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「平和憲法」を持つ三つの国 単行本 – 2007/8/31

5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉岡/逸夫
愛媛県岩城島生まれ。米国コロンビア大学大学院ジャーナリズム科修了。青年海外協力隊員としてエチオピアに3年暮らす。カメラマン生活約15年を経て、現在は東京新聞記者。1993、94年、東京写真記者協会賞受賞、1996年開高健賞受賞。ドキュメンタリー映画『笑うイラク魂』『アフガン戦場の旅』『戦場の夏休み』などを監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 明石書店 (2007/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750326151
  • ISBN-13: 978-4750326153
  • 発売日: 2007/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 636,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、著者が小学生の娘を連れて憲法で軍隊を持たない国を取材旅行し、
平和憲法について娘と語るという形式になっています。
しかし、パナマやコスタリカの記述はともかく、
日本や世界の将来について語る箇所では以下のとおり嘘を含む印象操作が随所に見受けられ、
最後は国連軍が世界全体を守る時代がいつか来ると希望を語って終わります。

p.16)「軍隊を持たない宣言」という壮大な実験を、あっさり捨てていいものか。
<< 核兵器の存在を無視するような(p.80)著者が言う「実験」に付き合えません。
p.79)北朝鮮がミサイルを撃った一晩で、
   防衛庁長官が敵ミサイル基地攻撃を行い得る事を認めて専守防衛の哲学を壊した。
<< 必ずしも敵基地攻撃は違憲で無いという事は、
   半世紀以上前の国会答弁で政府が認めていた事に過ぎません。
p.80)ミサイル1本では、最大で200人の犠牲だろう。防衛庁長官は、
   敵ミサイル基地攻撃より、専守防衛の哲学を守るため、それぐらい犠牲は覚悟すべき。
<< 核兵器を無視して現代の国防を語った本なんて、出版できた事だけでも驚きです。
p.216)中国は、成熟したやり方で国交回
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形式: 単行本
話し言葉で書かれている。知識の浅い人達のインタビューや著者個人の意見をまとめたもので、思い込みが激しい。
「憲法を変えると日本は米国の言いなりになる」「自衛隊がいたからイラクは危険になった」とか、
「日本は借金があるし、長い休暇をとれないから、貧しい国だ。」とか、ほんといい加減なことを書いている。
日本の借金の場合、結局日本の家計に帰って来るし、日本は世界最大の債権国で、世界中に金を貸しているお金持ちなのに。

平和憲法を持っているのは日本以外にはパナマとコスタリカだという。パナマとコスタリカは小さな国でお金がないから軍隊がない。
コスタリカという国は、軍部による内戦やクーデターが頻繁に起こった為に政権転覆を防止するために軍隊を廃止したのであって、地政学的にも周辺国の利害や紛争とは無縁だからそれが可能だった。核ミサイルの照準まで向けられている日本とは状況が違う。
パナマ・コスタリカ市民は「片方にその気がなければケンカにはならない」と無抵抗主義を提唱している人もいれば、「平和憲法があるだけでは平和は守れない」「力は平和。力が命を救う。」と現実をわかってる人もいる。治安が悪いからピストルで武装している。

著者は、憲法で自国の手足を縛ることを「世界に誇れることだ」と自慢し「北朝鮮のミサイルが領土に
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形式: 単行本
平和憲法を持つ国が、日本の他に二つもあることを初めて知りました。
日本だけのものだと思っていたので驚きました。
パナマに軍隊がない理由は日本の憲法九条ができた理由と似ている、という著者の視点は鋭いです。
著者の娘さんとの対話形式なのも、非常に分かりやすく勉強になりました。
読み進めていくうち、日本は世界の一員なのだと納得させられます。
こういうバランスのとれた見方は、世界を考える時にとても参考になります。
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