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「戦艦大和」と戦後 吉田満文集 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2005/7/6

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1945年4月、大日本帝国の象徴、戦艦「大和」は沖縄に向かう特攻作戦を行なった。この戦いで九死に一生を得た著者は、その極限の体験を名著『戦艦大和ノ最期』として発表。死地に赴いた兵士たちは、葛藤のなか、死ぬことの意義を見出そうと煩悶する。「大和」出撃から戦闘、沈没までを、明晰な意識のもと冷静な筆致で描くことにより、戦争とはいかなるものかが如実に表わされ、その背後に戦争の虚しさが漂う。後に著者は、戦いに散華した者の死の意味を問い続け、戦後日本の在り方に対して意義を唱える。戦争と平和、日本という国、日本人の生き方を問う著者渾身のエッセイを集成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田/満
1923‐1979年。東京生まれ。1944年、東京帝国大学法学部を繰り上げ卒業。海軍少尉に任官し、副電測士として戦艦「大和」に乗り組む。1945年、沖縄特攻作戦に参加し生還。戦後、日本銀行に入行。1946年、「戦艦大和ノ最期」を雑誌に発表するも、GHQの検閲により全文削除。1952年、初版『戦艦大和ノ最期』を出版。以後、数多くのエッセイを発表

保阪/正康
1939年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。昭和史の実証的研究をテーマとし、2004年、一連の研究により菊池寛賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 538ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480089276
  • ISBN-13: 978-4480089274
  • 発売日: 2005/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
口先だけの反戦教徒とは違い、真摯に戦争に向き合ってきた吉田満の作品は、「戦艦大和ノ最期」以外ほとんど読めない状態だ。せっかく新刊として出すのであれば、簡単に入手できる「戦艦大和ノ最期」を外して、「臼淵大尉の場合」「提督伊藤整一の生涯」などの諸作品を入れてほしかった。それが残念でならない。
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投稿者 ライモンダ トップ1000レビュアー 投稿日 2012/6/27
形式: 文庫
ほぼ半日で完成した『戦艦大和ノ最期』の第1稿。
(文語体・旧カナ・新字、45頁)

改訂版(角川文庫)・決定稿(講談社文芸文庫)は、
文語体の叙事詩から口語体の物語に変わっており、
原稿量も3〜4倍に増えているので、別物。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書は名著「戦艦大和ノ最期」(講談社文芸文庫版よりも長い文章)と吉田の戦争に関するエッセイの2部に分かれている。
「戦艦大和ノ最期」に関しては、-特に講談社版-一部で物語を面白くするための脚色がなされていることから賛否両論を巻き起こしてきた経緯がある。
しかし、吉田が「戦艦大和ノ最期」などを通じて後世の日本人に訴えたいことが何かと考えた場合、脚色か否かの論争は無縁であると考える。すなわち私にとって大きな問題ではない。
大東亜戦争も高度成長期も知らない昭和49年生まれの私が本書を読み、吉田の後世へのメッセージをどう受け止めることができただろうか。私は自分自身が問われているであろう吉田の三つの言葉を重要点としてあげる。 一つは「戦艦大和ノ最期」決定稿あとがきからの「われわれが人間として生きる責任が、終戦を境に断絶してしまうものでない以上、平和な時代への転換にあたって、それぞれの戦中体験を正確に再現し、そこに含まれた意味を自ら確認することは、当然なさるべき務めである」。大和特攻の数少ない生き残りとして、生きることの意味を戦争を知らない日本人にどう伝道していくか。これは“吉田思想”の重要な根幹である。そして、二つ目はエッセイ「戦中派の求める平和」からの言葉。「求めなければならないのは、堅固な死生観などではない。いかに悔いなき生を積み重ねてゆくか、そのため
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