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「家をつくる」ということ (講談社文庫) 文庫 – 2004/3

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商品の説明

内容紹介

家族が本当に幸せになれる家とは?
家族をつなぎとめ、来客と談笑するはずのリビングは空虚にテレビが映るだけ。子どもたちは子ども部屋という個室に引きこもる。住まい選びは一生の一大事。だが後悔する人が圧倒的なのはなぜか。幸せな家族関係を築くために理想的な間取りとは? 家と家族の問題をあぶり出したベストセラー、待望の文庫化!


内容(「BOOK」データベースより)

家族をつなぎとめ、来客と談笑するはずのリビングは空虚にテレビが映るだけ。子どもたちは子ども部屋という個室に引きこもる。住まい選びは一生の一大事。だが後悔する人が圧倒的なのはなぜか。幸せな家族関係を築くために理想的な間取りとは?家と家族の問題をあぶり出したベストセラー、待望の文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406273981X
  • ISBN-13: 978-4062739818
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 929,567位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
~住宅で初めてグッドデザイン賞を受賞したミサワホームの注文住宅から、家づくりとは何か、家族とは何かを調査・考察している。全編を通して著者は、関係が悪化している家族、凶悪犯罪を起こすような子どもが育ってきた家族の家の間取りを見ると、共通点が浮かび上がってくると主張している。いろいろな文献を当たって書かれたようで、読み応えはあったけれど~~、首をひねる点がいくつか。
まず、家づくりについて熟考している様子なのに、なぜハウスメーカーの建てる家は疑ってかからないのか。途中、ミサワホームの広告を読まされているのかとさえ思った。さらに、「問題のある家族は、こういった間取りに住んでいる」と言ったところで、それは家族の間における問題が家の使い方にも現れていると言うだけであって~~、正しい間取りの家にさえすれば問題が解決するわけではないのに、その先に何を主張しようとしているのか。この著者は、問題の設定の仕方やアプローチの方法が、独りよがりだと思う。
家を抜きにして、どういう哲学で家族をつくり、子どもを育てればよいかという点については、参考になったし、面白かった。~
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形式: 文庫
 子どもの頃、夢中で読んだ「シャーロック・ホームズ」を思い出しました。読み進めていくと、推理小説のように、どんどん謎に引き込まれていきます。後で出てくる謎解きは、伏線のように前の話に紛れ込ませ、出てきたときに話に引き込まれやすくしてあります。良く考えられた筋立てで、読者を飽きさせません。さすが、小説家。
 精神科医のK氏と著者との対話で進められるところも、シャーロック・ホームズみたいです。

 しかし、最後、謎は深まったままで終わります。次回作とも言える2000年出版の「家族をする家」でも、謎の答えとしては、消化不良の感じです。本の中でK氏が披露している程度の知識なら、一般向けの心理学の本を読みあさるだけでも、十分得られます。

 もし、K氏が親切な方なら、参考書籍として、心理学の本も推薦してくださっても良かったのにと思います。ひょっとしたら、著者自身がK氏を演じているのかも?
 
 消化不良を感じた方には、「しあわせ家族の嘘」(村本邦子著1997年)や「家族ってなんだろう」(アグネス・チャン他共著2007年)、視点を変えてみる意味で「家族をつくった家」(芦原太郎著2005年)も合わせて読まれることをお勧めします。

 それは、さて置き、家づくりを思い立った方が、考えておくべきリストとしては、
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