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「平穏死」 10の条件 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか? 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/14

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商品の説明

内容紹介

胃ろうを勧められたけど造るべき? 拒否したらどうなるの?
在宅医療に切り替えたいけど、病院は許してくれるの?
抗がん剤をギリギリまで打つことに意味はあるの?
食べたら死ぬよと言われたけど、最期くらい、食べてもいいのでは?
大病院のお医者さんには聞きづらい、あんなことやこんなこと。
その答えが本書に!

出版社からのコメント

あなたが、もしくはあなたの親が、不治かつ末期の状態になり、口から食べられなくなったり、飲めなくなったりした時、病院ではどんな治療が待っているか知っていますか?
死を先延ばしにするだけの延命治療で、よけいに苦しむケースがなんと多いことか!
500人を在宅で看取った現役の町医者だから言える、大病院の先生が教えてくれない、死ぬときの本当のこと。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ブックマン社; 初版 (2012/7/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893087770
  • ISBN-13: 978-4893087775
  • 発売日: 2012/7/14
  • 商品パッケージの寸法: 1.5 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 42件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 kavu 投稿日 2013/1/2
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は現在、スキルス胃癌の為に抗癌剤治療を受けている身です。
告知された時から、自分の最期をどうやって締めくくって行くか…と言う事を考えていたように思います。
2012年の7月のことでした。

抗癌剤治療が始まってからは副作用などもあって、色々な事を諦めなくてはいけなくて。
1つ1つ執着しているモノや、単なる義理で付き合っていた人とのご縁を手放す中で、ネットで長尾医師のブログに出会いました。

第4クールの抗癌剤治療入院の時に、この本を病室で読み終えました。

『平穏死』を望む私に必要な情報が書かれていて、『平穏死』を望むのであれば死に逝く自分だけでは無く、残された家族も私の意志に沿って貰わなければいけないんだ…と改めて気付きました。

読み終わった本を主人に読んで貰って、私の望む最期を託すことになったのです。

私は、まだ延命治療を拒否する段階ではありません。
腹膜播種とリンパ節転移はありますが、他臓器への大きな転移が無い事もあって、抗癌剤治療を続けています。

年末に第4クールまでの治療効果を評価する検査も、クリア出来ました。
来年も当分は抗癌剤治療が続きます。

ただし他臓器への転移が見つか
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「平穏死」10の条件は勿論、〇『平穏死』という選択(幻燈舎)〇『平穏死』のすすめ〇「大往生したけりゃ医療と関わるな」などを読んでいながら、結局、介護施設から病院に家内を送り込まされ、鼻管挿入、カテーテルによる中心静脈栄養挿入によって誤嚥性肺炎、尿路感染などを誘発して認知症状態が一気に進み、今は高熱が続き2013年が維持できるかの現状。妻に本当に可愛そうな想いをと痛感しています。10の条件の第4の条件『平穏死させてくれる施設を選ぼうの受け入れ先が、旭川市でも少ない現状。私が在宅介護すべきだったと(並大抵ではないが)この書籍を何度も熟読して、強く感じております。これらの本を教科書として介護施設関係の職員は読んでほしいと痛感しています。
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人はいずれは死んでいくという前提から、患者さんやその家族が最も幸福で納得できる最期を模索していくという内容の本です。
在宅での最期が可能であるなら、それが本人にとって最も幸福であるというのが、著者の主張です。
ただやみくもに延命を目指す現在の医療を痛烈に批判し、生死感という哲学的な問題や、無意味な延命を中止できない法律的な問題も提起しています。
実際に数多くの最期を在宅で看取った町医者という立場からの主張で、現場の生の声を知る事ができます。
人はどのようにして死ぬべきかという、あまり語られる事のないテーマを世に問う内容で、とても面白く読ませてもらいました。
こうした視点が現在の日本の医療には確かに必要なのかもしれません。
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驚きました。とんでもない事態が起きたら、迷わず救急車を呼ぶ、と疑っていませんでしたから。まだ若い人ならいざ知らず、高齢者はその結果どうなるのか、この本を読まなければ知らないままでした。胃ろうについては色々情報を得ていましたが、高齢者が倒れた場合救急車の世話になったらどうなるのかの情報は、目にしたことがありませんでした。誰でも、自分や身内の人間が苦痛を強いられての死を迎えることには、大反対でしょう。そうならないためにはどうしたら良いのかが、わかりやすく書いてあります。さっそく夫と私は、「尊厳死協会」の会員登録をしました。
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一応専門医療志向だけど、その周辺医療にも関わる必要が
あり、でも経験があまりない一般的な勤務医に僕にとって、
多くの在宅看取りをされている著者の経験に基づいて
「平穏死」について書かれている本著は非常に勉強に
なり、また大きな説得力を持っていると感じられました。

在宅医療と対極的に病院の医療が書かれてあるのは、
多少読者にわかりやすくという著者の配慮も
あるかと思われます。同じような疑問を持たれている
大病院の医療従事者は少なからずいると思います。

延命治療に関して訴訟リスクが頭をよぎってしまう場面は
多々あり、著者が言われるように「平穏死」の条件として
「医学会のガイドラインと尊厳死法制化が車の両輪である」
とする著者の意見に賛同致します。
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