購入オプション
| Kindle 価格: | ¥584 (税込) |
| 獲得ポイント: | 6ポイント (1%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~ (ベスト新書) Kindle版
ソーシャル時代にはびこる「意識高い系」とは何か?
「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?
数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。
なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?
本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。
「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?
数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。
なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?
本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。
- 言語日本語
- 出版社ベストセラーズ
- 発売日2012/12/7
- ファイルサイズ7639 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
常見陽平(つねみ ようへい)
人材コンサルタント、大学講師
HR総合調査研究所客員研究員、株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー
1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。
一橋大学大学院社会学研究科修士課程にひっそりと在籍中。
インチキ、偽善、茶番、タテマエに対する怒りと、若者や同世代に対する愛を胸に、執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。過激で歯に衣着せぬ情報発信が賛否両論を呼んでいる。
学生時代に就職氷河期を乗り越え、新卒でリクルートに入社。2度の転職を経験後、フリーに。残業、休日出勤、接待、宴会芸、希望外の異動、出向、転勤、過労・メンヘルなどサラリーマンらしいことをひと通り経験する真性「社畜」経験あり。
地に足のついた、普通の人の幸せな働き方について模索中。
DJ、デスメタルバンドけだものがかりのボーカルとしても活動中。
『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)『女子と就活』(白河桃子氏との共著 中公新書ラクレ)などキャリアに関する著書多数。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
人材コンサルタント、大学講師
HR総合調査研究所客員研究員、株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー
1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。
一橋大学大学院社会学研究科修士課程にひっそりと在籍中。
インチキ、偽善、茶番、タテマエに対する怒りと、若者や同世代に対する愛を胸に、執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。過激で歯に衣着せぬ情報発信が賛否両論を呼んでいる。
学生時代に就職氷河期を乗り越え、新卒でリクルートに入社。2度の転職を経験後、フリーに。残業、休日出勤、接待、宴会芸、希望外の異動、出向、転勤、過労・メンヘルなどサラリーマンらしいことをひと通り経験する真性「社畜」経験あり。
地に足のついた、普通の人の幸せな働き方について模索中。
DJ、デスメタルバンドけだものがかりのボーカルとしても活動中。
『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)『女子と就活』(白河桃子氏との共著 中公新書ラクレ)などキャリアに関する著書多数。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
常見/陽平
人材コンサルタント、大学講師。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。一橋大学大学院社会学研究科修士課程在籍中。執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。学生時代に就職氷河期を乗り越え、新卒でリクルートに入社。2度の転職を経験後、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
人材コンサルタント、大学講師。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。一橋大学大学院社会学研究科修士課程在籍中。執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。学生時代に就職氷河期を乗り越え、新卒でリクルートに入社。2度の転職を経験後、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00HFQT00S
- 出版社 : ベストセラーズ (2012/12/7)
- 発売日 : 2012/12/7
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7639 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 190ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 58,055位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

千葉商科大学国際教養学部准教授
働き方評論家/社会格闘家
いしかわUIターン応援団長
HR総合調査研究所 客員研究員
ソーシャルメディアリスク研究所 客員研究員
株式会社クオリティ・オブ・ライフ フェロー
【専門分野】
新卒採用、就職活動、キャリア論、若者論など
【略歴】
1974年生まれ 北海道札幌市出身
一橋大学商学部卒
1997年 株式会社リクルート入社。
通信サービス事業、とらばーゆ編集部、トヨタ自動車との合弁会社株式会社オージェイティー・ソリューションズ、じゃらんnet編集部などに在籍
2005年 大手玩具メーカー入社
新卒採用を担当する
2009年 株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。人材コンサルタント、就活作家としての活動を本格化させる。
2010年 大学非常勤講師としての活動を開始
2012年 株式会社クオリティ・オブ・ライフ退社 フェロー就任
HR総合調査研究所 客員研究員に就任
一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学
2014年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。
