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「平和」という病~一国平和主義・集団的自衛権・憲法解釈の嘘を暴く~ 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/10

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商品の説明

内容紹介

解釈改憲、集団的自衛権の大嘘を一次資料から暴き、憲法解釈の紆余曲折の戦後史を初めて検証した名著復刊!

日本の歴代政権が一貫して憲法九条の定める「必要最小限度の自衛権」の範囲を超えるとし行使を禁じていた集団的自衛権についてのメディアや政治家、知識人の嘘を一次資料から暴き、憲法解釈の知られざる、驚くべき紆余曲折の戦後史を検証する!
「佐藤内閣の大罪」、解釈改憲の実歴をひも解き、現代の憲法解釈の在り方を示す一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

解釈改憲、集団的自衛権の大嘘を一次資料から暴き、米国との外交折衝、国内政争に翻弄された歴代政権による憲法解釈の紆余曲折の戦後史を初めて検証した名著復刊!「戦争のない世界」を前提に作られた防衛政策の見直しに着手せよ!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2014/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828417729
  • ISBN-13: 978-4828417721
  • 発売日: 2014/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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「平和主義」の「起源」を実証している。ここでいう「平和主義」とは、「反軍事」でも「非軍事」でもなく、「無軍事」といっていいような、「軍事」を欠落したユートピアとしての「平和主義」だと私は理解している。「理念」としてならばいい、しかし「理念」は「理念」であって、実際に現在の国防を考えるのであれば、軍事抜きに考えることは不可能だ。

ここで「平和主義」の「起源」が解明されているのだが、その「発生」は遠い過去などではない。驚くほど近い過去だ。佐藤栄作内閣、奇しくもちょうど45年前の今日(11月9日)発足した佐藤内閣からなのだ。なぜそう言えるのか?それを著者の樋口氏が、「海外文献も含めてすべて公開情報に基づいて」実証しているのだ。

この本で実証されているのは、抽象的な事柄ではない。たとえば、表扉に五つの「嘘」と事実が箇条書きされている。それは、一般に流布している五つの俗説が、どれほど誤りと誤解と歪曲に満ちているかを示している。

① 阿部政権は「解釈改憲」をして許せない、という俗説に対しては、鳩山(一郎)政権や佐藤政権の「解釈改憲」はその比較にならない程のものだった、という回答。
② 集団的自衛権の行使は(ずっと)不可(であると考えられてきた)、という俗説に対しては、実際は池田内閣までは限定容認されていた、という回答。
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 先年の尖閣諸島の領土宣言に引き続き、多額の金銭的被害を出している小笠原の宝石サンゴの組織的強奪を恣(ほしいまま)にし、国際法もろとも吾が国の主権を蹂躙して憚らない共産支那。

 違法操業者の拿捕、退去警告後の船舶への攻撃は独立主権国家であればどんな国でも行使している純然たる権利ではありますが、なにゆえに吾が国日本は切歯扼腕する以外に術がないのか……。

 その理由は先の大東亜戦争の敗北であり、直後に乗り込んで来たGHQの占領政策に拠るものである事は言を俟ちませんが、実態は当の日本人がより国防を 『蔑ろ』 にしていった経過をこの本は暴いています。時のアメリカ政府や国防省が痺れを切らして督促するほどのサボタージュを、佐藤栄作以降政官問わず “国是” として進めていく様は憤りを超えて落胆頻りです。ノーベル平和賞は愚者に与えられる “国際認定証” である事は間違いありません。

 知力と体力と国を憂うる気持ちを持つ若者は、この本を読んで政治家は勿論のこと、吾が国の官界の中枢である財務省に大挙入省し、国家の体質改善に取り組んで欲しいものです。
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山崎行太郎が衝撃的というので読んでみたが、諸君に良く書かれていた内容と
さほど違いがあると思えない。
西部邁(引用もされている)や秦郁彦を思わせる内容。

軍事は論理というが、
一般の人にとって論理とは権力者が自分に都合の良い理屈を庶民に強要するための道具であり、
理系の人間にとって論理の鎖はたどりきれないのでどこかで原理や公理といってごまかしているくらいはわかる。

「平和主義だったから平和だったのではない。平和だから平和主義ができた」
というのも保守には新たな視点かもしれないが、
「病気だったから薬を飲んだのではない。薬を飲んだから病気になった」を思い出した。

「沖縄の米軍基地を本土に移転させるべき」はその通り

ほんのちょっと立読できる。
http://e-hon.cloudpages.jp/viewer/asp/9784_8284_17721

2014-11-17追記
集団的自衛権の調査資料としては読む価値あり。
"日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか"と読みくらべると面白い。
http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/023
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