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「思考」のすごい力 単行本 – 2009/1/20

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商品の説明

内容紹介

人間のポジティブな思考の大切さを説いた自己啓発書は数多くあるが、
本書は細胞生物学者が科学的にそれを証明した画期的な本。
遺伝子やDNAが私たちの生体機能をコントロールしているのではなく、
細胞の「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているという。
さらに、私たちが抱く思考は、肯定的なものも否定的なものも強力なメッセージを発していて、
それらも細胞をコントロールしていることを示してくれる。

本書は生物学はもちろん、量子物理学における最新の研究をも統合して、
驚くべき成果を提示した。私たちの思考とは、自分の肉体をも変えうる無限の可能性を
持っているということである。
著者の画期的な研究は、エピジェネティクスという新しい生物学の端緒を開き、
科学とスピリット(魂)の橋渡しに貢献している。
ユーモアあふれる語り口と適切な喩えで、難しい生物学の話をわかりやすく
教えてくれる本である。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の持つ無限の可能性の扉を開く新しい生物学の革命的挑戦!遺伝子は単なる生物の設計図にすぎない。意識や環境が細胞をコントロールし、遺伝子のふるまいを変えるという驚くべき真実。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569700640
  • ISBN-13: 978-4569700649
  • 発売日: 2009/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,476位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
原題 "The Biology of Belief" の直訳は「信念の生物学」。
あくまでスタンスは生物学の域に置きながらも、しかし量子物理学の影響を受けた「エピジェネティクス」という立場から、一人の人をその人たらしめる要因を、遺伝子(だけ)ではなく環境や意識に求めた一冊です。

遺伝子はあくまで「生物の設計図」にすぎないのだと。
母の胎内にいるときから既に外界(環境や周囲の人間の意識)への対応は始まっており、それはもちろん出生後も続いていくという、いささかショッキングな論が提示されます。

また、潜在意識への刷り込み(ダウンロード)は、およそ6歳ぐらいまでの間に盛んに行われるとか。
もちろんその後も続いていくのですが、いったん刷り込まれた意識(ロジックあるいはプログラム)を拭い去ったり置き換えることは、そうそう簡単ではない(不可能ではないけれど)と言います。

しかし、新たな信念で自分の中を統一していくことは可能であるとし、その実例も記しています。
さらには、世界をよき方向へ変えていくサジェスチョンまで含められています。
この辺りは、「引き寄せ系」っぽい邦題に惹かれて本書を手にした(私のような)人にも十分満足できる内容になっています。

今までの生物学
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形式: 単行本 Amazonで購入
the living matrixをみてから、もっと詳しく知りたくて購入しました。
細胞が情報に従うということ、そしてプラシーボ効果は本当に偽効果としてとりあつかっていいのかどうか、というテーマにこたえる本でした。
面白かったのは、DNAは細胞の生殖器であり、決して細胞の脳ではない、ということが明らかになったという実験の話。
 DNAを解析してもほとんど意味がない!ということ…。DNAの上にかぶさっているタンパク質の位置が変われば、同じ設計図でもちがう読み取り方になり、その読み取り方は無限にあるということが書かれていました。つまり、DNAの傾向を読み取ってもほとんど意味がなく、遺伝だからとあきらめる病気は90%以上ない!ということがわかって、大変面白かった。最近「DNAを解析しましょう、自分の体質がわかります」とうたったダイエット検査などがあるけれど、これを読むとそうしたことが一切関係なく、そんな検査は意味がないことだということがわかります。なぜなら、親子関係のDNAがないはずの養子が、親や実子と同じ病気にかかるということもあきらかになっていて、単純にその家の食生活やライフスタイルが病気を作っていることが判明したからです。自分のすべての行いが未来を作っていて、DNAが直接作っているわけではないのですね。DNAってなにやらすごそう、とおもっていたゲノム神話が崩されて、目が開かれたおもいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、人間の魂は、宇宙に存在し永遠不滅であることを、科学的に説明することに成功した画期的な著作です。

この本の著者の生物学者であるブルース・H・リプトン博士は、この本のエピローグで語られる衝撃的な結論へと読者を導きます。

その結論とは、個人を定義する情報(魂)は、人間の肉体や細胞やDNAの内ではなく、身体の外の環境(宇宙)からの刺激(情報)であるということです。

この画期的な結論を読者に納得してもらうために、著者は単細胞生物が原始の地球上でどのようにして生き残ってきたか、また、単細胞生物が、なぜ多細胞生物への道を選んだのかを、可能な限り分かり易く教えてくれます。

そして、細胞の生き方を決めるのは、電子顕微鏡を用いなければ見ることのできないほど薄い細胞膜から突き出たアンテナであるレセプタータンパク質と、その情報をもとに生命活動を実行するエフェクタータンパク質であり、細胞は外界からダウンロードされた情報にもとづいてその性質である生き方を決めていることを詳しく教えてくれます。

彼がこの事実を悟ったカリブでの経験を、生物学や量子物理学の分野の知識を使って、読者に追体験してもらうことをねらった素晴らしい内容です。

あなたは、この本のエピローグで、まさに著者と
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形式: 単行本 Amazonで購入
特に興味深かったのは、「電磁エネルギーが生体調節に深い影響を与える」という部分です。環境の情報を伝えるためには、電磁エネルギーの効率のよいことが取り上げられ、電磁エネルギーの生体への「調和共鳴現象」を、病気の診断・治療に利用する試みや方法には、将来性を感じました。

訳注がなければ、理解し難い言葉が並んでいますが、訳注の解説はとても充実して、理解の助けになりました。
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