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「小さないのち」を守る 事故、虐待、いじめ……証言から学ぶ予防と対策 単行本 – 2018/12/7


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商品の説明

内容紹介

朝日新聞で1年半にわたり連載され反響の大きかったシリーズ「小さないのち」を単行本化。
予期せぬ事故などで我が子をなくし、だからこそ、同じような事故でまた子どもの命が失われることがないようにとの思いから寄せられた証言をもとに、具体的な事例とともに予防と対策を考えます。
赤ちゃんに多いうつぶせ寝による窒息、小学1年生が突出している交通事故の危険、思春期特有の悩みとSOSなど……。
乳幼児期から思春期まで、子どもの成長に伴って変化していくさまざまなリスクについて取り上げます。
子育て家庭はもちろんのこと、「小さないのち」を社会で大切に育み、守っていくために、
大人たちが知っておくべきことを1冊にまとめました。


もくじ

1 家の中にある危険
【CASE1】 赤ちゃんに多い睡眠中の事故 「うつぶせ寝」による窒息死

       ・やわらかな寝具や添い寝は避ける
       ・きょうだいで並んで寝かせない
【CASE2】 よちよち歩きができるようになったら 浴槽への転落など「水の事故」に注意
       ・屋外の水の事故にはライフジャケットが有効
【CASE3】 「転落」事故。三輪車にのぼって バランスを崩し手すりの外へ
       ・室外機や物干し台が「足場」に
【CASE4】 一粒のアーモンドが命を奪う 「誤嚥」による窒息死
       ・給食の白玉団子を吐き出せずに
       ・小さな子にはナッツ類を与えない
【CASE5】 家に届いたばかりの日に 「ドラム式洗濯機の閉じ込め」事故
       ・過去にも3件起きていた
【CASE6】 預け先で突然の別れ 二転三転した死因
       ・「SIDSの疑い」、後に虐待が判明
       ・託児先の床の上で心肺停止状態に
       ・死亡事故、7割が認可外
【まとめ】 家のどこに危険があるかを学び 死に直結するところから予防を
       ・同じように繰り返される生活空間での事故
       ・親は目を離してはいけない?
       ・事故を予防するには、3つの「E」

2 道に潜む事故リスク
【CASE1】 大人の想像より広い 「歩き始め」の幼児の行動範囲

       ・思った以上に早い子どもの成長
【CASE2】 泣き叫ばれるよりはと、外してしまった「チャイルドシート」
       ・未着用で死亡率は26倍に
【CASE3】 一人での行動が増える 「小1の死傷数」が突出
       ・危険を認知する力がまだ不十分な、小学1年生
       ・運転時は「子ども目線」で
【CASE4】 車が通らないはずなのに 「通学路」で登校中の事故
       ・データで見えた事故多発地帯
       ・通学路の安全、全国で模索
【CASE5】 「自転車」事故。慣れた道にも危険
       ・12歳以下の死傷事故、4分の1が自転車
       ・「お母さん、青だよ」
       ・歩車分離式、普及に壁
       ・「おんぶ自転車」の危険
【まとめ】 お茶の間で親子一緒に 交通安全について考える
       ・ライジングボラードやハンプを物理的な切り札に
       ・蛍光ベストで守る

3 虐待の芽を摘む
【CASE1】 「育児ストレス」が消えない この子がいなければと、思い詰め

       ・育児の悩み、どこに相談?
       ・イライラは他人事じゃない
【CASE2】 「揺さぶられ症候群」イライラした父親が床にたたきつけ
       ・泣きやまないときは親が気分転換する
【CASE3】 「孤立」してしまった親子 社会の見守りが行き届かずに
       ・依存症を乗り越え、もう一度親子で
       ・NPOなど民間の支援も活用して
【まとめ】 深刻なトラウマに苦しむ子どもたち 親を支えることで子の命を守る
       ・我が子への虐待「謝っても謝りきれない」
       ・脳の発達にも悪影響を及ぼす
       ・虐待防止は「話を聞く」から

4 思春期のSOS
【CASE1】 悩みの多い思春期 「心が疲れて」

       ・17歳の誕生日に母親がくれた手紙
       ・減らない子どもの自殺
       ・嫌なことから逃げていいんだよ
       ・悩む子どもに大人はどう接すればいい?
       ・学校と医師が連携し多面的に支援
       ・「外に出てごらん」。月を見て前向きになれた
       ・学校で取り組む「命の教育」
       ・ネット空間のSOSをキャッチ
       ・「支え手」をどう支える?
【CASE2】 クラスで、部活で、なくならない「いじめ」
       ・守れなかった後悔を防止につなげる
       ・「チクった」と言わせない指導を
       ・相談しやすい雰囲気づくり
【CASE3】 ネット空間にもいじめ 「既読スルー」で追い詰められ
       ・スマホ「ガイドライン」つくった生徒会も
       ・ネットのマナー教材「SNS東京ノート」
【CASE4】 「性的少数者」への無理解 自分は気持ち悪い存在と苦しむ
多様な性、まず理解を広げて
【CASE5】 なくならない「指導死」 気持ちに寄り添う温かさがあれば……
       ・嫌なものは「嫌だ」と言える学校環境に
       ・遺書にあった「部活」の二文字、真相を知りたい
       ・問題行動でもまず子どもの言い分を聞く
【まとめ】 助けを求めるサインは千差万別。見逃さないように学ぶしかない
       ・子どもの「生きづらさ」を理解する

5 社会で育てる
【CASE1】 「みいちゃん、家族になろうよ」障害のある子どもを家庭に迎える

       ・障害児は縁組にハンディも
【CASE2】 増える「民間縁組」インターネット赤ちゃんポストも
       ・どんな子でも育てられるか、養親になる覚悟
       ・5年で約3倍に増えた民間縁組
【CASE3】 長男はバイク事故、次男はうつ病 「養子の心の傷」に気づけず
       ・「普通のおうちって、こんな感じ?」
       ・育て親をどのように増やし、どう支えるか
【CASE4】 「出自」をどう告知するか 真実を知った子どもたちは……
       ・「養子なんだよね?」と母に尋ねた
       ・告知ルール、あいまいな日本
【まとめ】 子どもの権利を守るため 「社会で育てる」仕組みを考える

巻末インタビュー「小さないのち」を守るために

●死亡例を分析し、予防につなげる制度が必要
       NPO法人・チャイルドファーストジャパン理事長 山田不二子さん

●「死」をオープンに考え、語り合えるような社会に
       信州大学医学部保健学科准教授 山崎浩司さん

内容(「BOOK」データベースより)

予期せぬ事故で、虐待で、自殺で、失われてきた子どもたちの命。一人一人の親にとっては我が子の「まさか」の事故。でも社会全体で見れば、同じことが同じように繰り返されてきた。遺族の証言から予防策を考える。


登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022515805
  • ISBN-13: 978-4022515803
  • 発売日: 2018/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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