¥ 907
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書) 新書 – 2013/12/2

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2013/12/2
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 86

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書)
  • +
  • 日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識
総額: ¥1,935
ポイントの合計: 48pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

広辞苑は、誰もが使う国民的辞書であり、そこからの引用は、無条件で信用されている。また小百科としての性格を持ち、歴史用語も項目が立てられている。だが、その記述は極めて一面的で、日本悪玉論、贖罪論に満ち溢れていて、知らずに使っていると、知らず知らずの間に洗脳されてしまうこと必定である。つまり広辞苑は、使う人が自然と日本嫌いになるよう「罠」が仕掛けられているのだ。本書では広辞苑から近現代史に関する項目を100前後取り上げ、その記述を検証する。さらに初版以降、現在の6版まで、それぞれの項目でどのように記述が変わってきたかも検証し、版が新しくなるほど、その偏向ぶりがより極端になっていく傾向をも明らかにする。

出版社からのコメント

改版ごとに日本が悪玉になる『広辞苑』の不思議 〈「南京事件」についての記述の変遷〉 第一版(「南京事件」の項目の中で説明) 「日本軍が南京攻略の際に行った暴行事件」 第二版「同上 」 第三版「日本軍が南京攻略の際に行なった大虐殺事件」 第四版(「南京大虐殺」という項目が別個に独立) 「日本軍が投降兵・捕虜および一般市民を大量に虐殺し、あわせて放火・略奪・強姦などの非行を加えた事件」 第五版「同上 」 第六版「同上 」 〈推薦のことば〉記述の偏向を糺(ただ)す、鋭くかつ正しい著者の指摘 渡部昇一 『広辞苑』は百科事典的要素をも含む素晴しい国語辞典である。だが、この辞典の「玉に瑕(きず)」、否(いな)「玉に大瑕」なのが近現代史用語である。日本の立場は無視され、東京裁判史観に基づく偏見、さらには中国と韓国の勝手な言い分が載せられている。これらの記述を衝(つ)く水野氏の指摘は鋭く、かつ正しい。この指摘に基づき、すぐに第七版を出す義務が出版社にはある。単なる誤植などではなく、一貫した反日思想と中国・韓国への不当な阿諛(あゆ)になっているからだ。日本人のための日本の辞書になってもらいたい。このままでは国賊的と評されても仕方がない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 316ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2013/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396113501
  • ISBN-13: 978-4396113506
  • 発売日: 2013/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 405,666位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
辞書といえば『広辞苑』というくらい、
一般的に『広辞苑』の信頼度は高い。

私自身も『広辞苑』には、大変お世話になっている。

辞書である以上、できるだけ公平に記すことを心がけ、
諸説ある場合は、その旨を併記して、読者の理解に資するようにするべきだし、
『広辞苑』のことだから、当然そのように編纂されていると、
私たちは、信じているわけである。

少なくとも私は、そう思っていた。
だからこそ、本書を読んで、本当に驚いたのである。

私は多少、近代史の知識があるので、
わざわざ「満州国」とか「支那事変」を
『広辞苑』で調べることはなかった。

だから、『広辞苑』が、近代史に関しては、
かなり偏っていることを知らなかったのだ。

どのように偏っているか、
著者が「まえがき」で、簡潔に説明してくれている。

「日本が加害者の場合(真偽が疑われる場合も含めて)は、
ことさらに強調して記述し、
日本が被害者の場合は、
その事実自体を無視するか、扱う場合でも、きわめて冷淡である。
しかもその傾向は、版を改めるにつれて強くなる。」(
...続きを読む ›
1 コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/12/20
本書の副題には『歪められた近現代史』とあって、やや衝撃的な印象も受けるが、内容において観ればおそらく納得できるものと思料される。本書の構成・内容はタイトル通り、岩波書店刊行の『広辞苑』の用語解説に反論ないし批判を展開するものである。その趣旨は右辞典が「百科事典的要素を持つ素晴らしい辞典」でありながら「玉に大瑕」な近現代史観、端的に言えば敗戦後の「東京裁判史観」(カバー裏面の渡部昇一氏推薦文より)に基づく誤った歴史認識(渡部氏は「偏見」と言う)、いわゆる(敗戦国日本が悪いという前提での)“自虐的史観”につき、『広辞苑』を通して再考を投げ掛けるものと推察する。従って本書の構成は、日本と南北朝鮮・中国(清・満州)・ロシア(ソ連)・アメリカとの歴史関係用語、あるいは外交関係用語について『広辞苑』での解説(初版〜現行6版までの変遷)を検証していくものである。そして適宜に三省堂刊の『大辞林』の解説を引用・比較するのは、方法論として評価すべきだろう。ところで本書は『広辞苑』の解説に反論・反証するものであるから、重要事項については典拠史料も明示されているが全てではない。しかし『広辞苑』自体もその解説で典拠史料を明示しているわけではないし、批判反論側にのみすべからく典拠史料を求めるのは、『広辞苑』の解説が正しいという前提に立つこととなり、いずれの主張が正しいのか?という観点からは予断を持つこととなり...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
まず、著者のご努力に感謝申し上げたい。
歴史ある大出版社、それも位置定まった「広辞苑」がこれほどのもの。
目からうろこ、と言うより「もう一枚うろこを張って」基軸修正を行わないと
事実情報が手に入らない国にしてしまった、岩波の経営者は責任を感じてほしい。
私のような老眼使用者はどうでもいいとして、
目の良い若者達が、健全な視点を持って成長することに何分かの責任はないのか?
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
まだ途中までしか読んでいませんが・・・
広辞苑と言えば日本を代表する辞典だと使用していましたが、この本を読んで唖然としました。確かに大東亜戦争関連のことは中国、韓国の主張するする内容と同じです、しかも(証拠もないのに)日本が行ったといわれていることはより大げさに残虐さを増して書いてあるのに他国のことは穏やか表現で済ましていて本当に日本を悪者に仕立て上げようとしています。これにより在日に乗っ取られているテレビ局のニュースやワイドショーなどで「広辞苑によりますと」と、この辞典を暗に標準化しようとしている理由が解ります。
手元にいつもおいて何度も読み返したい良本。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 織田多宇人 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/15
勿論、「近現代史の素晴らしい教科書」というのは、広辞苑ではなく、この本のことである。広辞苑の国語を担当した新村出氏の編纂は確かに、「規範」となるが、近現代史は岩波書店の担当で、極めて偏向した記述で、版を重ねるごとに酷くなる。読者が国語と同じように「規範」と思って読んでいたらとんでもないことになる。

偏向と言うよりも、「日中共同声明で、日本が、台湾が中国に帰属することを承認し」などは明らかに嘘、間違いである。版を重ねるごとに酷くなる例として「南京事件」を見ると、1版・2版では「暴行事件」となっていたのが、3版では「大虐殺事件」、4版〜6版では「投降兵・捕虜および一般市民を大量に虐殺し、あわせて放火・略奪・強姦などの非行を加えた」と日本軍の行為をどんどん残虐に表現していっている。左翼が反日に転じた80年代に大きく変化していることが分かる。

著者は出来る限り多くの項目を精査し、歪められた記述の間違いを指摘し、正しい解釈を示している。まさに「近現代史の素晴らしい教科書」と言える。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す