2015年 千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。
2016年 いしかわUIターン応援団長に就任。
2020年 千葉商科大学国際教養学部准教授。
【公式サイト】
陽平ドットコム http://www.yo-hey.com
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
49 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年1月12日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
他の方の評価はあまり良くないようですが、私には大変参考になりました。
私の身近にこの本に書かれている通りの若手がおり、大した仕事もしていないのにお互いを評価し合い、朝からデスクで朝食をとり、SNS に精を出しています。
こういう人種がどうして評価されるのかが分からず、多くの文献を読みました。それなりに参考になりましたが、ここまで腑に落ちたのは初めてです。
最近の若手の根拠のない自信や、行動が理解出来ない方にご一読をお勧めします。
私の身近にこの本に書かれている通りの若手がおり、大した仕事もしていないのにお互いを評価し合い、朝からデスクで朝食をとり、SNS に精を出しています。
こういう人種がどうして評価されるのかが分からず、多くの文献を読みました。それなりに参考になりましたが、ここまで腑に落ちたのは初めてです。
最近の若手の根拠のない自信や、行動が理解出来ない方にご一読をお勧めします。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
意識高い系についてどういうものか知りたく、読みました。何が言いたいのか主張が不明瞭で話題も一貫せず、最後まで読めませんでした…
2017年2月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最近、自分の現状や未来に不安がある人が多くなっているように思う。不安で不安で何か動かなければならないと思ってしまう気持ちは分からないでもない。何故不安になるのか、それは結局他人と比較した自分が優れていると社会に認めてもらいたいからだと思う。だから著者が言うような「意識の高い行動」に自らを駆り立ててしまう。ただし考えて欲しい、どんなに多くのセミナーを開催したとしても、結局その人が社会に出て、周囲の人々に何を貢献したのか、そういった実績を残すことができないと折角のエネルギーを使った活動も全くバリューのない結果になってしまうのだ。若い時は色々思考錯誤すればいいと思う。出来れば人に迷惑をかけて欲しくないし、本当にバリューになる自分磨きをしてほしいと思うが、仮に勘違いという失敗があったとしても、それを繰り返しながら成長していって欲しい。そしていつの日か気づいて欲しい、人が幸せになるということは他人からの称賛ではなく、自分が自分に折り合いをつけるのだということを。自分が満足して始めて自分が幸せになるということを。
2019年8月24日に日本でレビュー済み
やたらカタカナ語を使い、人脈作りに精を出すイメージのある意識高い系を馬鹿にする風潮があるのは事実です。
そして、彼らもまた、発言の大きさと行動が釣り合っていないことが多々あるのも事実です。
しかしながら、安い居酒屋で愚痴を言い合い、なーに本気になっちゃってんのと言わんばかりに冷めた態度で何も努力しない方が良いのでしょうか。
違いますね、多少ウザいところがあろうが、結局は意識は低いよりは高い方がいいです。
インターンとか学生団体に精を出し、意識高い系と馬鹿にされていた人の方が、結局望んだキャリアを手に入れています。
努力中の人を馬鹿にする風潮は何も生み出しません。この本を鵜呑みにして、人と違うことをやるのがダサいと思うようになってしまったらおしまいです。
結局、自分は努力していないから、努力を見せつけられると嫌になってしまうだけですね。
そして、彼らもまた、発言の大きさと行動が釣り合っていないことが多々あるのも事実です。
しかしながら、安い居酒屋で愚痴を言い合い、なーに本気になっちゃってんのと言わんばかりに冷めた態度で何も努力しない方が良いのでしょうか。
違いますね、多少ウザいところがあろうが、結局は意識は低いよりは高い方がいいです。
インターンとか学生団体に精を出し、意識高い系と馬鹿にされていた人の方が、結局望んだキャリアを手に入れています。
努力中の人を馬鹿にする風潮は何も生み出しません。この本を鵜呑みにして、人と違うことをやるのがダサいと思うようになってしまったらおしまいです。
結局、自分は努力していないから、努力を見せつけられると嫌になってしまうだけですね。
2013年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトルは、注目度を浴びるために、誇張したものになっています。前半だけ読むと、「どこが、人材コンサルタント?」と思ってしまう人も多いかもしれません。そんな方には、最終章のあたりから読むと、専門家であることがわかります。
人材コンサルタントとありますが、著者は、どちらかというと若年層領域に専門があると思います。ご自身も、また大学院に入学されたそうですし、学生向けの就活セミナーなどにもよく登壇されるようです。
普通「意識が高い」というのは、「香川は、守備の意識が高い」というように、「何か」の意識が高いと言われますが、「意識が高い系」というのは、その「何か」が明示されていないところが、ある意味ミソなのでしょう。
ネットを見ると(感覚的には、FBが一番そう感じる)、「ものすごく、自己アピールがうまい人」がたくさんいるのがわかります(自信がないクラスター層からみると、怖じ気づいてしまうことおおいのですよね。
)。「日本人って、すごい偉人の集まりではないか」と思うほどです。しかし、実体は、標準偏差のシックスシグマの端なのですが。それが、ネットだと、増幅して見えてしまって、主流ではないかと思えてしまう。そんな特徴を紹介した一冊といったらいいのでしょうかね。
「意識高い」系といって、(笑) と斜に構えた感じに見るのは、ちょっと、個人的に抵抗あります。なので、ただ、「意識高い」って個人的に、妙にはまったワード。
後半部分は、若年層支援している人には、有用な資料になっているので、興味があれば。
人材コンサルタントとありますが、著者は、どちらかというと若年層領域に専門があると思います。ご自身も、また大学院に入学されたそうですし、学生向けの就活セミナーなどにもよく登壇されるようです。
普通「意識が高い」というのは、「香川は、守備の意識が高い」というように、「何か」の意識が高いと言われますが、「意識が高い系」というのは、その「何か」が明示されていないところが、ある意味ミソなのでしょう。
ネットを見ると(感覚的には、FBが一番そう感じる)、「ものすごく、自己アピールがうまい人」がたくさんいるのがわかります(自信がないクラスター層からみると、怖じ気づいてしまうことおおいのですよね。
)。「日本人って、すごい偉人の集まりではないか」と思うほどです。しかし、実体は、標準偏差のシックスシグマの端なのですが。それが、ネットだと、増幅して見えてしまって、主流ではないかと思えてしまう。そんな特徴を紹介した一冊といったらいいのでしょうかね。
「意識高い」系といって、(笑) と斜に構えた感じに見るのは、ちょっと、個人的に抵抗あります。なので、ただ、「意識高い」って個人的に、妙にはまったワード。
後半部分は、若年層支援している人には、有用な資料になっているので、興味があれば。





