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「意地悪」化する日本 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/16

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商品の説明

内容紹介

思想家と政治家が真剣に語り合ったとき、現代日本を読み解くキーワード、「意地悪」が浮上した。今、戦後レジームのど真ん中に鎮座する権力者が架空のルサンチマンをまき散らし、それに人びとが共振して社会全体の「意地悪」化が進んでいる。こんな日本のままでいいのか? 政治、経済から学問、家族のあり方までを縦横に論じ、私たちの進むべき道を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

「正直・親切・愉快」な日本を取り戻す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000610988
  • ISBN-13: 978-4000610988
  • 発売日: 2015/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 人間を使い捨てにする国、誰も責任を取ろうとしない国、少しでも異論を唱えるとすぐにほされてしまう国、表面的な言葉にコロッと騙され、物事を深く考える習慣のまったくなくなった国、アメリカの忖度ばかり気にする国、どんな小さなことでも、中国や韓国に「勝った」ことに一喜一憂する国、70年前の自国の悲惨な歴史の教訓を忘れた国、憲法を無視する国・・・・・、日本というのはいつの間にこんな情けない国になってしまったんだろう。おそらく、”戦争万歳”の反知性似而非ウヨクはこの本を”サヨクの本”とか何とか言って、徹底的に”意地悪”するだろうが、こういう本が出なくなったら日本は終わりである(特に岸井成格氏のテレビ降板の報に接してますますそう思う)。お二人にはますますがんばってもらいたい。この本の中で、内田氏の、首相や前大阪市長氏に対する分析は特に出色であると思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ルサンチマンを抱えて政治家のポジションを得た権力者は「全能感」を求める。
安倍晋三氏と橋下徹氏がその典型である。
全能感を満たす手っ取り早い方法は、ヘイトスピーチや戦争を煽り、経済面では後先を考えない自滅的なバラマキを行う。
それによって、自己利益だけを求める会社人間(経営層・中堅サラリーマン)と、世の中から冷遇されて怒りのやり場がない大量の下層市民が、この種の既存秩序や良識を破壊するようなパフォーマンスを誇示する政治家を支持する。
マスコミは、その目先の珍奇さだけに幻惑され、批判を恐れる。
言葉の無意味化、オーウェルの『1984年』に描かれた管理社会化や言葉の言い換え・大きな嘘がまかり通り、地道な生活者の声がかき消される。
これらは、皇帝ネロやヒットラーで経験済みのことだ。
われわれの道は、多様な市民の個別の意見を一つ一つ積み上げて議会制民主主義を築きあげていくことだ。
同時代を読み解く2人の知性に感謝。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
古希を迎えたものとして、現在の世相にいささか不安を感じるようになった。2次の安倍政権が誕生するまで、マスコミ、ことにテレビでは政治談義や世相を斬るなどの番組が多くの局で放送されていたように思う。体制側、反体制側それぞれが憲法を擁護しながら、理論的に議論をぶつけ合う番組があり自己の政治に対する判断の拠り所として利用していたものである。ところが現状はどうであろうか。政治家、とくに政権を担う者はその政策に対して国民から不都合な部分は批判されて当然の立場にあるのだが、マスコミを潰すあるいは抑え込む発言以降、一切の反論を許さない社会的風潮が急速に出来上がってしまった。テレビはもとより新聞紙面、雑誌紙面、あるいはラジオから流れる情報があまりにも偏り過ぎることにより、中立的な判断の拠り所を得る機会が少なくなった。これが体制側の国民に対する意地悪でなくてなんであろうか?
ちょうど、岩波書店から内田樹さんと福島みずほさんの対談本が出版された。時宜に適った出版だと思った。内田さんの論理的分析力は素晴らしく、内心ではそうだろうなと感じることがあっても自信が持てない部分があったが、自己の考え・判断をより補強できるようになった。この本は内田さんの叙述に依るところが大である。一方、福島さんには野党が国民から支持受けしない理由をもっと語って欲しかった。岩波書店には国民が渇望しているより広い視座での第2弾を期待する。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
内田樹さんと福島みずほさんの激論の記録で、とても読ませる内容です。

安倍晋三氏や橋下徹氏が批判されながらも、なぜ支持を集めるのか、また、彼らはなぜ対峙しにくいのか(主張に一貫性がなくても気にしない、平気で嘘をつく等々)など、その分析はとても説得力があります。

また、マイナンバーや道徳の教科化をどう考えたらいいのかについても、非常に参考になります。

安保関連法は成立してしまったけれど、その反対運動を通じて社会の地盤が大きく動いた、社会の激動期を生きるのは楽しいことだ、という内田樹さんの言葉に、とても励まされました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
福島みずほが質問し、内田樹が答えるというスタイルの対談。内田は、気の合う人から難しい質問をされて、アタマをひねっておもしろいことをいう、というのがホントに得意です。
本筋は、安倍とか橋下を小気味よくこきおろ本です。彼らの反知性主義、幼児性をこれでもかと暴き立て、結論は「悪は滅ぶ」。安倍や橋下が嫌いで、SEALDsが好きという人向けの本。ビール好きがビール礼賛本を読むようなもので、こういう本を読む楽しさも格別です。
私がへーっと思ったのは本筋とは違う場所でした。
「僕が大学に入った1970年、国立大学の月謝は月額1000円でした。入学金4000円と半期授業料6000円、足して一万円ぴったりで大学に入学できた。」
ホントかよッ、です。わたしもそのころ学生でしたが、月謝が1000円って、忘れていました。
それがあの60~70年代学生運動を可能にした最大の理由だった。親の仕送りをあてにすることなく、アルバイトで暮らすことのできる「生活の自由」が、学生を政治活動にのめり込ませることを可能にした(確かに、その通り)。
文部官僚の知恵者が、学費を連続して何倍かに値上げした。その結果、親の中に「教育投資」などという言葉がうまれ、投資した費用が「回収」できるような「実学教育」せよといった社会的圧力になる…これが学生の「非政治化」のいちばん大きな背景だというのです。なるほどなあ。
「悪は滅びる」という、内田の予言が実現しますように。
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