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「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/9

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商品の説明

内容紹介

「ヤマトがあったから僕はアニメを見続けることができた」――庵野秀明(監督・プロデューサー、2008年・西崎義展との対談より)

日本アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」が誕生してから40年以上になる。生みの親であるプロデューサー西崎義展(1934ー2010)はすべてにおいて「特異な男」だった。交流をもった者は誰もが彼を「悪党」と評しながらも、そこには深い愛憎が見てとれる。いまや世界の文化である日本アニメを語るうえで無視することができない西崎義展の存在を、その大いなる成功と挫折から綿密に描く初の本格的ノンフィクション

「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサー・西崎義展が、遊泳のため訪れていた小笠原・父島で船上から海へ転落。午後二時五八分、死亡が確認された―。
平成二二(二〇一〇)年一一月七日、その夜半にもたらされた一報に首をかしげる関係者は少なくなかった。
「もしや西崎は消されたのではないか。あの男はそれだけの恨みを買っている」
またたく間に、本気ともブラックジョークともつかぬ他殺説が世間に流布されていった。(「序章」より)

内容(「BOOK」データベースより)

事故死後四年を経て明らかにされる、カリスマ・プロデューサーの破天荒な一生。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062196743
  • ISBN-13: 978-4062196741
  • 発売日: 2015/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 58件のカスタマーレビュー
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西崎義展氏といえば(良い意味でも悪い意味でも)誰もが知る宇宙戦艦ヤマトのプロデューサー。ヤマト世代として「飛ぶ鳥落とす勢い」だった西崎氏の全盛期を知るものとしてはたいへん感慨深い作品である。
西崎氏に対しては、アニメ漫画界の「天皇」である故・手塚治虫氏を巻き込んだ虫プロ倒産劇に始まり「海のトリトン事件」、たびたび週刊誌ネタとなった放漫経営による会社倒産、脱税や浪費による金銭トラブル、松本零士氏との長期にわたる泥仕合的な著作権トラブル、薬物、銃刀法違反による逮捕・服役・・・。とロクなイメージがなく、山師のような印象しかありませんでした。(当時派手なスーツ姿でたびたびテレビに出ておられたが、その頃からうさんくさいムードだった)
 本書では、西崎氏の生い立ち(実は良家のボンボンだった)や厳格な父親との確執、若い頃からの無頼漢な経歴を紹介しつつ、大手資本の傘下で社員として働くプロデューサーとは似て異なる、フリーランスのプロデューサーの生き様を紹介するモノであり、大変興味深い。
もともとが演歌など音楽関係の興行出身であり、「興行師」は他人に恨まれようが、ヤクザに命を狙われようが、屁のカッパでなけりゃ生きてゆけないのだとわかりました。
「ヤマト」をはじめ性教育的なエッセンスをもった名作ではあるが売りにくい「ふしぎなメルモ」や「海のトリトン」を強引に売り込
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旧作からのヤマトの大ファンなのに、
故西崎氏や関係者の方々には大変失礼ながらも、
これは凄い内容の本だ…というのが正直な感想です。
☆一つ減の理由は、仕方ない事ですが終盤2人のコメントと感動の涙がなかったことだけです。

軽い気持ちで読み始めたのに、ヤマト制作前1、2章部分だけでも恐ろしくグイグイ引き込まれる内容でした。
真実は本人しか分からない謎の部分も多々ありますが、アニメ界は勿論、芸能界、政治、宗教団体等とのダークな部分も絡めて 故西崎氏の波乱万丈どころでは済まされない人生が書かれています。
様々な錬金術や愛人についても書かれており、その点も納得でできる内容でした。
アニメで大金が動く事を証明し、世間に知らしめた方
これだけの内容、中小出版社ならともかく、よく大手出版社から発行ができたなぁ…
2度の逮捕され、恨まれ殺されてもおかしくない悪党カリスマプロデューサー
しかし、彼だから時代を切り開くことができた。
日本アニメの功労者の一人であることは間違いないでしょう。
もう、おそらくコンプライアンスの厳しい今の日本ではこんな人物は現れないでしょう。
アニメの…いや、日本のエンタメ界の歴史を知る一つの資料としても悪くない内容です。
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正直、この本で書かれている西崎Pの言動は予想以上に人間的にヒドイ面が多く、
全てのヤマトファンにオススメとは言えませんね…

ただそれまでTVまんがといわれていたアニメを一気に中高大学生が熱狂するジャンルに押し上げたヤマト、
ヤマトがなければ後のガンダム、マクロス、エヴァ等も生まれなかったかもっと誕生が遅れただろう、
そして今の海外でも通用するジャパニメーション人気もなかったかもしれない、
そんな作品を作った、というか作り上げることのできた人物はどんな怪物だったのか、
好奇心がある方には一読の価値ある本だと思います。

多くのエピソードが、この人が自分の上司や取引先だったらたまんねーな、と思う一方
これだけエネルギッシュで、知恵(悪知恵含む)が働いて、口八丁手八丁で相手を丸め込める
人間じゃないと、歴史を変える作品を作ることはできないのかもなー、とも。
落語界の立川談志やプロレス界のアントニオ猪木のような強烈な毒をもつ異能者だったのかもしれません。

私はガンダムヲタクでもあるのですが、あの富野監督に「アニメ界で敵だと思っていたのは
西崎だけ。死んでもその敵意はかわらない」と言わしめるだけで、逆にこのオッサンすげーなと。
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 いやあ、サラリーマン生活が長い自分には出来ないなこういう生き方は・・・著者も何度も書いているが、バックボーンが何もないフリーの映画プロデューサーなのでね、この人は・・・
 「宇宙戦艦ヤマト」の制作前制作後でも、スタイルは変わらない生き方をした西崎義展。勿論、名声を得た後では金の使い方の桁が変わっただろうが・・・
ヤマト前の西崎の動きにはついては知らないことが多かった。実に怪しい。ただ、家柄はいい、石原慎太郎でさえ、家柄は勝てないと言ったとか。
ヤマトの制作時の打ち合わせの長さ、そしてその成果の独り占めしていく姿・・・結局、裁判では松本零士には著作権がないと裁判所で判決が後に下されるが・・・岡田斗司夫の本でも、ガイナックス時代に呼ばれて西崎の会社に行って、庵野が熱く語るが、西崎はトローンとして目でのらりくらり・・・で、金を振り込むよと言われ、会議が終わったあと秘書に振込先を教えるも、振り込まれることがなったという逸話が残っているが・・・
 ヤマト後、結局「ヤマト」以外ではヒットは出せないのだが、「ブルーノア」「パッセンジャー」などの瓦礫の山を作っていく。会社を潰し、新会社を作り、結果が出ないとまた「ヤマト」に戻る・・・
 ウエストケープコーポレーションは一時期、毎週のように、朝日新聞の日曜に求人広告を出していた。聞いた話だと、この会
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