なくありません。さらに、それは個人の問題にとどまらず、組織や社会をも蝕みます。
私がこの問題に強い危機感を抱き、世の中に警鐘を鳴らそうと思ったのは、昨今大きな社会問題になっている職場やスポーツ界のパワハラ、過労死・過労自殺、役所や大企業の組織不祥事などがいずれも「承認欲求の呪縛」と深く関わっているとわかったからです。
これらは特別な人たちだけが関係する問題ではなく、だれでも一定の条件がそろえば当事者になるリスクを抱えています。
なぜわが国では「承認欲求の呪縛」が起きやすいのか、しかもますます深刻になっていくのか。呪縛が生じるメカニズムを明らかにするとともに、多くの事例を用いながら効果的な対策を示しました。
人間の心のなかに潜む、承認欲求という巨大な"モンスター"。その正体を暴き、制御する術を論じたのが本書です。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

著者について

1954(昭和29)年、兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究。『個人尊重の組織論』『承認欲求』『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』など、著作多数。講演やメディアでの登場も多い。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

出版社より

書影 書影 書影 書影
がんばると迷惑な人 個人を幸福にしない日本の組織 「承認欲求」の呪縛 日本人の承認欲求―テレワークがさらした深層―
【新潮新書】太田肇 作品 はりきるほど、ズレる。やる気だけで、スベる……仕事は「量」より「質」が重要です。確実に成果を上げ、“残念な働き方”を生まないための画期的仕事論。 職場、人事、入試……報われないのはワケがある。〈管理強化が不祥事を増やす〉〈厳選された人材は伸びない〉など、個人尊重の仕組みに変革する画期的提言。 SNSでは「いいね!」を渇望し、仕事では「がんばらねば」と力み、心身を蝕むしばむ人がいる。承認欲求を徹底解剖し、人間関係や業績を向上させる新提言を示す。 苦手な上司も、厄介な部下も、根っこは同じ!? 「承認欲求」と「テレワーク」、二つのキーワードを基に、組織研究の第一人者が日本型企業の問題点を解き明かす。ストレスフリーな「働き方」への画期的提言!

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07N74PHB5
  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2019/2/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/2/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 4100 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 171ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 173個の評価

著者について

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兵庫県出身。公務員を経験の後、三重大学、滋賀大学を経て同志社大学政策学部教授(大学院総合政策科学研究科教授を兼任)。経済学博士。

専門は組織論、組織社会学。個人を生かす組織・社会について研究。著作のほか、マスコミでの発言、講演なども積極的にこなす。

近著は、『日本人の承認欲求-テレワークがさらした深層-』(新潮新書、2022年)、『同調圧力の正体』(PHP新書、2021年)、『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、2019年)。

『プロフェッショナルと組織』で組織学会賞、『仕事人(しごとじん)と組織』で経営科学文献賞、『ベンチャー企業の「仕事」』で中小企業研究奨励賞本賞を受賞。他に著書30冊以上。

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年3月11日に日本でレビュー済み
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