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「平穏死」を受け入れるレッスン: 自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか? 単行本 – 2016/7/4

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
親や配偶者の看取りに不安を感じる人、
「いのち」や「死」とはどのようなものかを知りたい人、
人生と医療との関わりを見つめ直したい人、
――そのような人に必ず読んでほしい本です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いつまでも生きていてほしい」
けれども、
「できるだけ楽に逝かせてあげたい」

人生の最終章を迎える人の家族は、誰もがジレンマを抱えています。
そのジレンマに、「平穏死」提唱者であり、60年命と死に向き合ってきた医師が答えます。

2015年秋に放送された、石飛医師が常勤医を勤める芦花ホームを取材した、
NHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」は大きな反響を呼びました。

2010年に石飛幸三医師が提唱して以来、自然な老衰死のあり方と、
その穏やかな看取りとして「平穏死」の考え方が徐々に浸透してきました。
胃ろうをつけた寝たきりの人も、この6年で60万人から20万人に減ったといいます。

しかし現在でも、無理な延命治療によって穏やかな老衰死が妨げられてしまう実情があります。
なぜなのでしょうか?

皮肉にも、本人の意思の「代行判断」を迫られた家族の「情」が、
安らかな大往生を妨げてしまっていたのです。

多くの人が、「自分の終末期には無理な延命をしないでほしい」と望んでいます。
しかし自分の親が年老い、老衰や病気になると、本人にとって苦しみでしかないと頭ではわかっていながら、
医師の勧めに従い延命措置を受け入れてしまうことも多いのです。
自然の摂理としての死が、家族にとって「悲劇」という受難になってしまうのです。

別離は悲しい。悲しんでいいのです。悩み、迷うことは当然です。
でも「命より大切なものはない」という考えにとらわれてしまうと、当人の尊厳が失われてしまいます。
延命治療を決断した家族自身も、また苦しんでいるのです。

本書では、親や配偶者の死と向き合う家族の声に耳を傾け続けてきた石飛医師が、
タブー視されがちな家族の「情」について、丁寧に論考を重ねます。
悩み苦しむ家族に向けて、大切な人を幸せに見送る心の持ちようや看取り方を提示します。

内容(「BOOK」データベースより)

安らかな大往生を妨げていたのは、家族の「情」だった!「いつまでも生きてほしい」けれど「楽に逝かせたい」家族のジレンマにベテラン医師が答える。人が老いて死にゆくとき、最後に家族ができることとは?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2016/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4416716273
  • ISBN-13: 978-4416716274
  • 発売日: 2016/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12 x 1.4 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/7/6
形式: 単行本 Amazonで購入
「自然な最期というのは、
もう食べなくていいのです。
飲まなくていいのです。
痛みも苦しみもありません。
ただ眠って、眠って、いのちの終焉を迎えます」と

著者は説く。東京・世田谷の特別養護老人ホーム
「芦花ホーム」の常勤医として10年、
200名以上を看取ってきて
モルヒネなどの医療用麻薬を
一回も使っていないという。

その深い経験に裏打ちされた
安らかに命を閉じるための心得集。
とりわけ胸に響いたのは

「老衰になっている身体は
苦痛を感じにくくなっている」

「死を迎える人は、
いのちを終えようとしているのだから
食べないのだ。
食べないから死ぬのではない」

「老いとは、安らかに
逝くための自然からのギフトである」

「医学は病気を治し、
いのちを救うための科学。
老いや死には通用しません」

「どうせいつかは死ぬのですから
それまでどう楽しく生きるか」

「耳が遠くなったら、
聞きたくないことを聞かないで
済みますし
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形式: 単行本 Amazonで購入
これまで石飛先生の「平穏死のすすめ」に共感し、先生の書かれた本はすべて読ませていただきました。
自分仕事(高齢者施設での仕事)を行っていくうえでも参考にさせていただいたり、実父の看取りの際にもどれくらい救いになったかわかりませんでした。
新刊が出るとのことですぐに購入し、読ませていただきました。
平成27年9月のNHKスペシャル「老衰死」の反響から、今までの先生の看取ってきた体験、そこから学んだことだけでなく、ご自身の過去、現在、未来に向けての様々なメッセージが心に響きました。
私も「私たちは所詮、自然の中の一部で、何かに生かされている」ということを日々感じています。
死に方、生き方、自分のこの世での使命は何かを考えました。石飛先生ご自身のこれまでの苦悩などにも触れられていて、これまでの本より一層踏み込んだお話になっています。
私も自分の親の看取りの際に悩み、苦しみ、自分の情で親に胃ろうをしてしまいました。しかしそこから学ぶものも大きく、亡くなった後も寝たきりとなった親
から教えられた事も多かったことにも気づきました。
石飛先生はご自身の体験を多くの方に伝えることを今使命としてこの本を出されたように私は感じました。
今の医療の在り方、その医療に過信して依存している現代社会で生活している私たち、高齢者介護に携わっている専門職、高齢者介護をしているご家族だけでなく、様々な方に読んでいただきたいと思います。
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形式: 単行本
 私は、まだまだ死を間近に考える年齢ではないのですが、生を考えるために死をどう捉えるべきなのだろうかと思っていました。そんな時にこの本に出会い、読んでみました。読んでみての感想は「良かった!」です。

 著者の石飛幸三先生は「人間は自然の一部です。老いて衰えたら、最期は自然に帰るのです」と書いています。この考えに、私も大賛成です。ここがこの本の核心のように感じました。
 その他いろいろ、良いこと、考えさせられること、感動することが書いてありました。いくつか以下に列挙します。
・食べなくなり、飲まなくなり、眠って、眠って、命の終焉を迎える。それが自然な最期、それが平穏な死。死を迎える人は、いのちを終えようとしているのだから食べないのだ。食べないから死ぬのではない。
・医者は「これは延命治療です」とは説明しない。「それをしないと死んでしまいますよ」という。
・自分にしてほしくないことを、何かしなければならないと、肉親にはしてほしいと希望する、押し付けがちになる。
 (私は、このことを事前に知っておくことが平穏死を受け入れるレッスンの1つだと思いました)
・胃瘻をつけて6年になる、何も言えない、意識も有るのか無いのか分からない脳出血の患者さんが、病院の人達の 支援で大好きな缶ビールを飲み、ビールの缶をじっと見
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投稿者 みつなみなつみ トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/9
形式: 単行本
老人ホームでボランティアをしています。
お看取り中の居室でご家族とお話ししたり、見守らせていただくこともあります。

そんな中、死に接したことが無い若い職員が、その恐怖に耐えられなくなる姿を見たことがあります。
既に胃ろうで命を繋いでいる入居者の家族が、私が間違えたんだと涙をこぼされたりもします。

核家族化の時代に生まれ育ち、長年医療現場にいたわけでもない人間には、正論が残酷な強制力を持って襲いかかることがあるのです。
また、現場には必ず例外があります。
家族には家族愛があります。

言葉には限界があります。
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