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「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか 単行本 – 2010/2/9

5つ星のうち 4.6 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「特養」常勤医が現場から初めて告発
特養ホームの介護現場では、胃に管を通して栄養注入する胃ろう手術や多量の点滴が肺炎を誘発している。
数少ない常勤医が過剰な医療をしない平穏死を提案する。

内容(「BOOK」データベースより)

延命治療の限界、安らかな「看取り」を考える。「特養」常勤配置医が初めて提言。

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登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062160145
  • ISBN-13: 978-4062160148
  • 発売日: 2010/2/9
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 77件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
今年3月に落語家桂米朝さんがお亡くなりになりました。本書を読んで、お弟子さんの桂ざこばさんが、師匠が亡くなるまでの様子の話をしていたのを思い出しました。「もう亡くなった人を何人か看てきたけど、これほどキレイに苦しまんとフェードアウトできるかっていう、見本みたいな…キレイな亡くなり方でしたわ…」

とある数値が時間をかけて、ゆっくり、ゆっくり下がっていくそうです。「人はこんなにキレイに死ねるものか」とも言われてました。

また、本書で触れられている医者の『自己保身』については、サラリーマン(私)のまわりでも常に「進むべき道」を阻む最大の邪魔物であり、酷く残念ではあるが同じ人間である医者ーーであり且つ人の一生の最期に携わる仕事ーーにも暗い影を落としているということが、なんともうまく表現できない世の中に対する悔しさというか、歯痒さのようなもの…を感じました。

その中において「変えるべきは、変えよう!」と、多くを背負って前に進める著者の想いが素晴らしいと思える作品でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
すごく難しい問題で、何が正しいとか間違っているとかはないのですが、
私自身が大好きなおばあちゃんの「死」に向き合った時に、
どうしてあげることが一番おばあちゃんにとっていいのかをすごく悩み、手に取った1冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私も在宅医療をやっている医師の一人で、寝たきりの高齢者や施設の高齢者を多く診ています。
まさに現実はこの本にあるとおりです。口から食べられなくなるということが死を意味していた一昔前のほうが、はるかに本人も家族も幸せだったと思います。医療の技術が進歩するということは、逆にきちんとした死生観を持つ必要があるということです。臓器移植の脳死判定も含めて、日本人はもっとも苦しい問題には正面から向かい合わず、きれいごとを言って逃げてばかりです。その結果が現在の状況を生んでいると思います。冷静で真摯な筆者のことばに非常に感銘を受けました。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/16
形式: 単行本
著者は慶応大学を卒業し、現在は老健施設で医師として勤務しています。
本書は著者の施設での看取りから、「心安らかな最期を迎えること」について考察したものです。

著者は昭和10年生まれで、外科医としてキャリアを歩みました。
若手のエースとしてドイツで最先端の医学を学び、黎明期の血管外科医として多忙な日々を過ごして来ました。
手術前には真剣に神に祈り、力を尽くしても死の転帰を迎えた時は苦悩することもありました。
それでも失敗と向き合い、努力し、この道を自らの使命と定めて邁進しました。
しかし順風だった人生が、病院内での派閥抗争に巻き込まれると暗転します。
信頼していた仲間から裏切られ、失意の中で病院を追われた時には初老となっていました。
己の寄って立つ大地が予想以上に脆かったことを知ったゆえに、絶頂だった頃には考えもしなかった現在の職場への奉職を決めました。
華々しかったかつての場所とは異なり、そこは様々な問題と矛盾を抱えた暗い場所でした。
訴訟のリスクを挟んで利用者と親族やスタッフ間にある緊張関係、配置医師が保険請求できないために被る途方もない手間、そして死の扱い。

死は全ての人々に等しく訪れる契機ですが、徹底的に忌避され、少しでも長く生かすために鼻や胃
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形式: 文庫
平穏死ということを現実に願うことになり、急いで購入して読みました。斜め読みでしたが、目次を読むだけでも充分に役に立ちました。著者や出版して下さった方々、あらゆる皆様に心から感謝を申し上げたいです。実父は末期の膵臓癌でした。症状が出てから、まさにつるべ落としでした。でもこの本と出会って、本当に平穏死を迎えることができました。父の末期癌に間に合いました。有難うございました。
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形式: 単行本
 老衰の為に体に限界が来て、徐々に食が細くなって、ついに眠って静かに最後を迎える平穏な死を誰もが理想的と考えるだろうが、現実は延命措置を施され、苦痛を味わって死んでいく事も多い。
 本人がそのような死を望んでも、それは“治療の差し控え”として、家族の反対や、医師に保護責任者遺棄致死罪の適用されるケースもあって果たされがたい。
 しかし、胃瘻や経管チューブによる栄養補給は、栄養や水分過多となり、誤嚥性肺炎などの原因となり、結果として苦しみを招く。

 本書は、特養に常勤医として勤務し、4年で47名を看取っている現職医師による、そんな現状を踏まえての理想的な死の提言。
 ほぼ寝たきりの経管栄養状態でも、1200kcal/1400ml程度からゼリー食などで600〜400kcalまで減らすことで人間らしい穏やかな死へと向かう。
 最後は喉の渇きや空腹を訴えながら“餓死”していくのではないかとも思ったが、本書は老衰死の場合、栄養や水分の補給がない方が楽に逝ける例として、以前より三宅島で行われている同様の例や、欧州、日本老年医学会・植村和正医師の説をあげる。

 ちなみに生命維持装置をつければ、3日間で¥100万の費用がかかる。
 それで患者本人が苦しまずに逝けるなら値打ちはあるかもしれぬが、以前より無駄
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